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  • FuGo日本初コンサート セルビアと日本の魂の交流
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FuGo日本初コンサート セルビアと日本の魂の交流

2019.11.22(金) 13:30 開演 〜15:15(終演予定)

中目黒GTプラザホール

この公演は終了しました

コンサート概要

ジャンル
: その他
その他
セルビア人で様々な民族楽器を演奏する音楽家(Aleksandar Petrovic)とセルビア在住の日本人アコーディオン奏者(竹下史子)が、セルビアと日本の名曲を演奏いたします。

▼プロフィール
FuGo
FuGoはセルビアで活躍するデュオ。日本人のFumikoこと竹下史子と、セルビア人のHugoことAleksandar Petrovićで構成される。コンサートやフェスティバル参加のほか、アートフィルムのサウンドなど様々なシーンで演奏。

竹下史子 Fumiko Takeshita(アコーディオン)
セルビア人アコーディオンマエストロ、スラヴコ・ツァーレ・ミトロヴィッチ氏に師事。ベオグラードの民族舞踊団グラディミルに所属。舞踊団の一員、またはソロ・アコーディオニストとしてセルビアでのコンサートやテレビ番組に多数出演。在日本セルビア大使館を含め日本でも公演を行う。セルビア民族音楽や奏法についても研究しており「セルビアを知るための60章 (明石書店)」では、セルビアの民族音楽と舞踊について寄稿。2019年5月にはCD「Serbian & Japanese Music~アコーディオン・篠笛・ヴァイオリンで奏でるセルビアと日本の音楽~」をリリース。

アレクサンダー・ペトロヴィッチ(Aleksandar Petrović)
(フルーラ、カヴァル、ギター、ほか)
フルーラやカヴァルなどのセルビア民族楽器のほか、ギターやコントラバス、各種打楽器など多くの楽器をマスター。民族音楽以外にも、ジャズやクラシックなど様々なジャンルの音楽を演奏する。セルビア国営放送(RTS)の各種楽団、セルビア国立劇場楽団、セルビア国立民族舞踊団コロ(Kolo)をはじめ多くの民族舞踊団の楽団、ベオグラード・ディクシーランド・オーケストラなどと演奏。多数の団体のアルバム録音にも参加。セルビア国内ではEXITやNisvilleジャズフェスティバルほか多数のフェスティバルで演奏している。海外ではヨーロッパ、アメリカ、中国などで演奏。

プログラム

第一部:セルビア大使館によるセルビア紹介
第二部:アコーディオンとバルカンの笛の演奏
1.浜辺の歌(成田為三)- Jesenje lišće 「秋の葉」(Traditional)
2.Pesme za ples iz Vranje 「ヴラニェのダンス曲」(Traditional)
3.Pastirska pesma 「羊飼いの歌」(Aleksandar Petrović アレクサンダー・ペトロヴィッチ)- 涙そうそう(BEGIN)
4.津軽海峡冬景色(三木たかし)- Medeno kolo 「蜂蜜のコロ」(Ljubiša Pavković リュビシャ・パヴコヴィッチ)
5.東京音頭(西條八十)- Niška banja 「ニシュの温泉」(Dušan Cvetković ドゥシャン・ツヴェトコヴィッチ)
6.Gugutka guka vo 「シラコバトが鳴く」(Traditional)- Skopsko oro 「スコピエの踊り」(Traditional)
7.となりのトトロ(久石譲)
8.Oj moravo 「モラヴァ川よ」(Traditional)- Valjevska podvala「ヴァリェヴォの戯言」(Traditional)- Vlaško 「ヴラフ人の踊り」(Traditional)

出演者

FuGo
・竹下史子 Fumiko Takeshita(アコーディオン)
・アレクサンダー・ペトロヴィッチ(Aleksandar Petrović)(フルーラ、カヴァル、ギター、ほか)

その他の情報

13:00開場
未就学児も入場可

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