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  • カンディンスキー ピアノリサイタル2020
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カンディンスキー ピアノリサイタル2020

2020.02.24(月) 14:00 開演 〜16:00(終演予定)

東京文化会館 小ホール

残席あり

コンサート概要

ジャンル
: ピアノ
プロ (クラシック)
近代抽象画家の生みの親
ワシリー カンディンスキーの血縁。
ロシア究極のリリシズムがここに!

●ミハイル・カンディンスキー Mikhail Kandinsky(Piano)
― 高潔にして精神的、輝くばかりの妙技 ――(ロシア新聞)
― 若き日のホロヴィッツを思った。彼にも何かがある。――(朝日新聞 音楽展望)
― 霊感に富んだ多層的表現が見事 ――(レコード芸術誌)   
1973年モスクワ生まれ、大画家W.カンディンスキーを輩出したロシア家直系に当たる。
1996年モスクワ音楽院首席卒業。全額給費特待生として渡英、英国王立音楽院大学院修了。
ウィンゲート賞受賞。E.ヴィルサラーゼ、H.ミルン、W.トロップ他の各氏に師事。
1991年プロコフィエフのピアノ協奏曲第1番でデビュー以降、ロシア・ヨーロッパ各地でリサイタル。特にラフマニノフを中心とするロシア音楽では「多くの音楽家たちが今日聴くことのできる最高峰として受け止めるであろう」(A.ネフスキー)とされモスクワ・ラジオ放送録音の「ラフマニノフ24のプレリュード」は今なおモスクワに放送される。1998~2001年モスクワ・フィルハーモニー協会アーティスト。2001年来日以降サントリーホール、紀尾井ホール等にてリサイタル、ウィーン・フィルやN響メンバーとの共演、福島市音楽堂にて震災チャリティコンサート等を行う。
近年はワルシャワでのショパンコンサート、モスクワでのタニエフ音楽祭に招聘され好評を博した。
現在CDを7枚リリースし、朝日新聞、レコード芸術、音楽現代等の各誌で常に高評を得、YouTubeには100曲以上の音源をアップ中。上野学園大学音楽学部客員教授、洗足学園音楽大学講師、東京ピアノコンクール、ショパン国際コンクールin Asia他各審査員。PTNA正会員。趣味は自然散策、チェス、薪能鑑賞。http://www.mkandinsky.com/

●カンディンスキー美帆子 Mihoko Nakane Kandinsky(Violin/I.Harp)
ハープを昭和音楽大学付属音楽教室にて佐久間礼香講師に師事。2011.3.11震災発生時にハープを購入していたことから、人々の癒しとなるような演奏ができることを希望している。琴の関連では曾祖母が大正天皇皇后へ、その母が明治天皇皇后へ教師として仕えた(中山)。ヴァイオリンでは英国王立音楽院大学院修了、グリュミオーの弟子ハーヴィー教授に師事。帰国リサイタル後、現在新百合ヶ丘の自宅にてAtelier Kandinsky音楽教室・音楽事務所主宰。

●須田 陽 Minami Suda(イェフィモフの詩 朗読)
指揮/ピアノ/作曲/ミレニアムシンフォニー代表 東京藝術大学指揮科2年在籍。

プログラム

ベートーヴェン: ピアノソナタ 第21番 “ワルトシュタイン”
ショパン: ファンタジー
イェフィモフ: 奇妙なまぼろし(初演)
ラフマニノフ: ピアノソナタ第2番

出演者

ミハイル・カンディンスキー(ピアノ)

その他の情報

~ハープ演奏のお知らせ~
開演5分前のベルに替わり、ご来場の感謝をこめて主催Atelier Kandinsky、カンディンスキー美帆子によるハープ演奏をいたします。
※事情により、曲目の変更がある場合はございます。

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残席あり