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鷲宮美幸ピアノリサイタル

2019.11.16(土) 14:00 開演 〜15:50(終演予定)

サントリーホール ブルーローズ

この公演は終了しました

コンサート概要

ジャンル
: ピアノ
プロ (クラシック)
モーツァルト、ショパン、ラヴェル、ファリャ他、多彩なプログラムを、繊細かつ迫力のある演奏で定評の鷲宮美幸のピアノでお届けします。

▼プロフィール

7歳よりピアノ、作曲、バイオリンを始める。その後、桐朋女子高等学校を経て、桐朋学園大学ピアノ科入学。在学中、フランス音楽界の第一人者H.ピュイグ=ロジェ氏の推薦で、パリに留学。帰国後、同大学を卒業。

第56回日本音楽コンクール入選を皮切りに、UFAM国際コンクール・室内楽部門第2位、日本室内楽コンクール第3位、国際ピアノデュオ・コンクール2台4手部門第2位(日本人最高位)など、多くのコンクールに入賞するとともに、トゥール国際アカデミーでは2年連続で最優秀受講生に選ばれた。

2013年には、Kris Foundationに招聘され、シンガポールでMetropolitan Festival Orchestra、指揮Chan Tze Law とグリーグのピアノ協奏曲、ベートーベンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を一夜で演奏し「The Straits Times」で絶賛された。2016年、第8回 World Peace Classic Concertでは、新田孝指揮、Nippon Symphonyとラヴェルのピアノ協奏曲を演奏し、雑誌「音楽現代」で、“真の意味で実力者”と評価され、 また、2017年にラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を演奏し、"ヴィルトゥオーゾ"と評価された。
「ピアノ&ピアニスト」(音楽之友社、2018年1月発行)の"日本の名ピアニストたち"にも選ばれた。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のクリストフ・ハルトマン、イ・ムジチ合奏団のマッシモ・パリス、ヴィト・パテルノステル、またジャン・ワン、マクサンス・ラリュー、レ・ヴァン・フランセのジルベール・オダン、ミッシャ・マイスキーなど、国内外の著名なソリストと共演。

NHK・BS「ぴあのピア」、NHK・FM「名曲リサイタル」にソロで、また室内楽、伴奏でも度々出演した。

これまでにピアノを寺西昭子、村手静子、T.パラスキヴェスコ、高木茉莉、松浪佳子の各氏に、室内楽をJ.M.ダマーズ、三善晃、H.ピュイグ=ロジェ、クリスチャン・イヴァルディの各氏に、チェンバロを遠藤陽子氏に師事。

現在、ソリスト、室内楽奏者、桐朋学園大学嘱託演奏員、オメガ・ピアノトリオのメンバー(Vn.松実健太、Vc.唐津健)として活躍。

2020年8月、シンガポールで開催されるピアノフェスティバルでのリサイタルが決定している。

CDは、「ワッシー・ファンタジア」(Pf.鷲宮美幸/DQC65パスティエル)、「ショスタコーヴィチ」(Vla.マッシモ・パリス、Pf.鷲宮美幸/C00090ダ・ヴィンチ・クラシック)など数多くリリースし、いずれも高い評価を得ている。

オフィシャルサイト http://www.miyuki-washimiya.com/

プログラム

モーツァルト: ピアノソナタ へ長調 k.280

ショパン:
ワルツ第1番「華麗なる大円舞曲」変ホ長調 作品18
ワルツ第7番 嬰ハ短調 作品64-2
ノクターン第3番 ロ長調 作品9-3
ポロネーズ第6番「英雄」変イ長調 作品53

ラヴェル: 夜のガスパール

モンポウ: 歌と踊り 第6番
ファリャ:
  4つの小品より 第4番 アンダルーサ
  火祭りの踊り

出演者

鷲宮美幸(ピアノ)

その他の情報

主催 アンダンテ
後援 スガナミ楽器株式会社

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