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  • 明石現 11弦&6弦ギター・リサイタル《アンソロジー》

明石現 11弦&6弦ギター・リサイタル《アンソロジー》

2019.12.01(日) 14:00 開演 〜16:00(終演予定)

近江楽堂

この公演は終了しました

コンサート概要

ジャンル
: ギター
プロ (クラシック)
明石 現 Gen AKASHI(11弦&6弦ギター)

 1990年オーストリアのウィーン市立音楽院ギター科・演奏家コースに留学し、S.レッフラー教授に師事。在学中、ウィーン日本週間コンサート出演の他、ルーマニアに於いてホロシー・シモン財団及びオラデア・フィルハーモニー主催のリサイタルを計10都市で行う。1997年東京オペラシティに於いて、‘19世紀ギターリサイタル’で楽壇にデビュー。 以降、第一線で活躍中のアーティストと共演を重ねると共に、NHK BSプレミアム「ニッポンの里山」、藤原稔三監督・映画「シアター/2005年U.S.A.ヒューストン国際映画祭ブロンズ賞受賞作品」、舞台「アンティゴネの夏」他、挿入曲の作曲・演奏を担当。またNHK、TBSほかFM/AMラジオのゲスト出演、大使館(スペイン、メキシコ、ルーマニア、アイルランド)・主要コンサートホール(サントリーホール、東京芸術劇場他)・学校・福祉施設・保護司会での演奏等、多彩な活動を行っている。2004年には、ノーベル文学賞作家、J.R.ヒメネスの財団の招聘により、スペイン3都市(バルセロナ他)で音楽詩劇「プラテーロとわたしたち」(制作:阿羅こんしん)を公演。2006年、スペイン・カンタブリア州政府の招聘で、サンタンデールのアタウルフォ・アルヘンタ音楽院教授・ギタリストのJ.カンドゥエラ氏とデュオ・コンサートツアーを行う。2007年、スペインで開催された日西芸術文化交流事業「一つの花フェスティバル・Festival de Una Flor」を企画し、出演並びに音楽監督を務める。その他、イギリス、オーストリア、ルーマニア等、多数の海外公演を行う。2009年、法務省主唱/第59回「社会を明るくする運動」西多摩保護司大会にて演奏。同年、更生保護制度施行60周年記念・事業関係者顕彰式典に於いて清興演奏を行う。2015年、11弦ギターによるオール・バッハ・プログラムのリサイタル「プレイズ・バッハ」を東京オペラシティ・近江楽堂にて行う。
  CD作品として、「朱い花/自作の手話合唱曲他」「花のふる日/日本の唱歌集」「黄金のような子供時代の心」「里山」「里山~夏休み」(NHK「ニッポンの里山」オリジナル・サウンドトラック)他、9点をリリース。これまでに辻幹雄、S.レッフラー教授両氏に師事。
  2010年、NPO法人The Blest Councilを設立し、芸術活動での社会貢献を目的に、公演活動の企画・製作を行っている。「芸術を教育・福祉へ」をテーマに、手話合唱による「福祉の音プロジェクト」の他、講演、作曲、世界的にも稀有な11弦ギター奏者としても演奏活動を国内外で展開している。
  現在、千葉明徳短期大学・保育創造学科・教授。同大学の「フィールドワーク」において毎年スペイン・サンタンデールのアタウルフォ・アルヘンタ音楽院との交流コンサートを行う等、NPO法人 The Blest Councilの協力の下、日本とスペイン両国の芸術交流に力を入れている。2015年より尚美学園大学・芸術情報学部音楽表現学科ギター専攻科の講師、2018年より開成高等学校・芸術科ギター講師を兼務。

プログラム

J.S.バッハ:
無伴奏チェロ組曲第1番BWV1007
コラール前奏曲「目覚めよと呼ぶ声あり」BWV845
エア(G線上のアリア)
C.ドメニコーニ:
ギターのための組曲「ユユンババ」Op.19

出演者

明石 現 Gen AKASHI(11弦&6弦ギター)

その他の情報

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