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山口修ギターリサイタルin千葉~山口修と仲間たち・音楽の宝物3~
2026.05.09(土) 19:00
千葉市・美浜文化ホール・音楽ホール(定員150名、全席自由席)
【山口修(やまぐちおさむ)】ギター
長崎市出身。山下亨、小船幸次郎、A.ディアス、J.トーマスの各氏に師事。第14回九州ギター音楽コンクール第2位(1位空位)、第14回日本ギターコンクール(現東京国際ギターコンクール)第2位。スペイン給費留学生として渡欧。仏・アルル国際音楽祭グランプリ。西・ラミレス国際ギターコンクール、伊・アレッサンドリア国際ギターコンクールで日本人初の第1位。南米ヴェネズェラ・A.ディアス国際ギターコンクール第2位(1位空位)。17歳でデビュー後、東京文化会館小ホール他、日本国内、オランダ6都市でリサイタルを開催。ミュンヘンバッハ合奏団、イタリア合奏団、ジャパンレディースオーケストラ、九州交響楽団、ニューヨークシンフォニックアンサンブル等と共演、日本フィルハーモニー交響楽団とは日本全国、ヨーロッパ公演に至る約80回を超え共演している。長崎市市政功労者表彰、長崎旅博覧会特使、長崎県地域文化章特別賞、長崎県民表彰特別賞を受賞。2018年上五島町より芸術文化功労表彰を受けた。現在平成音楽大学講師。長崎記念病院での「さわやかコンサート」は現在340回を超え、続けられている。FM 長崎「日曜音楽館」(毎週日曜6:00~7:00)パーソナリティ。2014年発売されたCD「山口修 シャコンヌ」フォレストヒルレコーズはレコード芸術特選に選ばれた。九州ギター音楽協会会長。演奏活動50周年を迎えた。
【中村洋子(なかむらようこ)】ピアノ
千葉大学教育学部音楽科卒同大学院修了。ピアノを故野呂愛子、故勝谷寿子、佐々木恵子、今井顕、杉谷昭子、ローランドケラー、ヴィクターローゼンバウム、声楽を秋山衛、ジャズコードプログレッションを佐々木昭雄の各氏に学ぶ。ソリストや合唱団と演奏会やコンクールなどで共演、ジャンルを問わず活動し、共演多数。高橋利幸氏指揮ちば室内管弦楽団とピアノ協奏曲を連続共演、ソロ、ジョイント、アカペラアンサンブルの活動など精力的にピアノ、歌の演奏を行う。第10回ヨーロッパ国際ピアノコンクール一般A部門金賞審査員特別賞受賞。現在地元浦安にてピアノと弾き歌いのコンサートを続けている。自宅にてレッスンを行う。船橋女声合唱団ピアニスト。
【ミモザ弦楽四重奏団】
国内外で室内楽の研鑽を積み2021年に集結。東音企画所属アーティスト(室内楽部門)。結成から毎年定期演奏会を開催するほか、2022年5月 丸の内ミュージックフェスエリアコンサートに出演。亀井聖矢、高橋洋太、尾城杏奈の各氏と共演。2023年かもがわ古民家stay&playの会主催地域音楽プロジェクトに参加。オンラインコンサートなど積極的に活動する。「ミモザ」の名前はミモザの花に由来する。その花言葉は「友情」。 これまで音楽に真摯に向き合う姿を間近に見てきた仲間ならではのアンサンブル、ミモザの小さな花が集まり、樹全体が黄色く染まる様を音楽で創造する決意を込めて。メンバーは第1ヴァイオリン前田奈緒、第2ヴァイオリン高橋渚、ヴィオラ高橋梓、チェロ印田陽介の4人。今回は前田奈緒が欠席のため代わりに第2ヴァイオリンとして加藤小百合が代役を務め、第1ヴァイオリンは高橋渚が務める。
【高橋渚(たかはしなぎさ)】第1ヴァイオリン
桐朋学園高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽科に入学。在学中に単身でドイツに渡り、国立ベルリン芸術大学に入学、ディプロム課程を卒業後、ソリストマスター課程に進学し卒業。その間、ドイツベルリンオペラアカデミーで2年間研修を積む。日本では学生音楽コンクール、日本クラッシックコンクールなどで入賞。海外ではドバイ・国際ヤングヴィルトゥオーゾコンクール第3位、ベルリン・国際ヒンデミットコンクール第3位などを受賞。これまでにヴァイオリンを茂木佳子、藤原浜雄、澤和樹、若林暢、江藤アンジェラ、トマシュ・トマシェフスキー他各氏に師事。ミモザ弦楽四重奏団2ndヴァイオリン奏者。
【加藤小百合(かとうさゆり)】第2ヴァイオリン
東京藝術大学音楽学部卒業。卒業後、同大学弦楽科教育研究助手を務める。江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位、みえ音楽コンクール第1位をはじめ多数のコンクールで入賞。新日本フィルハーモニー交響楽団、浦安シティオーケストラと共演。現在は後進の指導にあたるとともに、うらやす財団主催「ミュージックデリバリー」等の教育機関や、施設でのコンサートを積極的に行っている。
【高橋梓(たかはしあずさ)】ヴィオラ
東京芸術大学附属音楽高校、同大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程修了。サントリーホール室内楽アカデミー第1・2期で研鑽を積む。ヴィオラを菅沼準二、C.ルローン、大野かおるの各氏に師事。第3回独・クヮッケンブリュック国際芸術コンクール第1位、第9回日本演奏家コンクール第1位及び芸術賞、第7回仏・ボルドー国際弦楽四重奏コンクール特別賞等受賞。これまでにNHK-FM「名曲リサイタル」、新進演奏家育成プロジェクト、サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン等に出演。これまでに堤剛、若林顕、竹澤恭子、M.ブルネロ、R.バボラーク、カルミナ・クァルテット、クァルテット・エクセルシオと共演。
【印田陽介(いんだようすけ)】チェロ
千葉県八千代市出身。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て同大学音楽学部を卒業後渡欧、チェコ・プラハ音楽院修了。チェコ・ドヴォルザークホールにてトマーシュ・ヤムニーク氏と二重協奏曲を共演するなど、オーケストラとの協奏曲の共演等ソリストとして活動するほか、各種室内楽、オーケストラやレコーディング、YouTubeから現代音楽まで、幅広く活動する。ヴァイオリニストの姉・印田千裕とのデュオでは2012年より毎年リサイタルを開催し、ヴァイオリンとチェロの二重奏という編成の可能性を追求している。邦人作品も積極的に取り上げており、新曲初演も多い。 認定NPO法人 トリトン・アーツ・ネットワーク「アウトリーチセミナー」修了。 蓼科音楽コンクールin東京・室内楽部門第1位、ユースプラハ国際音楽コンクール・弦楽アンサンブル部門金賞ほか多数受賞。ミモザ弦楽四重奏団、はにかるチェロ奏者。小田原室内管弦楽団やCHAMBER ORCHESTRA NEO等で首席チェロ奏者を務める。 CD「Water Droplets -珠玉のデュオ名曲集-」「菅原明朗器楽作品集(無伴奏セロソナタ)」「都市の陰影(ハリーのしっぽ)」「直会 -Nao Rai-」など多数リリース。 -
フルート&ピアノ「鳥たち」磯野恵美リサイタルシリーズVol.1
2026.05.10(日) 14:00
ムラマツホール 村松楽器新宿店2階
flute 磯野恵美
千葉県出身。慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修了。
東京音楽大学フルート課程・音楽学課程卒業。
フルート、歌、演劇など、多様な表現を横断するパフォーマー
として活動する一方、音楽ワークショップの企画制作やファシ
リテーターの育成にも携わる。即興や身体表現、対話を取り入
れた独自のプログラムを開発し、国内外の音楽施設・教育機
関・企業研修などで実施している。
これまでに、ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)、パシフィック・
ミュージック・フェスティバル(PMF)などの音楽祭に出演。
また、教育・指導にも力を注ぎ、2024年まで母校・東京音楽大
学「ミュージック・コミュニケーション講座」のアシスタント
を務めた。
現在は、音楽とコミュニケーションの関係性を探究する研究に
取り組んでおり、特に「音楽をつうじたインフォーマルな公共
空間の創出」に関心を寄せている。ワークショップや演奏活動
をとおして得た実践的な経験と密接に結びつけながら、音楽が
社会に果たす役割を学際的な視点から考察している。
Piano 星野響
学習院高等科を経て、東京音楽大学ピアノ演奏家コースを卒業。
現在は、東京藝術大学大学院 音楽研究科 ピアノ研究分野 修士課程に在籍し、演奏と研究の両面からピアノ表現を探求している。
2024年度には、東京音楽大学および福島育英会の短期留学奨学生として英国ギルドホール音楽院に留学。
小川典子氏、今峰由香氏、ロナン・オホラ氏らのマスタークラスを受講し、国際的な音楽解釈および演奏環境を学んだ。
これまでに複数のコンクールで成果を挙げており、第7回東京国際ピアノコンクール第1位、第8回スペイン音楽国際コンクール第2位およびスペイン大使賞を受賞。
同コンクールの褒賞として、2026年3月にシンガポールでの演奏会をおこなった。
STEINWAY STREET PIANO COMPETITION 2025 にて第1位を受賞。
これを機に、2025年11月にはスタインウェイ&サンズ東京・大阪にて公式ソロリサイタルを開催。
2026年3月21日には、スタインウェイ&サンズ主催による東京タワーでのピアノリサイタルを実施した。
今年2月、品川きゅりあん大ホールにて 東京フレッシュフィルハーモニー管弦楽団 とチャイコフスキー《ピアノ協奏曲第2番》を共演。 -
第1回演奏会 伝説の序章、ここにあり。
2026.05.10(日) 19:30
文京シビックホール 小ホール
大久保瑠名(ヴァイオリン)
Arsis Chamber Orchestra
高瀬朝圭(指揮)
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Fresh Gala Concert 第292回
2026.05.14(木) 14:40
としま区民センター 小ホール (6F)
山田泉美(ピアノ)
曽我美保(クロマティック・ハーモニカ)榎本智史(ピアノ)
川島大空(ピアノ)
伊集院紀子(ピアノ) -
2台ピアノの夕べ
2026.05.15(金) 19:00
五反田文化センター音楽ホール
根岸由起
5歳でピアノを始め、ニューヨーク在住中10歳で、ジュリアード音楽院予備科に名誉奨学生として入学。日本に帰国後、桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学に入学、阿部美果子、田崎悦子、故園田高弘各氏に師事。同大学卒業後渡欧し、オランダのアムステルダム音楽院でディプロマを取得。その後英国に渡り、英国王立音楽大学で修士課程およびアーティスト・ディプロマ・コースを各々首席で卒業。ドミニク・メルレ、故イリーナ・ザリツカヤ、マレイ・ペライヤ各氏に師事。
演奏活動は、非常に積極的かつ多岐に亘り、英国を中心に延べ10カ国でソロ、アンサンブル、オーケストラのソリストなど、1年間で平均30数回の演奏を行う。近年は日本での演奏会にも注力し、随時開催を実施。
コロナ渦の時は、“知られざる女流作曲家”と題し、多くの埋もれた女流ピアノ作曲家を発掘・紹介し、配信。英国の有力音楽誌から、内田光子氏らと共に月刊優秀ピアニストに選出。2025年8月、イギリスBBC放送のクラシック・ラジオ番組に出演し、インタビューとライブ演奏3曲が放送。またラヴェルのバレー曲の代表作「ボレロ」をピアノソロの編曲に取り組み、その楽譜が発売される。その傍らヨーロッパの数多くのピアノ・コンクールで審査員を勤めている。
CDリリースも意欲的で、現在発売中の3枚が英国・日本の音楽情報誌で高い評価を得ている。
スタインウェイ·アーティスト。ロンドン在住。
サイモン・キャラハン
Simon Callaghan
1983年生まれのイギリス人。英国王立音楽大学卒、同音大修士号取得。2020年王立北音楽大学で、演奏家の視点からロジャー・サシェヴァレル・コークの作品の研究を行い博士号取得。
イギリスの著名なクラシック音楽マガジン「The Strad」にて称賛され、ソリスト、室内楽奏者として国際的に活躍。近年のツアーではマレーシア、タイ、香港、日本、カナダ、及びヨーロッパ全域で演奏活動をしている。ウィグモアホール、ロイヤルフェスティバルホールなど、イギリス国内の主要なコンサートホールで演奏。稀にしか演奏されない作品に着目し、2017年のBBCスコティッシュ交響楽団との共演によるロジャー・サシェヴァレル・コークのピアノ協奏曲、2018年のライン・ベルガーとショルツのピアノ協奏曲などの録音で高い評価を得ている。その他多数のソロ、室内楽のCDをリリース。数多くの音楽祭へ招待されているほか、イギリスBBCラジオ・テレビでも頻繁に演奏している。コンウェイ・ホールの音楽監督としての活躍の傍ら、ピアノ教育も重視し、現在は英国王立北音楽大学で講師も務めている。
スタインウェイ・アーティスト。
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林直樹 ピアノリサイタル
2026.05.15(金) 19:00
みなとみらいホール・小ホール
林直樹(ピアノ)
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ロイヤルシンフォニーオーケストラ RSO 名曲コンサートVol.2
2026.05.15(金) 19:00
めぐろパーシモンホール 大ホール
島谷美賀子(ヴァイオリニスト)
天野薫(ピアニスト)
ロイヤルシンフォニーオーケストラ
三上亮(コンサートマスター)
新田孝(指揮者) -
ガスタバス合唱団×上智大学混声合唱団アマデウスコール 日米親善演奏会
2026.05.16(土) 13:30
サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
ガスタバス合唱団
指揮:ブランドン・ディーン
上智大学混声合唱団アマデウスコール
指揮:神足有紀
ピアノ伴奏:須永真美 -
安藤 美佳&一宮 明代 デュオリサイタル 〜ヴィオラとピアノで紡ぐロマンスとファンタジーの世界〜
2026.05.17(日) 14:00
やなか音楽ホール
安藤 美佳(Va.)
一宮 明代(Pf.) -
石澤優花 ピアノリサイタル
2026.05.17(日) 14:15
ムジク・ピアフォーヌ
石澤優花
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ピアノDUOひかる 日南由紀子&持田佳音
2026.05.20(水) 14:00
ノナカ・アンナ ホール(ノナカ・ミュージックハウス 6F)
ピアノDUOひかる
日南由紀子 / 持田佳音 -
内門卓也ピアノリサイタル2026
2026.05.21(木) 19:00
ルーテル市ヶ谷ホール
東京都立芸術高等学校音楽科ピアノ専攻を経て、東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。長谷川良夫賞、アカンサス音楽賞を受賞。
ピアノソロにおいては、2015年以降、東京・名古屋・札幌にてピアノリサイタルを開催。迎賓館赤坂離宮でのエラールピアノ演奏会に出演。宝塚ベガ音楽コンクール入選。
伴奏ピアニストとしても、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、ワールドフルートフェスティバル in 台湾などの音楽祭に出演。霧島国際音楽祭、日本木管コンクールでは公式伴奏者を務める。国内外の多数の著名アーティストと共演。
現在、東京藝術大学弦楽科伴奏助手。 -
内林順子ピアノリサイタル
2026.05.24(日) 14:00
フェリーチェ音楽ホール
内林順子(pf)
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水谷川優子 チェロ・リサイタルシリーズ Vol.ⅩⅧ パウ・カザルス生誕150周年記念《カザルスへのオマージュ》
2026.05.29(金) 19:00
王子ホール
■ 水谷川優子(チェロ) Yuko Miyagawa/Violoncello
5歳からチェロを始め、桐朋学園女子高等学校音楽科卒業、同大学ディプロマコースを経て、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院首席卒業、同大学院修士修了マギスターの称号を得る。同時期にローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミーのソリストコースにおいて研鑽を積みながら、ヨーロッパでの演奏活動を開始した。
いままでに勝田聡一、松波恵子、ハイディ・リチャウアー、故アルトゥーロ・ボヌッチ、室内楽を故ハンス・ライグラフ、メナヘム・プレスラー、ハーゲン弦楽四重奏団の各氏に師事、故アレキサンダー・シュナイダーに招かれNYストリングセミナー参加。第6回東京国際室内楽コンクール優勝、併せて齋藤秀雄賞とアサヒビール賞受賞、イタリア・カラブリア芸術祭コンクール優勝、ピネローロ国際室内楽コンクール2位、バロックザール賞など多数受賞。
現在、日本とドイツに拠点を置いて、各国でソリスト、室内楽奏者として活動中。日本での「リサイタルシリーズ」は毎年オリジナリティーに溢れるプログラミングを披露し『日本人離れしたスケールの大きさが大きな魅力』(ぶらあぼ)、『豊麗な美音や見事な運弓運指から生み出される朗々たるカンタービレ』(音楽の友)と高評されている。邦楽をはじめとする異分野アーティストとのコラボレーションも多く、また「Trio SolLa(トリオ・ソラ)」メンバーとしても活動中。近年はアラブ諸国やシンガポールに招聘されオーケストラと協奏曲を共演、現地の音楽院でマスタークラスも行っている。これまでに伊勢神宮遷宮奉祝行事、熊野本宮大社御創建奉祝式年、京都・東寺において開宗1200年記念弘法大師恩謝・世界平和祈願奉納演奏を行った。
活発なコンサート活動の傍らで、ライフワークとして少年院、ホスピスなどへの施設訪問演奏、スペシャルオリンピックス日本・東京のチャリティコンサートのプロデューサーを務めている。ユニークな活躍ぶりでラジオやテレビへのゲスト出演も多く、出演したNHK-FM「長崎・祈りの音色」が第73回文化庁芸術祭において優秀賞受賞、受賞理由のひとつにチェロ演奏が挙げられた。
ソロCDは「勇気づけ、包んでくれるような暖かい音色」(東京新聞)、「心をノックするチェロ」(毎日新聞)と評され、黒田亜樹(ピアノ)と共演した最新アルバム「Black Swan〜ヴィラ=ロボス作品集」はNY Public Radioで月間ベスト新譜選出、各国のラジオ局で流れるなど好評を博している。
■ 鈴木隆太郎(ピアノ) Ryutaro Suzuki/piano
1990年鎌倉生まれ。2000年全日本学生音楽コンクール小学生の部全国第1位。栄光学園高等学校を卒業後、パリ国立高等音楽院に首席で入学し、現在もフランスを拠点に演奏活動を続ける。日比谷友妃子、横山幸雄、ミシェル・ダルベルト、エリソ・ヴィルサラーゼらに師事。
イルドフランス国際優勝、国際ラヴェルアカデミー賞、ブルートナー財団賞など受賞多数。東京フィル、神奈川フィル、米ルイジアナ管、西バレンシア管等と共演。リリースした3枚のアルバムは仏ディアパゾン誌等でも高評を得る。欧州各地や南米などで頻繁に音楽祭に招かれている他、日仏作曲家の作品の世界初演等にも取り組んでいる。 -
川本嵐&川本舞ピアノデュオリサイタル Vol.12
2026.05.31(日) 11:30
UENO HALL
Duo Artes(デュオ アルテス)
川本嵐・川本舞による夫婦ピアノデュオ。
2016年より4年間にわたり、共にハンガリー・ブダペストのリスト音楽院に留学。ソロやアンサンブル等、各々積極的に演奏活動を行い、2024年にはオーケストラとも共演。川本嵐はベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を、川本舞はシューマンのピアノ協奏曲を演奏し好評を博す。
留学時より毎年開催しているデュオリサイタルでは、ピアノならではの響きを生かした作品に加え、演奏機会の少ない作品も積極的に取り上げている。近年では、ハンガリーの作曲家コダーイの《ハーリ・ヤーノシュ組曲》を連弾用に編曲して演奏するなど独自のレパートリーの開拓にも取り組み、聴衆に新たな音楽の魅力を届けている。また、ハンガリーフェスティバルやHakujyu Hallにて開催されたハンガリー建国150年記念コンサートなど、在日ハンガリー大使館主催のコンサートや文化イベントにも出演し、ハンガリー音楽の普及と紹介にも注力している。
演奏活動と並行して教育・地域活動にも積極的に取り組んでおり、老人ホームや病院施設等で定期的に演奏活動を行っているほか、西武池袋線ひばりヶ丘、武蔵新城駅近くにてアルテスピアノ教室を主宰し、後進の指導にも力を注ぐ。 -
Fresh Gala Concert 第293回
2026.06.04(木) 14:40
としま区民センター 小ホール (6F)
鳥生祐希(ピアノ)
椿 真美(ソプラノ、弾き語り)
曽我美保(クロマティック・ハーモニカ)榎本智史(ピアノ)
飯嶋正広(テノール)今村素子(メゾ・ソプラノ)森嶋奏帆(ピアノ) -
2026.6.6 クリストファー聡ギブソン(チェロ)& 鈴木菜穂子(ピアノ) デュオコンサート
2026.06.06(土) 14:00
やなか音楽ホール (Yanaka Music Hall)
クリストファー・聡・ギブソン (ピアノ)
Christopher So Gibson (cello)
アメリカ・ミシガン州生まれ。4歳よりチェロを始める。 横浜インターナショナルスクール卒業後、2005年に米イェール大学に進学、 哲学・政治学を二重専攻。在学中、Janos Starker 氏の助手も長年勤めたイェール音楽院のOle Akahoshi 氏にチェロを師事する。2012年国際演奏家協会新人オーディションにてバッハ無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番の演奏で入賞。2017年にはNPO法人 Emotion in Motion 主催のもと、”BACH Solo” 無伴奏チェロリサイタルシリーズをサントリーホール「ブルーローズ」などで開催。室内楽ではヴァイオリニスト村石達哉氏と長野を拠点として定期的に演奏会に出演。詩人モーガン・ギブソン(1929-2017) の詩作と音楽を合わせた朗読と演奏も行なっている。東京、鎌倉、長野などを中心に活動中。www.christophersgibson.com
鈴木菜穂子(ピアノ)
Naoko Suzuki (piano)
東京都出身。3歳よりピアノを始める。YAMAHA音楽教室にてピアノ、エレクトーン、作曲等を学ぶ。在籍中、JOCドイツ・スイス公演にて自作のピアノコンチェルトをオーケストラと演奏。子供の為の音楽教室を経て桐朋女子高等学校音楽科、同大学、同研究科修了。在籍中、Dang Thai Son、Vladimir Tropp氏 他多数の公開レッスンを受講。またピアノソロ、管弦楽器とのデュオ、室内楽で多数のコンサートに出演。2004年ヴァイオリニストと共にローザンヌ夏期講習に参加。Pierre Amoyal(vn.)、Bruno Canino(pf.)両氏に師事。新作初演、ライ病患者の生涯を綴った朗読劇や歌声喫茶の伴奏、また介護施設や病院、教会での演奏などフリーで活動中。これまでに斎木ユリ、徳丸聡子の各氏に師事。 -
坪川真理子ギターリサイタルin千葉Vol.2~演奏活動25周年記念コンサート~
2026.06.06(土) 19:00
千葉市・美浜文化ホール・音楽ホール(定員150名、全席自由席)
坪川真理子(つぼかわまりこ)プロフィール
東京都出身・在住。幼少よりピアノを始め、ギターを加藤英之、今野有二に師事。東京外国語大学卒業後、スペイン政府の奨学生として渡西、J.アリサ、C.ロス、G.エスタレージャスに師事。故J.L.ゴンサレス、L.ブローウェル、D.ラッセルなど多数のマスタークラスを受ける。マドリッド中級音楽院「テレサ・ベルガンサ」首席卒業。サンティアゴ・デ・コンポステラ国際スペイン音楽講習会で「ホアキン・ロドリーゴ賞」受賞。マドリッド王立上級音楽院ギター科を日本人女性として初めて卒業(優秀賞受賞)。2001年帰国まで、スペインやドイツでコンサートを行い、東京オペラシティにてデビューリサイタル。ソロCD「スペイン幻想」「ラテン幻想」(Bishop Records)は多方面で高く評価された。また、新井伴典・金庸太とのアルポリール・ギタートリオでCD「HarpoRhythm(アルポリズム)」(現代ギター社)をリリースした他、様々な楽器とのアンサンブルでも活躍中。東京を拠点に演奏・教授活動の他、スペイン語翻訳も行っている。現在、桐朋学園芸術短期大学講師。村治昇ギター早期才能教育教室講師。(公社)日本ギター連盟理事。
金庸太(きむよんて)プロフィール
1967年東京生まれ。13歳よりギターを始め、大谷 環、尾尻雅弘、福田進一に師事。93年名古屋ギターコンクール、94年スペインギターコンクールにおいて第1位受賞。 95年に渡仏、パリ・エコールノルマル音楽院にてアルベルト・ポンセに師事。 97年、同音楽院ギター科を審査員全員一致の第1位で修了。 翌98年、同音楽院の演奏家ディプロマを審査員全員一致の首席で取得。 同年ベルギーに移り、王立アントワープ音楽院スペシャライズコースに在籍、 ローランド・ブロックスの下で研鑽を積む。 その間、ギターをアルバロ・ピエッリ、ジェラール・ヴェルバに、アナリーゼをナルシス・ボネに師事し、ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。 2000年に帰国後は、ソロ、室内楽、オーケストラとの共演など、幅広く活動中。 2006年10月に発表したソロ・アルバム「ヴァリエ2内なる想い」、2017年6月にKING RECORDS よりリリースされた2枚目のソロCD「ギタロマニーの凱旋」は共にレコード芸術誌にて特選盤に選ばれる。 現在、現代ギター社GG学院、聖徳大学、村治ギター早期才能教室で講師を務める。
新井伴典(あらいとものり)プロフィール
東京、渋谷生まれ。6才よりギターを父、和夫に師事。ジュニアギターコンクール・学生ギターコンクール・第6回スペインギター音楽コンクールで優勝し、92年ドイツ国立ケルン音楽大学入学。98年卒業までにヨーロッパ各地の主なコンクールで入賞を重ね、2000年ドイツ国家演奏家資格コース終了。現在までに原 善伸、佐々木 忠、ゾーラン デュキッチ、トーマス ミュラー=ぺリングに師事。飯森範親の指揮でギターの2大協奏曲「アランフェス協奏曲」と「ある貴神のための幻想曲」を演奏し絶賛される。ALM RECORDSより3つのソロアルバム「アブリール」「スペインの城」「シンプル・エッセンス」はいずれもレコード芸術誌”特選版”に選出、GGレーベルよりアルポリール・ギタートリオ「アルポリズム」を発表。現在までにドイツ、ポーランド、オーストリア、イタリア、チェコ、ベルギー、フランス、フィリピン、インドネシア、タイ、ネパール、ベトナム、韓国で演奏。また、次世代ギタリストの育成、コンクール上位入賞など後進の指導にも力を入れ、門下生受賞暦は国内外で140を超える。現代ギターGG学院講師。ハナバッハ・ストリングス・アーティスト。 -
SUMMER Classic Concert(夏 クラシック コンサート)
2026.06.12(金) 19:00
としま区民センター小ホール
石丸明日美(ソプラノ)、面川彩香(ソプラノ)、根本葵衣(ソプラノ)、
小濱一美(メゾソプラノ)、朴成彬(テノール)、櫻井亮太(テノール)
陳俐(ピアノ) -
栗原麻樹ピアノリサイタル 「情熱と情景~オーケストラの響き×ピアノの魂~」
2026.06.19(金) 19:00
豊洲シビックセンターホール
栗原麻樹(ピアノ)
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東京リサーチ合奏団 第51回記念定期演奏会
2026.06.20(土) 14:30
練馬文化センター大ホール(こぶしホール)
東京リサーチ合奏団
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リュミエール・サクソフォン・アンサンブル『第9回 定期演奏会』
2026.06.24(水) 19:00
古賀政男音楽博物館 けやきホール
Lumière Saxophone Ensemble
-リュミエール・サクソフォン・アンサンブル-
[ Soprano Saxophone ]
田中 愛希・外﨑 遥
[Alto Saxophone]
陬波 花梨・木村 百花
[Tenor Saxophone]
岩也 千賀寛・古木 響
[Baritone Saxophone]
飯塚 恭平・渡邉 真大 -
島崎美郷の会~夏~
2026.06.26(金) 19:00
日暮里サニーホール コンサートサロン
島崎美郷(箏・胡弓)
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本岩孝之(カウンターテナー - バリトン) With 2人の美しい歌姫
2026.06.27(土) 13:00
音楽の友ホール
本岩孝之(カウンターテナー/バリトン)
御園生 瞳 (ピアノ)
中安千晶 (ソプラノ)
神田 さやか (ソプラノ)
本岩孝之 -
ベルタガラアーリーサマーコンサート & 塩谷靖子 (ソプラノ) ミニリサイタル
2026.06.27(土) 17:30
音楽の友ホール
塩谷靖子(ソプラノ)
奥千歌子(ピアノ)
岩本きよら(ピアノ)
松田由貴(ソプラノ)
デュオベルヴェーヌ [住廣奈津美 (ヴァイオリン)& 住廣美沙都 (ピアノ)]
鬼木麻衣(ソプラノ)
滋野詩織(フルート)
川口維久子(ソプラノ)
岸朋子(ソプラノ)
小林佳子(ソプラノ)
長谷川美咲(ピアノ)
佐藤麗奈(ソプラノ) -
村治奏一ギターリサイタルin千葉~スペインからラテンアメリカへ~
2026.06.27(土) 19:00
千葉市・美浜文化ホール・音楽ホール(定員150名、全席自由席)
【村治奏一プロフィール】
東京生まれ。幼少よりギタリストの父・村治昇の手ほどきを受け、福田進一、鈴木大介の両氏に師事。1998年、第41回東京国際ギター・コンクールをはじめ数多くのコンクールで優勝。1999年米国に留学し、D.レイズナー、E.フィスク、D.スタロビン各氏に師事。2006年、ワシントン・ケネディ・センター公演で本格的に米国デビューを果たす。 2008年にはモンテカルロ・フィルハー モニー管弦楽団の世界ツアーにソリストとして抜擢。また、2012年には「トヨタ・クラシックス・アジアツアー」のソリストに選ばれ、ウィーン室内管弦楽団と共演し、アジア5か国でのツアーを成功させた。
録音は、ビクターエンタテインメントからリリースした『シャコンヌ』が、レコード芸術誌の特選版に選ばれたのを皮切りに、キングレコードからのコンチェルトアルバム『コラージュ・デ・アランフェス』をはじめ、バッハから映画音楽まで、これまでに10枚以上のソロ・アルバムを発表。またインターネット配信アルバム『TONES 2019』のYouTube・Apple Musicほかでの公開や、缶バッチ型ミュージックプレイヤーでのアルバムの発売など、意欲的なリリースを行っている。
これまでにリサイタルや室内楽をはじめ、NHK交響楽団ほか国内外の様々なオーケストラと共演。NHK「スタ ジオパーク」、テレビ朝日「題名のない音楽会」「徹子の部屋」など多数のメディアに出演。また、NHK-BS「街道てくてく旅~熊野古道をゆく~」のテーマ曲の作曲・演奏など、多彩に活躍している。近年は東京・浅草橋のアートギャラリーでプレミアムライブ「TONES Live」をスタート。現在では全国各地のカフェやギャラリー、お寺などでも演奏し、注目を集めている。また、大規模言語モデルを利用した自身の分身AI「A.I.村治奏一」を公開し、ファンとの交流を深めて話題になっている。会話型AI構築プラットフォーム「miibo」(ミーボ)公式アンバサダー、 及び台東区観光大使も務める。2023年6月にデビュー20周年を迎え、2024年には2枚の最新アルバム『TONES 2019+』と『旅スナップ2024-Picking Felicidade-』をリリース。2025年も全国でのライブツアーを予定している。
■主催者公式サイト:https://www.soichi-muraji.otohako.jp
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銀座交響楽団 特別公演 ~Gérard Poulet モーツァルトを奏でる~
2026.06.28(日) 19:30
新百合トウェンティワンホール 多目的ホール
【ヴァイオリン:ジェラール・プーレ (Gérard Poulet, violinist)】
フランスが誇る世界的ヴァイオリニストにして、偉大な教育者。11歳でパリ国立高等音楽院に入学、2年後に首席で卒業。18歳でパガニーニ国際コンクール優勝。フランチェスカッティ、メーニュイン、ミルシュテイン、H・シェリング等の巨匠に師事。世界各地でソリストとして活躍。これまでパリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、ストラスブール国立管弦楽団、シュツットガルト管弦楽団、北京交響楽団、読売交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック等と共演。生涯で70枚を超えるCD(LP)を出している。87歳を越えた今も「現役」の演奏家としてコンサート活動を行い、各国の主要な国際コンクール審査委員(長)に招聘されている。長年教授を務めたパリ国立高等音楽院退官後、パリ市立音楽院とエコール・ノルマル音楽院で教鞭を執り、2005~2009年までは東京藝術大学の客員・招聘教授を務めた。2010年から現在は昭和音楽大学教授を務める。コンクールの優勝・上位入賞者を多数輩出し、世界中でマスタークラスを行っている。日本をこよなく愛し、日本とフランスをほぼ半々に生活。日本のヴァイオリン界のレベルアップに貢献。1995年フランス芸術文化勲章、1999年フランス文化功労賞を受賞。2019年5月にフランス文化省から、フランス芸術文化勲章の最高位コマンドール (Commandeur de l’ordre des Arts et des Lettres)を叙勲。
2019年8月に日本国内で第1回ジェラール・プーレ・ヴァイオリン・コンクールを開催し、楽器の貸与を実施した。
2023年8月の85歳になる前日に、メンデルスゾーンの協奏曲をオーケストラと録音する偉業を果たした。さらに2024年12月にはベートーヴェンの協奏曲を藝大フィルハーモニア管弦楽団、澤和樹氏の指揮で録音した。
日本弦楽指導者協会、及び日本フォーレ協会名誉会員。
[ウェブサイト] http://www.gerard-poulet.com/
【音楽監督・指揮: 近藤 諒】
これまでヴァイオリンを近藤富士雄、近藤薫、服部芳子、吉田浩司、安永徹に師事し、現在はジェラール・プーレに師事している。
2017年にTOKAI Friends Chamber Orchestra を創立し、代表・コンサートマスターとして活躍。2023年8月には同オケで、ジェラール・プーレ、澤和樹らとメンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲のレコーディングを行った(好評販売中)。これまで多くの団体にてコンサートマスターを務め、2020年よりナゴヤ・シン・オーケストラ アシスタント指揮者。2024年からはモーツァルト、ハイドンの交響曲の全曲演奏を目指した銀座交響楽団を設立し、音楽監督・指揮者を務めている。音楽活動の傍、YouTube『バイオリン道場』を運営し、弦楽器奏法の解説を行い、好評を博している。 -
第25回 大阪男声合唱団 定期演奏会
2026.07.12(日) 14:00
第一生命ホール
萩原寛明、本城正博、甲和伸樹、坂田裕二 (指揮)
坂田百合子、中村友美(ピアノ)
大阪男声合唱団
(賛助出演:大阪外国語大学グリークラブOB合唱団(東京))) -
岡本美枝 ピアノリサイタル
2026.07.15(水) 19:00
豊洲シビックセンター ホール
小川房枝にピアノの手ほどきを受け、桐朋女子高等学校音楽科で北村陽子に師事。在学中からイェルク・デームス、ドミトリー・バシキロフの指導を受ける。卒業後、渡独。ドイツ国立エッセン・フォルクヴァンク芸術大学にてマイケル・ロールに、ベルリン芸術大学にてエレナ・ラピツカヤに師事。タチアナ・ニコラーエワ、アンジェイ・ヤシンスキ、ボリス・ブロッホ、ジョルジ・シェベーク、ミハイル・ヴォスクレセンスキーの各氏によるマスタークラスを修了。ルール音楽祭やライン音楽祭(現・WDR音楽祭)に招かれるなど、ドイツ各地でソロリサイタルや室内楽演奏会を定期的に行う。また、ベルリン交響楽団のソリストとしてベルリン・フィルハーモニー大ホールでの定期演奏会に出演。
日独会議通訳者として国際会議や要人の通訳を数多く務めながら、2022年より中谷広貴(元・東京バレエ団)のもとでピアノ演奏のためのボディワークを学び、2024年に音楽活動を再開。 -
岡本美枝 ピアノリサイタル 〜たどり着く響き。ピアノ、その先へ〜
2026.07.25(土) 16:00
東京オペラシティ リサイタルホール
小川房枝にピアノの手ほどきを受け、桐朋女子高等学校音楽科で北村陽子に師事。在学中からイェルク・デームス、ドミトリー・バシキロフの指導を受ける。卒業後、渡独。ドイツ国立エッセン・フォルクヴァンク芸術大学にてマイケル・ロールに、ベルリン芸術大学にてエレナ・ラピツカヤに師事。タチアナ・ニコラーエワ、アンジェイ・ヤシンスキ、ボリス・ブロッホ、ジョルジ・シェベーク、ミハイル・ヴォスクレセンスキーの各氏によるマスタークラスを修了。ルール音楽祭やライン音楽祭(現・WDR音楽祭)に招かれるなど、ドイツ各地でソロリサイタルや室内楽演奏会を定期的に行う。また、ベルリン交響楽団のソリストとしてベルリン・フィルハーモニー大ホールでの定期演奏会に出演。
日独会議通訳者として国際会議や要人の通訳を数多く務めながら、2022年より中谷広貴(元・東京バレエ団)のもとでピアノ演奏のためのボディワークを学び、2024年に音楽活動を再開。 -
濃縮還元楽団 第10回定期演奏会
2026.08.23(日) 14:00
彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
管弦楽:濃縮還元楽団
指揮:河合尚市(濃縮還元楽団音楽監督)
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ローブラスの饗宴 Vol.4
2026.08.28(金) 19:00
スクエア荏原 ひらつかホール
トロンボーン:紺野 駿人
ユーフォニアム:神代 駿太郎
バストロンボーン:山田 怜央
テューバ:白井 翼
ピアノ:秋山 朋葉