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  • 日本の作曲家 2020 JFCニューカマーズ

日本の作曲家 2020 JFCニューカマーズ

2020.02.07(金) 19:00 開演 〜21:00(終演予定)

東京オペラシティリサイタルホール

残り10席

コンサート概要

ジャンル
: パーカッション
プロ (クラシック)
打楽器奏者 神田佳子と仲間たちによる打楽器作品展。8名の作曲家による新作を一挙初演します。

<出演者略歴>
▼神田佳子 かんだよしこ
横浜生まれ。東京藝術大学卒業及び同大学院修了。ドイツ・ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会で奨学生賞を2度受賞。ビクターエンタテインメントよりCDをリリース。2014年東京現音計画のメンバーとして、サントリー芸術財団第13回佐治敬三賞を受賞。これまでに、ソリストとしてオーケストとの共演や、国内外の音楽祭への参加の他、多くの作曲家の作品を初演し、共同作業も行なってきた。正倉院復元楽器の演奏、和楽器、古楽器との共演、ジャズピアノとのデュオ「TANAKANDA」を行なう等、時代やジャンルを超えた打楽器演奏の可能性にアプローチしている。また、作曲も手掛け、作品は国内外で演奏されている。自作の打楽器アンサンブル作品集CD『かえるのうた』をリリース。

▼稲野珠緒 いなのたまお
東京藝術大学卒業。モーニングコンサートにて藝大フィルハーモニーと共演、同声会賞受賞。日本管打楽器コンクール2位入賞。京都芸術祭にて京都市長賞受賞。タン・ドゥン作曲作品のソリストとして、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、サンタチェチェーリア国立アカデミー管弦楽団、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団、ネザーランド、リヨン、ニュージーランド、東京サントリーホールオペラ公演に出演。サントリーサマーフェスティバル、MUSIC TODAY21、ガウデアムス国際音楽週間、アジア音楽祭、現代の音楽展に参加。東京藝術大学管弦楽研究部を経て、オーケストラ、室内楽、ミュージカル等のマルチパーカッション奏者として活動している。アンサンブル東風メンバー。

▼永野仁美 ながのひとみ
東京藝術大学卒業、同大学院修了時に大学院アカンサス音楽賞を受賞。これまでに、マリンバ・打楽器を藤本隆文、故岡田眞理子、神谷百子、石井喜久子の各氏に師事。 2016年、現代音楽コンクール「競楽」ファイナリスト。 多数の新曲初演を始め、ソロ、アンサンブル、演劇、レコーディングやライブなどさまざまな形態・ジャンルで演奏活動を行う他、訪問演奏や音楽教室、吹奏楽部の指導、音楽療法のアシストなど、教育や福祉に関わる音楽活動を精力的に行う。 パーカッションデュオ「カメハ」、ピアノ・フルート・チェロ・打楽器のカルテット「The Circle」所属。

▼沓名大地 くつなだいち
愛知県蒲郡市出身。豊丘高校普通科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科打楽器専攻卒業。 現在同大学修士課程3年次在籍。 第66回TIAA全日本クラシック音楽コンサート奨励賞。アンサンブルネージュのメンバーとしてPierre Boulez作曲「Derive 2」の日本初演を行う。 また2018年12月に大学内で行われた作曲家望月京のレクチャーにて、「Quark intermezzi 3」を演奏し好評を博す。 その他新曲初演を多数行う。 また都響、読響、仙台フィル、神奈川フィル等のオーケストラにエキストラとして参加する。 ソロや室内楽、オーケストラ、吹奏楽と形態を問わず広く活動している。 ピアノと打楽器のデュオ「Le deux mai」メンバー。

プログラム

・中辻小百合:どんぶら宝船 〜打楽器ソロのための〜
 打楽器:神田佳子

・永野 聡:ボヤジアンの星
 マリンバ&ヴィブラフォン:永野仁美、シロフォン:稲野珠緒

・深澤 舞:寂しい蛹
 ジャンベ:神田佳子、カホン:沓名大地

・山田 香:ASOBU-ASOBOU-ASOBEST 〜どうやって遊ぶ?ver.6.0
 テノール:新津耕平、マリンバ&ヴィブラフォン:永野仁美

・松波匠太郎:Bipolar
 マリンバ&ヴィブラフォン:稲野珠緒

・白岩 優拓:2人の打楽器奏者のための "kyou"
 ドラ(表):神田佳子、ドラ(裏):沓名大地

・山本 準:Rainfall Shuffle
 ドラム&シロフォン:神田佳子、ヴィブラフォン:稲野珠緒、マリンバ:永野仁美

・伊藤 彰:Es
 小太鼓1:神田佳子、小太鼓2:稲野珠緒、 小太鼓3:沓名大地

出演者

打楽器:神田佳子/稲野珠緒/永野仁美/沓名大地

その他の情報

18:30 開場

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残り10席