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2026.6.6 クリストファー聡ギブソン(チェロ)& 鈴木菜穂子(ピアノ) デュオコンサート
2026.06.06(土) 14:00
やなか音楽ホール (Yanaka Music Hall)
クリストファー・聡・ギブソン (ピアノ)
Christopher So Gibson (cello)
アメリカ・ミシガン州生まれ。4歳よりチェロを始める。 横浜インターナショナルスクール卒業後、2005年に米イェール大学に進学、 哲学・政治学を二重専攻。在学中、Janos Starker 氏の助手も長年勤めたイェール音楽院のOle Akahoshi 氏にチェロを師事する。2012年国際演奏家協会新人オーディションにてバッハ無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番の演奏で入賞。2017年にはNPO法人 Emotion in Motion 主催のもと、”BACH Solo” 無伴奏チェロリサイタルシリーズをサントリーホール「ブルーローズ」などで開催。室内楽ではヴァイオリニスト村石達哉氏と長野を拠点として定期的に演奏会に出演。詩人モーガン・ギブソン(1929-2017) の詩作と音楽を合わせた朗読と演奏も行なっている。東京、鎌倉、長野などを中心に活動中。www.christophersgibson.com
鈴木菜穂子(ピアノ)
Naoko Suzuki (piano)
東京都出身。3歳よりピアノを始める。YAMAHA音楽教室にてピアノ、エレクトーン、作曲等を学ぶ。在籍中、JOCドイツ・スイス公演にて自作のピアノコンチェルトをオーケストラと演奏。子供の為の音楽教室を経て桐朋女子高等学校音楽科、同大学、同研究科修了。在籍中、Dang Thai Son、Vladimir Tropp氏 他多数の公開レッスンを受講。またピアノソロ、管弦楽器とのデュオ、室内楽で多数のコンサートに出演。2004年ヴァイオリニストと共にローザンヌ夏期講習に参加。Pierre Amoyal(vn.)、Bruno Canino(pf.)両氏に師事。新作初演、ライ病患者の生涯を綴った朗読劇や歌声喫茶の伴奏、また介護施設や病院、教会での演奏などフリーで活動中。これまでに斎木ユリ、徳丸聡子の各氏に師事。 -
大木麻理と佐藤友紀の珠玉シリーズ Vol.5
2026.06.06(土) 14:00
聖グレゴリオの家聖堂
オルガン:大木麻理
トランペット:佐藤友紀 -
坪川真理子ギターリサイタルin千葉Vol.2~演奏活動25周年記念コンサート~
2026.06.06(土) 19:00
千葉市・美浜文化ホール・音楽ホール(定員150名、全席自由席)
坪川真理子(つぼかわまりこ)プロフィール
東京都出身・在住。幼少よりピアノを始め、ギターを加藤英之、今野有二に師事。東京外国語大学卒業後、スペイン政府の奨学生として渡西、J.アリサ、C.ロス、G.エスタレージャスに師事。故J.L.ゴンサレス、L.ブローウェル、D.ラッセルなど多数のマスタークラスを受ける。マドリッド中級音楽院「テレサ・ベルガンサ」首席卒業。サンティアゴ・デ・コンポステラ国際スペイン音楽講習会で「ホアキン・ロドリーゴ賞」受賞。マドリッド王立上級音楽院ギター科を日本人女性として初めて卒業(優秀賞受賞)。2001年帰国まで、スペインやドイツでコンサートを行い、東京オペラシティにてデビューリサイタル。ソロCD「スペイン幻想」「ラテン幻想」(Bishop Records)は多方面で高く評価された。また、新井伴典・金庸太とのアルポリール・ギタートリオでCD「HarpoRhythm(アルポリズム)」(現代ギター社)をリリースした他、様々な楽器とのアンサンブルでも活躍中。東京を拠点に演奏・教授活動の他、スペイン語翻訳も行っている。現在、桐朋学園芸術短期大学講師。村治昇ギター早期才能教育教室講師。(公社)日本ギター連盟理事。
金庸太(きむよんて)プロフィール
1967年東京生まれ。13歳よりギターを始め、大谷 環、尾尻雅弘、福田進一に師事。93年名古屋ギターコンクール、94年スペインギターコンクールにおいて第1位受賞。 95年に渡仏、パリ・エコールノルマル音楽院にてアルベルト・ポンセに師事。 97年、同音楽院ギター科を審査員全員一致の第1位で修了。 翌98年、同音楽院の演奏家ディプロマを審査員全員一致の首席で取得。 同年ベルギーに移り、王立アントワープ音楽院スペシャライズコースに在籍、 ローランド・ブロックスの下で研鑽を積む。 その間、ギターをアルバロ・ピエッリ、ジェラール・ヴェルバに、アナリーゼをナルシス・ボネに師事し、ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。 2000年に帰国後は、ソロ、室内楽、オーケストラとの共演など、幅広く活動中。 2006年10月に発表したソロ・アルバム「ヴァリエ2内なる想い」、2017年6月にKING RECORDS よりリリースされた2枚目のソロCD「ギタロマニーの凱旋」は共にレコード芸術誌にて特選盤に選ばれる。 現在、現代ギター社GG学院、聖徳大学、村治ギター早期才能教室で講師を務める。
新井伴典(あらいとものり)プロフィール
東京、渋谷生まれ。6才よりギターを父、和夫に師事。ジュニアギターコンクール・学生ギターコンクール・第6回スペインギター音楽コンクールで優勝し、92年ドイツ国立ケルン音楽大学入学。98年卒業までにヨーロッパ各地の主なコンクールで入賞を重ね、2000年ドイツ国家演奏家資格コース終了。現在までに原 善伸、佐々木 忠、ゾーラン デュキッチ、トーマス ミュラー=ぺリングに師事。飯森範親の指揮でギターの2大協奏曲「アランフェス協奏曲」と「ある貴神のための幻想曲」を演奏し絶賛される。ALM RECORDSより3つのソロアルバム「アブリール」「スペインの城」「シンプル・エッセンス」はいずれもレコード芸術誌”特選版”に選出、GGレーベルよりアルポリール・ギタートリオ「アルポリズム」を発表。現在までにドイツ、ポーランド、オーストリア、イタリア、チェコ、ベルギー、フランス、フィリピン、インドネシア、タイ、ネパール、ベトナム、韓国で演奏。また、次世代ギタリストの育成、コンクール上位入賞など後進の指導にも力を入れ、門下生受賞暦は国内外で140を超える。現代ギターGG学院講師。ハナバッハ・ストリングス・アーティスト。 -
アンサンブル・ヴェルジェ vol.7 ソプラノのカンタータ
2026.06.07(日) 17:00
今井館聖書講堂
ソプラノ:佐藤裕希恵
バロックヴァイオリン:廣海史帆、遠藤結子
バロックチェロ:懸田貴嗣
チェンバロ:土居瑞穂 -
Fresh Gala Concert 第294回
2026.06.10(水) 14:40
としま区民センター 小ホール (6F)
▼鈴木優(ピアノ)
ドビュッシー:「喜びの島」
永見やよい(ソプラノ)
向阪由美子(ピアノ)
美嶋佑哉(ヴァイオリン)
河津藍衣(ピアノ)
伊集院紀子(ピアノ) -
SUMMER Classic Concert(夏 クラシック コンサート)
2026.06.12(金) 19:00
としま区民センター小ホール
石丸明日美(ソプラノ)、面川彩香(ソプラノ)、根本葵衣(ソプラノ)、
小濱一美(メゾソプラノ)、朴成彬(テノール)、櫻井亮太(テノール)
陳俐(ピアノ) -
◆ウィズ・ミューズシリーズ◆ 第51回 菅沼聖隆 ギター・リサイタル
2026.06.19(金) 13:30
カルッツかわさき アクトスタジオ
菅沼聖隆 (ギター)
5 歳より村治昇氏に師事し、クラシックギターに出会う。2014年、フランシスコ・ベルニエール氏に師事するため、セビーリャ高等音楽院へ留学。2019年、自身で作曲したギターと弦楽四重奏のためのソナチネ第1番を、セビーリャで初演。同曲の第1楽章は、2024年にバルセロナで開催された第21回ミゲル・リョベート国際ギターコンクールの本選課題曲に選定された。
現在に至るまで、日本国内外の多数のコンクールにおいて受賞を果たす。パヴロ・マルケス、ウィリアム・カネンガイザーなど、海外のギタリストによるマスタークラスも積極的に受け、2011年の庄内国際ギターフェスティバルでは最優秀生を受賞。 2015年、グラナダにあるアルムニェーカルにて行われた第31回アンドレス・セゴビア国際ギターコンクールにおいて3位を受賞し、日本人としてはギタリストの大場悟氏以来23年ぶりの入賞を果たす。2017年、第8回セビーリャ国際ギターコンクールにて優勝。2019年に留学先のセビーリャ高等音楽院の最終難関試験に審査員満場一致で合格。ギター最優秀生に送られる「Matrícula de honor」を受賞。2021年発売の「A La Española」、2022年発売の「Feria」が、それぞれレコード芸術誌特選盤に選ばれる。2022年、Hakujuホールにてデビューソロリサイタルを行う。
クラシック以外では、ギタリストの小林智詠氏と連名で「El baile de la Juventud (若者の舞踏~)」をリリース。2019 年03月下旬にボリビアへ足を運び、同月30日に世界的なチャランゴ奏者「Willy Ríos」と”Dúo Fusión Masawi”として共演を実現。同年4月には、スクレでの文化的行動の功績が認められ、「伝統文化促進証明」を授与される。その後もクラシックギターとフラメンコギターを同一のコンサートで演奏、フラメンコの舞踊家の集う「タブラオ」への積極的な出演もする。2024年、声優の野村道子氏が主催する声優舞台「Voyvoyvoy 〜新たなる光をまとって〜」にて演奏と楽曲提供。10月には、城田優氏が主役を務める「城田優デビュー25周年記念オーケストラコンサート」にてゲスト演奏を果たす。 -
栗原麻樹ピアノリサイタル 「情熱と情景~オーケストラの響き×ピアノの魂~」
2026.06.19(金) 19:00
豊洲シビックセンターホール
栗原麻樹(ピアノ)
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江口 玲 ピアノリサイタル
2026.06.19(金) 19:00
TOPPAN ホール
■江口 玲(ピアノ)
東京藝術大学付属音楽高校を経て東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業、その後ジュリアード音楽院のピアノ科大学院修士課程、及びプロフェッショナルスタディーを終了。1992年に大成功をおさめたニューヨークデビューリサイタル以来、アメリカ、ヨーロッパ、アジアでの主要演奏会場にて演奏を続けてきた。ニューヨークタイムズ紙からは「非凡なる芸術性、円熟、知性」「流暢かつ清廉なるピアニスト」と賞賛され、これまでにカーネギーホールはじめ、演奏で訪れた国は25ヶ国に及ぶ。 欧米及び日本をはじめとするアジア各国でのリサイタルや室内楽、協奏曲などで活躍しているほか、ギル・シャハム、アン・アキコ・マイヤース、諏訪内晶子、竹澤恭子、渡辺玲子など、数多くのヴァイオリニストたちと共演している。レコーディングはドイツグラモフォン、フィリップス等で計80枚以上のCDを録音、NYS CLASSICSよりリリースされている15枚のソロアルバムも、「レコード芸術」誌で特選盤に連続選出されるなど、高い評価を得ている。2011年5月まで、ニューヨーク市立大学ブルックリン校にて教鞭を執る。現在、東京藝術大学ピアノ科教授、及び洗足学園音楽大学大学院客員教授を務めるほか、ニューヨークと日本を行き来して演奏活動を行っている。
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Earlysummer Salon Concert‐2026 & Michiko Katagiri / Nanako Sekiguchi Recital
2026.06.20(土) 14:00
タカギクラヴィア松濤サロン
片桐充千子(ソプラノ)山内麻矢子(ピアノ)
後藤ちか子(ソプラノ)中村俊介(ピアノ)
伊集院紀子(ピアノ)
関口那々子(ヴァイオリン)市原律子(ピアノ) -
東京リサーチ合奏団 第51回記念定期演奏会
2026.06.20(土) 14:30
練馬文化センター大ホール(こぶしホール)
東京リサーチ合奏団
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音楽修員 第6回演奏会(昼公演)
2026.06.21(日) 14:00
豊洲シビックセンター ホール
中村僚太(ヴァイオリン)
野崎稜冬(チェロ)
星野響(ピアノ)
滝川桃可(チェロ)
行正敦紀(ファゴット)
小野颯介(テノール) -
音楽修員 第6回演奏会(夜公演)
2026.06.21(日) 17:30
豊洲シビックセンター ホール
中村僚太(ヴァイオリン)
野崎稜冬(チェロ)
星野響(ピアノ)
滝川桃可(チェロ)
行正敦紀(ファゴット)
小野颯介(テノール) -
リュミエール・サクソフォン・アンサンブル『第9回 定期演奏会』
2026.06.24(水) 19:00
古賀政男音楽博物館 けやきホール
Lumière Saxophone Ensemble
-リュミエール・サクソフォン・アンサンブル-
[ Soprano Saxophone ]
田中 愛希・外﨑 遥
[Alto Saxophone]
陬波 花梨・木村 百花
[Tenor Saxophone]
岩也 千賀寛・古木 響
[Baritone Saxophone]
飯塚 恭平・渡邉 真大 -
島崎美郷の会~夏~
2026.06.26(金) 19:00
日暮里サニーホール コンサートサロン
島崎美郷(箏・胡弓)
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本岩孝之(カウンターテナー - バリトン) With 2人の美しい歌姫
2026.06.27(土) 13:00
音楽の友ホール
本岩孝之(カウンターテナー/バリトン)
御園生 瞳 (ピアノ)
中安千晶 (ソプラノ)
神田 さやか (ソプラノ)
本岩孝之 -
ベルタガラアーリーサマーコンサート & 塩谷靖子 (ソプラノ) ミニリサイタル
2026.06.27(土) 17:30
音楽の友ホール
塩谷靖子(ソプラノ)
奥千歌子(ピアノ)
岩本きよら(ピアノ)
松田由貴(ソプラノ)
デュオベルヴェーヌ [住廣奈津美 (ヴァイオリン)& 住廣美沙都 (ピアノ)]
鬼木麻衣(ソプラノ)
滋野詩織(フルート)
川口維久子(ソプラノ)
岸朋子(ソプラノ)
小林佳子(ソプラノ)
長谷川美咲(ピアノ)
佐藤麗奈(ソプラノ) -
村治奏一ギターリサイタルin千葉~スペインからラテンアメリカへ~
2026.06.27(土) 19:00
千葉市・美浜文化ホール・音楽ホール(定員150名、全席自由席)
【村治奏一プロフィール】
東京生まれ。幼少よりギタリストの父・村治昇の手ほどきを受け、福田進一、鈴木大介の両氏に師事。1998年、第41回東京国際ギター・コンクールをはじめ数多くのコンクールで優勝。1999年米国に留学し、D.レイズナー、E.フィスク、D.スタロビン各氏に師事。2006年、ワシントン・ケネディ・センター公演で本格的に米国デビューを果たす。 2008年にはモンテカルロ・フィルハー モニー管弦楽団の世界ツアーにソリストとして抜擢。また、2012年には「トヨタ・クラシックス・アジアツアー」のソリストに選ばれ、ウィーン室内管弦楽団と共演し、アジア5か国でのツアーを成功させた。
録音は、ビクターエンタテインメントからリリースした『シャコンヌ』が、レコード芸術誌の特選版に選ばれたのを皮切りに、キングレコードからのコンチェルトアルバム『コラージュ・デ・アランフェス』をはじめ、バッハから映画音楽まで、これまでに10枚以上のソロ・アルバムを発表。またインターネット配信アルバム『TONES 2019』のYouTube・Apple Musicほかでの公開や、缶バッチ型ミュージックプレイヤーでのアルバムの発売など、意欲的なリリースを行っている。
これまでにリサイタルや室内楽をはじめ、NHK交響楽団ほか国内外の様々なオーケストラと共演。NHK「スタ ジオパーク」、テレビ朝日「題名のない音楽会」「徹子の部屋」など多数のメディアに出演。また、NHK-BS「街道てくてく旅~熊野古道をゆく~」のテーマ曲の作曲・演奏など、多彩に活躍している。近年は東京・浅草橋のアートギャラリーでプレミアムライブ「TONES Live」をスタート。現在では全国各地のカフェやギャラリー、お寺などでも演奏し、注目を集めている。また、大規模言語モデルを利用した自身の分身AI「A.I.村治奏一」を公開し、ファンとの交流を深めて話題になっている。会話型AI構築プラットフォーム「miibo」(ミーボ)公式アンバサダー、 及び台東区観光大使も務める。2023年6月にデビュー20周年を迎え、2024年には2枚の最新アルバム『TONES 2019+』と『旅スナップ2024-Picking Felicidade-』をリリース。2025年も全国でのライブツアーを予定している。
■主催者公式サイト:https://www.soichi-muraji.otohako.jp
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銀座交響楽団 特別公演 ~Gérard Poulet モーツァルトを奏でる~
2026.06.28(日) 19:30
新百合トウェンティワンホール 多目的ホール
【ヴァイオリン:ジェラール・プーレ (Gérard Poulet, violinist)】
フランスが誇る世界的ヴァイオリニストにして、偉大な教育者。11歳でパリ国立高等音楽院に入学、2年後に首席で卒業。18歳でパガニーニ国際コンクール優勝。フランチェスカッティ、メーニュイン、ミルシュテイン、H・シェリング等の巨匠に師事。世界各地でソリストとして活躍。これまでパリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、ストラスブール国立管弦楽団、シュツットガルト管弦楽団、北京交響楽団、読売交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック等と共演。生涯で70枚を超えるCD(LP)を出している。87歳を越えた今も「現役」の演奏家としてコンサート活動を行い、各国の主要な国際コンクール審査委員(長)に招聘されている。長年教授を務めたパリ国立高等音楽院退官後、パリ市立音楽院とエコール・ノルマル音楽院で教鞭を執り、2005~2009年までは東京藝術大学の客員・招聘教授を務めた。2010年から現在は昭和音楽大学教授を務める。コンクールの優勝・上位入賞者を多数輩出し、世界中でマスタークラスを行っている。日本をこよなく愛し、日本とフランスをほぼ半々に生活。日本のヴァイオリン界のレベルアップに貢献。1995年フランス芸術文化勲章、1999年フランス文化功労賞を受賞。2019年5月にフランス文化省から、フランス芸術文化勲章の最高位コマンドール (Commandeur de l’ordre des Arts et des Lettres)を叙勲。
2019年8月に日本国内で第1回ジェラール・プーレ・ヴァイオリン・コンクールを開催し、楽器の貸与を実施した。
2023年8月の85歳になる前日に、メンデルスゾーンの協奏曲をオーケストラと録音する偉業を果たした。さらに2024年12月にはベートーヴェンの協奏曲を藝大フィルハーモニア管弦楽団、澤和樹氏の指揮で録音した。
日本弦楽指導者協会、及び日本フォーレ協会名誉会員。
[ウェブサイト] http://www.gerard-poulet.com/
【音楽監督・指揮: 近藤 諒】
これまでヴァイオリンを近藤富士雄、近藤薫、服部芳子、吉田浩司、安永徹に師事し、現在はジェラール・プーレに師事している。
2017年にTOKAI Friends Chamber Orchestra を創立し、代表・コンサートマスターとして活躍。2023年8月には同オケで、ジェラール・プーレ、澤和樹らとメンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲のレコーディングを行った(好評販売中)。これまで多くの団体にてコンサートマスターを務め、2020年よりナゴヤ・シン・オーケストラ アシスタント指揮者。2024年からはモーツァルト、ハイドンの交響曲の全曲演奏を目指した銀座交響楽団を設立し、音楽監督・指揮者を務めている。音楽活動の傍、YouTube『バイオリン道場』を運営し、弦楽器奏法の解説を行い、好評を博している。 -
Fresh Gala Concert 第295回
2026.07.02(木) 14:40
としま区民センター 小ホール (6F)
高橋綾子(ピアノ)
飯嶋正広(テノール)
小鉢月夜(ソプラノ)
市原律子(ピアノ)
伊集院紀子(ピアノ)
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フレッシュガラコンサート第296回 & フォスター生誕200年記念コンサート~CD発売記念
2026.07.07(火) 14:40
としま区民センター 小ホール (6F)
永見やよい(ソプラノ)
向阪由美子(ピアノ)
河津藍衣(ピアノ)
佐々木理之(ピアノ)
竹前景子(ピアノ)
小林あいり(ピアノ)
山本典子(ピアノ) -
ヴォルフ歌曲個展 Vol.2
2026.07.11(土) 14:00
Le Salon de Clavier
ソプラノ:坂口真由
バスバリトン:牧山亮
ピアノ:蓜島啓介 -
第25回 大阪男声合唱団 定期演奏会
2026.07.12(日) 14:00
第一生命ホール
萩原寛明、本城正博、甲和伸樹、坂田裕二 (指揮)
坂田百合子、中村友美(ピアノ)
大阪男声合唱団
(賛助出演:大阪外国語大学グリークラブOB合唱団(東京))) -
岡本美枝 ピアノリサイタル
2026.07.15(水) 19:00
豊洲シビックセンター ホール
小川房枝にピアノの手ほどきを受け、桐朋女子高等学校音楽科で北村陽子に師事。在学中からイェルク・デームス、ドミトリー・バシキロフの指導を受ける。卒業後、渡独。ドイツ国立エッセン・フォルクヴァンク芸術大学にてマイケル・ロールに、ベルリン芸術大学にてエレナ・ラピツカヤに師事。タチアナ・ニコラーエワ、アンジェイ・ヤシンスキ、ボリス・ブロッホ、ジョルジ・シェベーク、ミハイル・ヴォスクレセンスキーの各氏によるマスタークラスを修了。ルール音楽祭やライン音楽祭(現・WDR音楽祭)に招かれるなど、ドイツ各地でソロリサイタルや室内楽演奏会を定期的に行う。また、ベルリン交響楽団のソリストとしてベルリン・フィルハーモニー大ホールでの定期演奏会に出演。
日独会議通訳者として国際会議や要人の通訳を数多く務めながら、2022年より中谷広貴(元・東京バレエ団)のもとでピアノ演奏のためのボディワークを学び、2024年に音楽活動を再開。 -
Summertime Salon ConcertⅠ2026 & Nanako Sekiguchi Mini Recital
2026.07.18(土) 13:40
タカギクラヴィア 松濤サロン
北原京子(ピアノ)
松田由貴(ソプラノ)向阪由美子(ピアノ)
植田美桜子(ヴァイオリン)
佐野仁哉(ピアノ)
久保良子(ソプラノ)新里恵美(ピアノ)
伊集院紀子(ピアノ)
関口那々子(ヴァイオリン)市原律子(ピアノ) -
東京音楽大学学生による演奏会 A million Dreams
2026.07.22(水) 18:30
中目黒GTプラザホール
▼Sop.佐々木 美紅
東京都出身。国立音楽大学附属高等学校音楽科声楽専攻卒業。現在、東京音楽大学大学声楽芸術・声楽専攻学部4年に在学中。幼少よりミュージカルなどの舞台に出演し、12歳で声楽を始める。第3回国際声楽コンクール東京大会入選。2024年春に渡欧し、スイス国立チューリッヒ芸術大学にて研修を受講し、2大学合同コンサートTokyo MeetsZurichに出演。今秋より、王立バーミンガム音楽院に留学予定。これまでに声楽を大塚京子、神林紘一、野田ヒロ子の各氏に師事。
▼Sop. 野崎 純代
北海道出身。札幌旭丘高等学校卒業。現在、東京音楽大学声楽芸術・声楽専攻学部4年に在学中。13歳よりヴォイストレーニング、17歳より声楽を始める。高校時代より身体表現を学び、ダンスをはじめとするステージに出演。2024年春に渡欧し、スイス国立チューリッヒ芸術大学にて研修を受講し、2大学合同コンサートTokyoMeets Zurichに出演。音楽塾ヴォイスでポップスにも研鑽を重ねている。声楽を川原敦子氏に師事。
▼Pf. 脇 麻由莉
神奈川県出身。現在、東京音楽大学ピアノ演奏家コース4年在学中。第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール大学3年生の部 第1位、第16回ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan 大学A部門 金賞、第5回トバイアス・マテイ記念ビアノコンクール大学生部門 第1位。他、各種コンクールで上位入賞。また、2台ピアノ・連弾の分野においても多数受賞。これまでにピアノを宮本麻理、大西慶子、倉沢仁子、佐藤彦大、佐藤展子の各氏に師事。
▼Pf. 関塚 羽美
新潟県出身。東京音楽大学ピアノ演奏家コース4年に給費奨学生として在学中。石井克典、渚智佳の各氏に師事。ヤマハマスタークラスピアノ演奏研究コースに4年間在籍。第33、35回日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。新潟県音楽コンクール第51、54回優秀賞受賞、第56、59回県知事賞受賞。第2回音コン・チアフルコンサートに出演。2026年度<東京音楽大学ビアノ演奏会~ビアノ演奏家コース成績優秀者による〜)に出演。 -
岡本美枝 ピアノリサイタル 〜たどり着く響き。ピアノ、その先へ〜
2026.07.25(土) 16:00
東京オペラシティ リサイタルホール
小川房枝にピアノの手ほどきを受け、桐朋女子高等学校音楽科で北村陽子に師事。在学中からイェルク・デームス、ドミトリー・バシキロフの指導を受ける。卒業後、渡独。ドイツ国立エッセン・フォルクヴァンク芸術大学にてマイケル・ロールに、ベルリン芸術大学にてエレナ・ラピツカヤに師事。タチアナ・ニコラーエワ、アンジェイ・ヤシンスキ、ボリス・ブロッホ、ジョルジ・シェベーク、ミハイル・ヴォスクレセンスキーの各氏によるマスタークラスを修了。ルール音楽祭やライン音楽祭(現・WDR音楽祭)に招かれるなど、ドイツ各地でソロリサイタルや室内楽演奏会を定期的に行う。また、ベルリン交響楽団のソリストとしてベルリン・フィルハーモニー大ホールでの定期演奏会に出演。
日独会議通訳者として国際会議や要人の通訳を数多く務めながら、2022年より中谷広貴(元・東京バレエ団)のもとでピアノ演奏のためのボディワークを学び、2024年に音楽活動を再開。 -
濃縮還元楽団 第10回定期演奏会
2026.08.23(日) 14:00
彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール
管弦楽:濃縮還元楽団
指揮:河合尚市(濃縮還元楽団音楽監督)
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ローブラスの饗宴 Vol.4
2026.08.28(金) 19:00
スクエア荏原 ひらつかホール
トロンボーン:紺野 駿人
ユーフォニアム:神代 駿太郎
バストロンボーン:山田 怜央
テューバ:白井 翼
ピアノ:秋山 朋葉 -
セノオ楽譜表紙絵によるオペラ名曲集コンサート
2026.09.27(日) 14:45
文京シビックホール 小ホール
石田祐利(ソプラノ)
神田さやか(ソプラノ)
中西勝之(バリトン)
上本訓久(テノール)
美嵨佑哉(ヴォイオリン)
御園生瞳 (ピアノ) -
国際コンクールW優勝記念 野島恵美ピアノリサイタル
2026.10.18(日) 11:30
タカギクラヴィア 松濤サロン
三重県四日市市出身。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業、同大学研究科修了。同大学卒業演奏会及び読売中部新人演奏会に出演。三重県器楽コンクール第1位、全日本学生音楽コンクール入賞他受賞歴多数。在学中に学内オーディションで選抜され桐朋アカデミーオーケストラ(秋山和慶指揮)と共演したほか、セントラル愛知交響楽団(小松長生指揮)、室内楽でポーランド国立放送交響楽団メンバーと共演。2010年めぐろアートウィークに東京目黒で活躍する若手音楽家として出演。文化庁芸術団体人材育成支援事業「日本演奏連盟 演連コンサート2011オーディション」に合格。「演連コンサート野島恵美ピアノリサイタル」を開催し、「技術の確かさが丁寧な音楽造りに結びついている印象である。楽しみな逸材である。」(音楽の友2011年4月号)、「演奏は果たして充実したものだった。彼女は素晴らしいテクニックと適度な感情移入の持ち主で、それらを高い安定感によって統一しながら演奏を形作っていた。」(ムジカノーヴァ2011年5月号)と高い評価を得た。2018年にスタートしたピアニスト藤本江利子氏との企画「ふたりのフランツ」は、リストとシューベルトに焦点を当てるという企画の面白さと、充実した演奏やトークが好評で、2025年8月の第6回公演では13人の出演者が熱演を繰り広げた。2025年度は、上野・東京文化会館においてシューベルトピアノソナタ全曲演奏会及びベートーヴェンピアノソナタ全曲演奏会に出演のほか、アジア福岡ユース音楽祭に招聘され、モーツァルトピアノ協奏曲第20番をアジア福岡ユース・チェンバーオーケストラと共演。スペシャルヴェニュ国際音楽コンクール2025及びバーゼル国際ピアノコンクール2025において双方共に優勝し、カーネギーホール及びサンフランシスコオペラハウスで受賞記念リサイタル、バーゼル音楽祭秋に出演。2016年MBA及び中小企業診断士資格を取得。「音楽家のしごと塾」(https://www.ongakuka.jp/)を主宰。これまでに定行和子、故佐野翠、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、故松岡貞子、干野宜大各氏に師事。FIERTÉ Classics 専属アーティスト。