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  • 笠原 慶昌 ホルン・リサイタル
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笠原 慶昌 ホルン・リサイタル

2020.02.20(木) 19:00 開演 〜21:10(終演予定)

sonorium

この公演は終了しました

コンサート概要

ジャンル
: 室内楽(管楽器)
プロ (クラシック)
首都圏では5年ぶりとなる、ホルン奏者笠原慶昌のリサイタル。
演奏機会が少ないけれど、耳馴染みがよく聴き応えのある作品を集めました。ケクランは、バソン・ソナタのホルン版で、ホルンのリサイタルでは滅多に取り上げられることはありません。本邦初演と思われるロウのEarthsongsもおすすめです。


笠原 慶昌(ホルン)
上智大学外国語学部、桐朋オーケストラ・アカデミーを経て、ニューイングランド音楽院(マサチューセッツ州ボストン)にて大学院ディプロマ修了。ホルンを故 平塚晴樹、猶井正幸、ジェイムズ・サマーヴィルの各氏に師事。米国留学中、ラウンドトップ、サラソタ両音楽祭に全額奨学金を得て参加、オーケストラ・室内楽の更なる研鑽を積む。2004年より2005年まで、ヒンガム交響楽団(現:アトランティック交響楽団)ホルン奏者を務めた後に帰国。2008年、第3回サンニカンドロ・ディ・バーリ国際ホルン・コンクール(イタリア)セミファイナリスト。2009年、インターナショナル・ホルン・コンペティション・オブ・アメリカにてプロフェッショナル部門ファイナリスト。2013年より2017年まで、セントラル愛知交響楽団ホルン奏者を務めた。現在フリーランス奏者としてオーケストラへの客演、室内楽、ソロ等で幅広く演奏。自らの演奏用編曲も多数手がけ、2019年7月には国際ホルン協会シンポジウム(ベルギー)にて初の自作曲を披露。 https://www.facebook.com/cassacor/

松岡 亜希子(ピアノ)
4歳よりピアノを始める。国立音楽大学ピアノ専攻を経て、同大学大学院ピアノコースを修了。在学中より多数の演奏会に出演し、卒業演奏会、新人演奏会などに出演。日本ピアノ教育連盟オーディションで奨励賞を受賞。 在学中より、パスカル・ドヴァイヨン、ダン・タイ・ソン、練木繁夫各氏などのマスタークラスを受講。霧島国際音楽祭にて伊藤恵、練木繁夫各氏のピアノクラス、また松原勝也氏による室内楽クラスを受講。カワイコンサートサロンにおいて、デュオリサイタルを行う。第一回K金管コンクールにおいて優秀伴奏者賞を受賞。 これまでにピアノを石関のぶ子、有賀恵、今井顕、白石光隆の各氏に師事。室内楽を徳永二男、長尾洋史の各氏に師事。現在は、管楽器や弦楽器などの伴奏や室内楽など、アンサンブルを中心に活動している。

プログラム

G. ロッシーニ:序奏、アンダンテとアレグロ  
J.-F. ギャレ: 歌劇「ベリサリオ」のカヴァティーナに基づくファンタジー Op. 42  
E. ボロフ:ソナタ  
C. ケクラン:ソナタ Op. 71  
P. v. エーシャウテ:ナイト・ポエム  
L. ロウ:アースソングズ
A. ワイルダー:ソナタ 第3番

出演者

笠原 慶昌(ホルン)
松岡 亜希子(ピアノ)

その他の情報

18:30開場

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