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  • 山辺絵理ピアノリサイタル 「バロックから近現代へ 名曲への誘い」
  • 山辺絵理ピアノリサイタル 「バロックから近現代へ 名曲への誘い」

山辺絵理ピアノリサイタル 「バロックから近現代へ 名曲への誘い」

2019.11.10(日) 14:00 開演 〜16:00(終演予定)

よみうり大手町ホール

この公演は終了しました

コンサート概要

ジャンル
: ピアノ
プロ (クラシック)
注目の精鋭ピアニスト山辺絵理がバロックから近現代まで名曲演奏の第3弾!!
クラッシック音楽の4期のジャンル「バロック・古典・ロマン・近現代」それぞれの代表的作曲家の作品をとおしてクラッシック音楽の歴史の流れをお楽しみいただきます。

▼山辺絵理(ピアノ)プロフィール
13歳の時、アメリカの 「ジーナ・バックアワー国際ピアノコンクール ・エキシビジョンコンサート」 でリストの 「ラ・カンパネラ」 を演奏して一躍注目を浴び、 14歳で東京にてデビューソロリサイタルを開催。古典からロマン、近現代と幅広いレパートリーを確実なテクニックと柔軟な音楽性で表現し大成功をおさめた。
同年、世界的ショピニストの故ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ氏に弟子として認められ翌年15歳の時、「ピアノソナタ第3番」を含むオールショパンのプログラムで ソロリサイタルに出演。ひたむきで情熱的な演奏は聴衆に深い感銘を与え 大成功をおさめた。 その後2001年にステファンスカ氏が逝去する直前まで、定期的にレッスンを受け、正統なショパンの奏法を学ぶ。
国際コンクールでは、17歳で ポーランドで開催された 「第3回若い音楽家の為のアルトゥール・ルービンシュタイン記念国際ピアノコンクール」で最年少入賞後、「第1回ショパン国際ピアノコンクールinASIA」にて第1位。「第56回ジュネーブ国際音楽コンクール」で最年少ディプロマ賞、イタリア文化庁主催「第10回パウシリポン国際ピアノコンクール」で第2位、ほか多数受賞。
2001年より 国際的ピアニストの ケヴィン・ケナー氏の勧めでロンドンに留学。 「財団法人ヤマハ音楽振興会」及び「財団法人明治安田生命クオリティオブライフ文化財団」及びイオングループ「財団法人岡田文化財団」より海外音楽研修生奨学金を授与される。
東京音楽大学「ピアノ演奏家コース」と、英国王立音楽大学大学院 「アーティストディプロマコース」を共に特待生奨学金を授与され首席で卒業。 英国王立音楽大学より 「ジョンホプキンソン特別メダル」を授与される。 留学を機にロンドンを拠点に演奏活動を行う。日本とイギリスはもとよりフランス、ドイツ、イタリア、スペインなど14カ国に於いてソロ演奏会及び協奏曲の演奏会に出演。チェコのヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団、ポーランド国立放送交響楽団など海外のオーケストラと多数共演。 2010年 ロンドンで開催の 「ショパン生誕200年記念フェスティバル全曲演奏会」、 翌年2011年同じくロンドンで開催された 「リスト生誕200年記念フェスティバル全曲演奏会」 及びソロリサイタルに出演し聴衆の絶大なる好評を博して大成功をおさめた。その多彩な極めて美しい音色の感性溢れる演奏は聴衆を魅了してやまない。
2011年4月より拠点を日本に移し国内外で演奏活動の傍ら東京音楽大学講師として後進の指導に力を注ぐ。2016年より「ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」の審査員として更に活躍の場を広げている。これまでに 田沢恵巳子、吉川元子、高橋多佳子、 下田幸二、 ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ、菊地麗子、 野島稔、ケヴィン・ケナーの各氏に師事 。  

プログラム

J.S.バッハ:G線上のアリア
J.S.バッハ:イギリス組曲第3番
モーツァルト:ピアノソナタ第12番K.332
ショパン:ノクターン(遺作) 
ショパン:スケルツォ第2番Op.31
ラヴェル:夜のガスパール

出演者

山辺絵理(ピアノ)

その他の情報

13:30開場
全席自由

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