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Éclat Brass Concert
2026.02.13(金) 19:00
スペースDo
トランペット 金子凜、黒田希美
ホルン 小出佑太
トロンボーン 島津拓未
チューバ 佐藤涼華 -
音景と解像度
2026.02.13(金) 19:00
ヤマハ銀座コンサートサロン
黒崎拓海(Pf)
山田唯雄(Gt) -
武蔵村山さくら合奏団 第22回さくら定期
2026.02.14(土) 14:00
武蔵村山市民会館(さくらホール)小ホール
【団員】
照屋郁海 藤田颯 北原将高
【ゲストプレイヤー】
〈相崎 里奈〉
東邦音楽大学付属東邦第二高等学校、東邦音楽大学打楽器専攻を卒業。第10回管弦打楽器ソロコンテストにて埼玉県知事賞を受賞し、記念演奏会に出演する。また同大学のソ口定期演奏会や卒業代表演奏会に出演。ウィーンての短期留学にて、ウィーンフィル首席ティンパニ奏者のアントン・ミッターマイヤー氏のマスタークラスを受講。これまでに打楽器を、小松玲子、安藤芳広、河野玲子、西久保友広の各氏に師事。
〈宗石 月海〉
埼玉県出身。東邦音楽大学Konzertfach(演奏専攻)卒業。在学中ウィーンでの研修を重ね、西洋音楽を本場で学ぶ。第89回読売新人演奏会、第35回打楽器新人演奏会に出演。現在、東邦音楽大学実技・演奏研究員並びに宮地楽器マリンバ講師、あき音楽教室講師。芸劇ウィンドオーケストラアカデミー5期生。打楽器を安藤考広、A.ミッターマイヤー、河野玲子、西久保友広、小松玲子、板橋亭子、伊坂浩開の各氏に、作品研究を林千尋に師事。
【サポートプレイヤー】
〈若崎 そら〉
第23回KOBE国際コンクールB部門最優賞並びに神戸市民文化振興財団賞受賞、第19回イタリア国際打楽器コンクール第1位等コンクール多数受賞。JTホール、サントリーホールブルーロース、銀座王子ホールと3度のリサイタルを開催。コジマ録音よりCD「インプレッシヴ!」発売。河野真紀子、上野信一、木次谷紀子、平子ひさえ、神谷百子の各氏に師事。上野信ー&フォニックス・レフレクション所属。(公社)日本演奏連盟会員。
〈北村 萌〉
京都市生まれ。
同志社女子大学 音楽学科を卒業したのち、Conservatorio della Svizzera italiana(スイス)にて修士号を二つ取得。同音楽院上級修士課程在学中、学校からの推薦によりマジッド財団からの給付型奨学金をうけ、奨学金授与生によるソロコンサートを財団本部で行う。バルビゾン(フランス)にて開催された「JAPON A BARBIZON」にて演奏するほか、スイスのルガーノを拠点とする打楽器アンサンブルグループ "Lugano
Percussion Ensemble”のサポートメンバーとしてアメリカツアーやフランス、ドイツの公演にも参加。これまでに宮本慶子,越川雅さ,中谷満、宮本妥子,Bernhard Wulff, Kai Strobel,布谷史人,神谷百子の各氏に師事。 -
Alexander Ao Ieong フルートリサイタル
2026.02.14(土) 14:30
ムラマツホール 村松楽器新宿店2階
マカオ出身のフルート奏者。
8歳でボスコ管楽団(Bosco Wind Band)に入り、黄健斌(Wong Kin Pan)氏のもとでフルートを始める。2022年にウィーン国立音楽大学へ入学し、Gisela Mashayekhi-Beer 教授の指導を受けている。
2017年と2019年に開催した独奏リサイタルはいずれも好評を博した。ソリストとしては、Macau Youth Symphony Orchestra(MYSO)と共にボルヌの《カルメン幻想曲》やイベールの《フルート協奏曲》を演奏。2022年にはオーストリア・ヨーゼフ・ハイドン音楽院管弦楽団とも共演した。
2016〜2018年に MYSO の首席フルート奏者を務め、ドイツ、フランス、中国、ポルトガルなど各国の音楽祭に出演。2024年にはアジア青年オーケストラ(Asia Youth Orchestra)のメンバーとして、香港、北京、シンガポール、バンコク、台北、東京などアジア各地の主要ホールで演奏を行った。
MDW 在学中にはレナード・バーンスタイン研究所コンクール木管部門で第2位を受賞し、「Best of Strings & Winds」コンサートにも出演。さらに Jasmine Choi、Megan Sterling、Patrick Gallois、András Adorján、Marina Piccinini など著名奏者のマスタークラスに参加し、GONJIAM Flute Festival(ソウル)や日本フルート大会(川崎)でも研鑽を積んでいる。
詩的な音色と繊細な音楽感覚、多彩な表現力で注目を集めている。より豊かで深みのある音楽表現を追求し続けている。 -
M響室内楽シリーズvol.5 カルテット•セレーナ
2026.02.15(日) 19:00
大田文化の森 ホール
Vl 菊池美羽
Vl 奥村珠どり
Va 小牧珠々音
Vc 山田理子 -
Fresh Gala Concert 第286回
2026.02.19(木) 14:40
としま区民センター 小ホール(6F)
森田理詠子(ピアノ)
鳥生祐希(ピアノ)
若原真由子(ピアノ)
美嶋佑哉(ヴァイオリン) -
Alba Musica
2026.02.20(金) 19:00
スペースDo
濱野ひなた
磯崎愛
川野海帆
佐山紗羅 -
オーケストラ『アンサンブルSAKURA』第43回定期演奏会
2026.02.22(日) 14:00
光が丘IMAホール
指揮:高石治
(日本大学管弦楽団桂冠指揮者)
演奏:アンサンブルSAKURA
(創立30年以上の歴史あるオーケストラ) -
トリオ・ヴェルティスコンサート vol.2 魔王VS神〜旧約聖書を巡る物語〜
2026.02.22(日) 18:30
旧東京音楽学校奏楽堂
山上有紀子(Pf)
東京芸術大学附属音楽高校、同大学ピアノ科卒。ドイツ国立ミュンヘン音大大学院を最優秀で修了し国家演奏家資格取得。欧州・日本でリサイタルや室内楽、オーケストラと共演。独バイエルン放送、NHK FMをはじめ放送出演多数。CDを9枚発表し原博作品集「ピアノ四重奏曲とピアノとバイオリンの為のソナタ」は文化庁芸術祭推薦CDに選出。1997年よりJ.ボルサレロと活動を開始し2023年Torio Verticeを結成。日仏でコンサートツアーを開催し大好評を得る。イプシロンピアノクラブ主宰、イプシロン・ムジィークINC.代表 。
芳賀美穂(Soprano)
東京藝術大学声楽科卒、同大学院ソロ科修了後、二期会オペラスタジオを経てミラノ音楽院で研鑽。マリア・カニーリア国際声楽コンクール入賞、NHK洋楽オーディション合格ほか受賞多数。欧州各地で公演。またガリシア音楽のスペシャリストとして、日本、スペインでの公演及びCD録音多数。2023年より日仏協働の音楽プロジェクトTrio Verticeにてフランス、日本で6カ所9回に渡るコンサートツアーに出演。現在、二期会会員。東京室内歌劇場、横浜シティオペラ、横浜音楽文化協会、各会員。
ジャック・ボルサレロ(Viola)
パリ国立音楽院ビオラ科を首席で卒業後、室内楽奏者としてロエヴェングース四重奏団を経て兄弟のジャン=リュックとフレデリックと共にボルサレロ三重奏団として長年活動。2005年ビオラを中心とするAlto En Béarnアカデミーを設立し多数楽譜を出版。1997年より山上有紀子と共に原博ピアノ四重奏曲初演,日仏交流基金設立演奏会開催,トリオMaxBruch結成など様々なプロジェクトを経てTorio Verticeを結成。パリ音楽院講師を経て1996年よりヴェルサイユ音楽院主任教授。 -
富樫穂南ピアノリサイタル
2026.02.23(月) 18:30
ルーテル市ヶ谷ホール
富樫穂南
中央大学法学部国際企業関係法学科卒業
現在桐朋学園大学カレッジディプロマコース3年次在学中
第49回全国町田ピアノコンクール自由曲一般部門第1位、MPCエトワール賞(大賞)
モスクワ国際音楽コンクールAge 18-21部門第1位、Golden Classical Music Awards Senior部門
第1位、ほか国内外でのコンクールで上位入賞
中央大学在学中に渋谷健一奨励賞を受賞、法学部より奨学金を得てウィーンに短期留学、Stephan Möller氏のレッスンを受ける
これまでにOrchestra dei Cercatori 、オーケストラHARUKAと共演
「クリンの春」音楽祭(モスクワ)、スコラ・カントロム音楽院フランク大ホール(パリ)、音楽の家ホール(ウィーン)にて演奏、カーネギーリサイタルホール(ニューヨーク)にて入賞者演奏会に出演 -
川﨑翔子 ピアノリサイタルシリーズ ♯3 バロック~モダンへのピアニズムの昇華
2026.02.24(火) 19:00
東京文化会館小ホール
■ 川﨑翔子(ピアノ) Shoko Kawasaki/Piano
東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業、同声会賞受賞。同大学大学院修士課程を首席で修了し、クロイツァー賞を受賞。同大学院博士後期課程にてG.リゲティ「ピアノのための練習曲」全曲に関する研究で博士号を取得し、博士課程を修了。ミュンヘン音楽・演劇大学大学院修了。公益財団法人ローム ミュージック ファンデーション、公益財団法人本庄国際奨学財団、Oscar und Vera Ritter-Stiftung、Deutschland Stipendium など、国内外の複数の奨学団体より奨学金を受給。
2006年第5回安川加壽子記念コンクール第1位、2011年ポッリーノ国際コンクール第1位、2012年マッサローザ国際コンクール第2位など、国内外のコンクールで優勝・入賞。2007年第76回日本音楽コンクール入選。
F.リストの生誕地であるオーストリア・ライディングでの「リスト・フェスティバル」、東京・春・音楽祭、びわ湖の春 音楽祭をはじめ、欧州、アメリカ、キューバ、韓国、日本にてオーケストラとの共演やリサイタルを行う。これまでに東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、山形交響楽団、横浜シンフォニエッタ、スロバキア・ジリナ国立室内管弦楽団などと共演。共演指揮者には故・佐藤功太郎、梅田俊明、山田和樹、ウラディミル・キラジエフ、阪 哲朗氏等がいる。
Studio N.A.Tより『クロイツァーの記憶』『VISIONS I -Dream-』『VISIONS II -Moments-』、妙音舎MClassicsより『Die Tastenkunst -鍵盤芸術の極み-』をリリースし、いずれも高い評価を得ている。2013年、音楽学者・プロデューサーの瀧井敬子氏により創設された「グラチア音楽賞」第1回受賞者に選ばれる。近年はドイツや日本各地にて学校でのアウトリーチ活動や、児童養護施設など福祉的な場での演奏活動も展開している。
これまでに深野理恵、御木本澄子、多 美智子、多 紗於里、G.タッキーノ、青柳 晋、M.シェーファー各氏に師事。また、J.ルヴィエ、E.ネックレベルク、A.ボナッタ、R.レモリ、M.ヴォスクレセンスキー、V.トロップら多くの音楽家から薫陶を受けている。
2021 年よりピアノ・トリオ「Eldering Ensemble」の公式ピアニストとしてドイツで活動。
G.ヘンレ出版社の楽譜アプリ「Henle Library」公式プロモーション・マネージャーとしても活動している。これまでにミュンヘン音楽・演劇大学、ルートヴィヒ・マクシミリアン大学にて後進の指導にもあたり、日本とドイツを拠点に国際的な演奏活動を展開している。
公式ウェブサイト www.shoko-kawasaki.info -
Winter Salon Concert‐2026 & Nanako Sekiguchi Mini Recital
2026.02.28(土) 14:00
タカギクラヴィア松涛サロン(渋谷)
松田由貴(ソプラノ)
向阪由美子(ピアノ)
伊集院紀子(ピアノ)
関口那々子(ヴァイオリン)
市原律子(ピアノ) -
JOUER ENSEMBLE~ ジュエ アンサンブルVol.3 木管楽器とピアノの響き~
2026.03.01(日) 14:00
MUSICASA(ムジカーザ)
小板橋沙織(Fl)
久保一麻(Ob)
石井一成(Cl)
髙橋朋子(Hr)
小林揺子(Pf) -
宮下祥子ギターリサイタルin千葉Vol.2~演奏活動30周年記念コンサート~
2026.03.01(日) 14:00
浦安音楽ホール・コンサートホール(定員303名、全席自由席)
【宮下祥子(みやしたさちこ)】ギター
7歳よりギターを始め、渋谷忠三、福田進一、P.シュタイドル各氏に師事、音楽理論を木村雅信、蛯子元各氏に師事。
1991年クラシカルギターコンクール優勝。2002年アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール(スペイン)で日本人初の第2位入賞。2003年イタリア・キジアーナ音楽院の夏期セミナーで最優秀ディプロマを授与される。 国際コンクール入賞後、日本全国での演奏活動の他、これまでヨーロッパ各国、南米、北米、アジアの32都市で演奏。
2006年パラグアイ「“ギターと女性”フェスティバル」、2010年イタリア・トリノ国際ギターフェスティバル、2013年タイ・アジア国際ギターフェスティバル、韓国・テジョン国際ギターフェスティバル、2017年ロシア・ウラジオストック国際ギターフェスティバル、2018年スペイン・セゴビア国際ギターフェスティバルなど海外フェスティバルに多数出演。
2008年井上ひさし氏・朗読劇「少年口伝隊一九四五」の音楽を井上氏の指名により初演より演奏、以後、新国立劇場において再演が続いている。NHK「北の文芸館」(朗読番組)の音楽を数年に亘り担当し、アナウンサーとの共演も多数。2011年札幌交響楽団とアランフェス協奏曲を共演(梅田俊明・指揮)。
CD『羽衣伝説』『旅立ち』など多くが「レコード芸術」誌において特選盤、優秀録音盤に選ばれ好評を得る。2021年全アルバムの世界配信をスタート。道銀文化財団道銀芸術文化奨励賞受賞。北海道大学卒業。(公社)日本ギター連盟理事。
【中村洋子(なかむらようこ)】ピアノ
千葉大学教育学部音楽科卒同大学院修了。ピアノを故野呂愛子、故勝谷寿子、佐々木恵子、今井顕、杉谷昭子、ローランドケラー、ヴィクターローゼンバウム、声楽を秋山衛、ジャズコードプログレッションを佐々木昭雄の各氏に学ぶ。ソリストや合唱団と演奏会やコンクールなどで共演、ジャンルを問わず活動し、共演多数。高橋利幸氏指揮ちば室内管弦楽団とピアノ協奏曲を連続共演、ソロ、ジョイント、アカペラアンサンブルの活動など精力的にピアノ、歌の演奏を行う。第10回ヨーロッパ国際ピアノコンクール一般A部門金賞審査員特別賞受賞。現在地元浦安にてピアノと弾き歌いのコンサートを続けている。自宅にてレッスンを行う。船橋女声合唱団ピアニスト。 -
Fresh Gala Concert 第287回
2026.03.03(火) 14:40
としま区民センター 小ホール(6F)
伊集院紀子(ピアノ)
村中柚香(ピアノ)
デュオ ベルヴェーヌ
飯嶋正広(テノール)塙梨華(ソプラノ)山田泉美(ピアノ)
美嶋佑哉(ヴァイオリン) -
佐藤朋子ソプラノリサイタル~うた~あなたとともにⅫ日本の心・音景色其の六「猪本隆と寺嶋陸也・松下倫士の世界」
2026.03.07(土) 14:00
音楽の友ホール
佐藤朋子(ソプラノ) 鈴木久仁子(ピアノ)
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Nature's Chamber Orchestra 第1回演奏会
2026.03.07(土) 14:00
J:COM浦安音楽ホール コンサートホール
泉 翔士(指揮)
佐々木華(フルート独奏)
宮下玲衣(ヴァイオリン、コンサートミストレス)
恒吉泰侑(ヴァイオリン)
酒地祥太(ヴァイオリン)
竹重夏野(ヴァイオリン)
広川優香(ヴァイオリン)
舟久保優貴(ヴァイオリン)
和田 健(ヴァイオリン)
澤田香萌(ヴィオラ)
角田峻史(ヴィオラ)
大木翔太(チェロ)
倉田俊祐(チェロ)
奥山尋冬(コントラバス)
中村紫苑(オーボエ)
中村大貴(オーボエ)
塚田有果(ファゴット)
殿岡芽依(ファゴット)
齋藤麻衣(ホルン)
村橋郁香(ホルン) -
オランダ音楽の夕べ
2026.03.07(土) 18:00
わたなべ音楽堂
辻ゆり
北海道大学文学部・文学研究科にて西洋史を学ぶ。
5歳よりピアノを始め、高校生の頃YouTubeにて珍しいピアノ曲探しに情熱を注ぎ始める。
大学・大学院時代は、ピアノに加えてパイプオルガンも演奏し、フランス革命期の教会のパイプオルガン破壊・19世紀フランスにおけるパイプオルガン演奏会の演目を研究テーマとして扱った。
主な受賞歴としてLancaster International Piano Competition Amateur Category 第1位(2023)、25th Ile de France International Piano Competition Amateur Concert Pianist Category 第3位(2024)。
2025年より福生市民会館主催のレクチャーコンサート「もっと知られてほしい世界の作曲家とピアノの名曲たち」を開催。 -
銀座交響楽団 第5回定期公演
2026.03.15(日) 19:30
めぐろパーシモンホール 小ホール
銀座交響楽団
梯 剛之(Pf.) -
【Yui結】Anniversary Concert vol.3
2026.03.20(金) 14:00
アーティストサロン
門井のぞみ(フルート)
木村ゆめこ(クラリネット)
田仲なつき(ピアノ) -
小林愛果ソプラノ・リサイタル
2026.03.22(日) 15:00
わたなべ音楽堂ベルネザール
小林愛果(ソプラノ)
坂原菫礼(ピアノ) -
ジョイントコンサート「春」
2026.03.26(木) 18:30
横浜市旭区民文化センター サンハート 音楽ホール
江連 夏帆(フルート)
髙橋 綾野(フルート)
筱﨑 愛(ヴァイオリン)
柳田 菜々子(ピアノ) -
田中洋太&銀河オーケストラメンバー イーハトーヴの空へ(昼の部)
2026.03.28(土) 14:00
TOKYO FMホール
田中洋太/作曲・ピアノ 玉村三幸/フルート 神田将吾/クラリネット
矢浪礼子/ヴィオラ 三宅依子/チェロ
朗読/浜島直子 画/平澤まりこ -
田中洋太&銀河オーケストラメンバー イーハトーヴの空へ(夜の部)
2026.03.28(土) 18:00
TOKYO FMホール
田中洋太/作曲・ピアノ 玉村三幸/フルート 神田将吾/クラリネット
矢浪礼子/ヴィオラ 三宅依子/チェロ
朗読/浜島直子 画/平澤まりこ -
松原勝也 ヴァイオリン・リサイタルシリーズ vol.5
2026.03.30(月) 19:00
東京文化会館小ホール
松原勝也(ヴァイオリン)
多賀谷祐輔(ピアノ) -
Fresh Gala Concert 第289回
2026.04.03(金) 14:40
としま区民センター 小ホール(6F)
村中柚香(ピアノ)
細川奈穗(ピアノ)
美嶋佑哉(ヴァイオリン)
安部理絵子(ピアノ)
森藤みちる(アコーディオン)
飯嶋正広(テノール)亀田尚大(フルート)森嶋奏帆(ピアノ)
デュオ ベルヴェーヌ -
樋口紀美子ピアノリサイタル~シューマンと乾春男
2026.04.09(木) 19:00
浜離宮朝日ホール
樋口紀美子(ピアノ)
6歳より母の手ほどきでピアノを始める。藤田晴子、田辺緑、岡部守弘、永井進、神西敦子、K.ヘルヴィッヒ、H.E.リーベンザーム、G.アゴスティ、H.C.ステファンスカ、W.ブランケンハイム、ディノラ・ヴァルジの各氏に師事。1974年渡独。エッセン国立音楽大学、ベルリン芸術大学、ザールブリュッケン国立音楽大学演奏家コース卒業。
1977年、イタリアのフィナーレ・リグレ国際ピアノ・コンクールで3位入賞。以来、ドイツ、スイス、イタリア各地で数多くのリサイタルを行う。80年スイスのルガノ国際ピアノ・コンクール「スケルツォ特別賞」。
1981年より一時帰国しては東京で15回のピアノ・リサイタルを開催。「音楽芸術」「音楽の友」「ムジカノーヴァ」「ショパン」各誌で高い評価を得る。85年東響とラフマニノフの協奏曲第2番を共演。93年10月にはマーラー《大地の歌》ピアノ版を邦人ステージ初演し、「音楽の友」のコンサート・ベストテンにノミネートされるなど絶賛を博す。88年よりベルリンのフィルハーモニー、カンマームジークザールを中心に9回のリサイタル(ハンス・アードラー主催)で成功を収め、ベルリン・ピアノ界の常連としての地位を確立した。93年の演奏会はベルリン最大有力紙「デア・ターゲス・シュピーゲル」の批評欄で「微笑む理性」と絶賛された。
1994年9月、イタリアのシチリア島におけるイブラ・グランプリ国際ピアノ・コンクールでプロフェッショナル・ピアニスト部門入賞。97年リスト・プログラムでCDデビュー、好評を博す。
ピアノ教育者としては、ドイツ青少年コンクール、ベルリンとハンブルクのスタインウェイ・ピアノ・コンクール、ケーテンのバッハ・ピアノ・コンクールなどで常に上位入賞者、オーケストラとの再度にわたる共演者を出すなど異例の成功を収め、高い評価と注目を集めている。
ベルリン教会音楽大学ピアノ科講師、ベルリン市立音楽学校ピアノ科および室内楽科講師などを歴任。ピティナ・ピアノコンペティション、ベルリン・スタインウェイ・ピアノ・コンクール審査員。2005年よりドイツ音楽芸術家連盟ベルリン正会員。
2007年7月、33年のドイツ滞在を終えて帰国。08年6月、浜離宮朝日ホールでの帰国記念リサイタルを機に、オーケストラとの共演、日本各地でコンクールの審査、講演、公開レッスン、演奏活動を活発に展開している。現在、昭和音楽大学・大学院講師。
2012年、帰国後初のCD「ドビュッシー:12のエチュード全曲」、14年、ショパン・プログラムによる「ノアンの思い出」、17年「ショパン:練習曲集作品10、夜想曲選」、18年、脇岡洋平との共演「ドビュッシー:2台のピアノのための3つのオーケストラ作品」、21年「J.S.バッハ:インヴェンションとシンフォニア」、24年 樋口紀美子が弾く「英雄ポロネーズ」をリリース。「レコード芸術」「音楽の友」「ぶらあぼ」など各誌で絶賛を博す。 -
カウンターテナーと弦楽の世界
2026.04.11(土) 13:00
所沢市民文化センター ミューズ マーキーホール
コンセールオランジュ
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石澤優花 ピアノリサイタル
2026.05.17(日) 13:45
ムジク・ピアフォーヌ
石澤優花
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水谷川優子 チェロ・リサイタルシリーズ Vol.ⅩⅧ パウ・カザルス生誕150周年記念《カザルスへのオマージュ》
2026.05.29(金) 19:00
王子ホール
■ 水谷川優子(チェロ) Yuko Miyagawa/Violoncello
5歳からチェロを始め、桐朋学園女子高等学校音楽科卒業、同大学ディプロマコースを経て、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院首席卒業、同大学院修士修了マギスターの称号を得る。同時期にローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミーのソリストコースにおいて研鑽を積みながら、ヨーロッパでの演奏活動を開始した。
いままでに勝田聡一、松波恵子、ハイディ・リチャウアー、故アルトゥーロ・ボヌッチ、室内楽を故ハンス・ライグラフ、メナヘム・プレスラー、ハーゲン弦楽四重奏団の各氏に師事、故アレキサンダー・シュナイダーに招かれNYストリングセミナー参加。第6回東京国際室内楽コンクール優勝、併せて齋藤秀雄賞とアサヒビール賞受賞、イタリア・カラブリア芸術祭コンクール優勝、ピネローロ国際室内楽コンクール2位、バロックザール賞など多数受賞。
現在、日本とドイツに拠点を置いて、各国でソリスト、室内楽奏者として活動中。日本での「リサイタルシリーズ」は毎年オリジナリティーに溢れるプログラミングを披露し『日本人離れしたスケールの大きさが大きな魅力』(ぶらあぼ)、『豊麗な美音や見事な運弓運指から生み出される朗々たるカンタービレ』(音楽の友)と高評されている。邦楽をはじめとする異分野アーティストとのコラボレーションも多く、また「Trio SolLa(トリオ・ソラ)」メンバーとしても活動中。近年はアラブ諸国やシンガポールに招聘されオーケストラと協奏曲を共演、現地の音楽院でマスタークラスも行っている。これまでに伊勢神宮遷宮奉祝行事、熊野本宮大社御創建奉祝式年、京都・東寺において開宗1200年記念弘法大師恩謝・世界平和祈願奉納演奏を行った。
活発なコンサート活動の傍らで、ライフワークとして少年院、ホスピスなどへの施設訪問演奏、スペシャルオリンピックス日本・東京のチャリティコンサートのプロデューサーを務めている。ユニークな活躍ぶりでラジオやテレビへのゲスト出演も多く、出演したNHK-FM「長崎・祈りの音色」が第73回文化庁芸術祭において優秀賞受賞、受賞理由のひとつにチェロ演奏が挙げられた。
ソロCDは「勇気づけ、包んでくれるような暖かい音色」(東京新聞)、「心をノックするチェロ」(毎日新聞)と評され、黒田亜樹(ピアノ)と共演した最新アルバム「Black Swan〜ヴィラ=ロボス作品集」はNY Public Radioで月間ベスト新譜選出、各国のラジオ局で流れるなど好評を博している。
■ 鈴木隆太郎(ピアノ) Ryutaro Suzuki/piano
1990年鎌倉生まれ。2000年全日本学生音楽コンクール小学生の部全国第1位。栄光学園高等学校を卒業後、パリ国立高等音楽院に首席で入学し、現在もフランスを拠点に演奏活動を続ける。日比谷友妃子、横山幸雄、ミシェル・ダルベルト、エリソ・ヴィルサラーゼらに師事。
イルドフランス国際優勝、国際ラヴェルアカデミー賞、ブルートナー財団賞など受賞多数。東京フィル、神奈川フィル、米ルイジアナ管、西バレンシア管等と共演。リリースした3枚のアルバムは仏ディアパゾン誌等でも高評を得る。欧州各地や南米などで頻繁に音楽祭に招かれている他、日仏作曲家の作品の世界初演等にも取り組んでいる。