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  • 小林正枝 ヴァイオリンリサイタル 〜名曲の花束〜 No.5
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小林正枝 ヴァイオリンリサイタル 〜名曲の花束〜 No.5

2019.09.04(水) 19:00 開演 〜21:00(終演予定)

和光大学ポプリホール鶴川

残り7席

コンサート概要

ジャンル
: ヴァイオリン
プロ (クラシック)
ヨーロッパで活躍する小林正枝がお贈りする「名曲の花束No.5」 
ピアノは第1回から共演を重ね息もぴったりの須関裕子です。

▼小林正枝(ヴァイオリン)
東京町田市生まれ。5歳の時、辰巳明子氏のもとでヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学を卒業。その後ドイツに渡りベルリン芸術大学にて研鑽を積む。ディプロム課程、演奏家課程をいずれも最優秀の成績で修了、ドイツ国家演奏家資格取得。
ロベルト・カネッティ国際ヴァイオリンコンクール(ポルトガル)にて現代作品最優秀演奏賞受賞。第26回ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクール(イタリア)最高位(1位なし2位)。第29回ロドルフォ・リピツァー賞国際ヴァイオリンコンクール(イタリア)にて4位、併せてモーツァルト賞、ソナタ賞、現代作品賞の三つの特別賞を受賞。
これまでソリストとしてチェコフィルハーモニー室内管弦楽団、ザルツブルク室内管弦楽団、クラクフ室内管弦楽団、ノイエ・シンフォニーオーケストラ・ベルリンと協演する。
ブランデンブルグ州立歌劇場期間契約コンサートマスターを経て、2017年よりブランデンブルグ州立管弦楽団フランクフルト第2ヴァイオリンソロ首席を務める。2018/19シーズンは同管弦楽団コンサートマスター(ミストレス)として活動。
傍ら、カンマーアカデミー・ポツダムやDeutsches Kammerorchester Berlin(ドイツ室内オーケストラベルリン)の公演をはじめ、各地でソロ、室内楽コンサート等に出演。
また日本でも定期的にリサイタルを開催する。九州国立博物館や石巻市立病院でのロビーコンサートなど、アウトリーチコンサートにも積極的に出演している。
日本で辰巳明子、森川ちひろの両氏に、ベルリン芸術大学でウヴェ=マルティン・ハイベルク氏に師事。その他、ジェラール・プーレ、サシコ・ガブリロフ、ザハール・ブロン、ミハエラ・マルティン、フィリップ・グラファン諸氏にヴァイオリンで、パスカル・ドワイヨン、フランソワ・ギュイエ両氏に室内楽で薫陶を受ける。
ベルリン在住。
小林正枝コンサート案内ブログ https://maviolin.exblog.jp

▼須関裕子(ピアノ)
愛知県生まれ。 全日本学生音楽コンクール、日本ピアノ教育連盟ピアノオーディションにて上位入賞。第8回彩の国・埼玉ピアノコンクール中学校の部にて金賞受賞。
桐朋女子高等学校音楽科2年在学中に、第2回チェルニー=ステファンスカ国際ピアノコンクールにて第1位、併せてステファンスカ賞、遠藤郁子賞受賞。翌年、クラクフ、ショパンの生家などポーランド各地でリサイタルを行う。第18回園田高弘賞ピアノコンクール第3位。第16回宝塚ベガ音楽コンクール第1位。ドイツで行われた第3回国際室内楽アカデミーにてグランプリを受賞。
桐朋学園大学音楽学部を卒業、卒業演奏会、新人演奏会等に出演。同研究科を首席修了。
野平一郎氏プロデュース「ピアノ伴奏法講座」2008~2010年度受講生、修了演奏会に出演。
秋山和慶氏指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団、長田雅人氏指揮・ふじのくに交響楽団、新田孝氏指揮・ニッポンシンフォニー、鈴木秀美氏指揮・静岡交響楽団、東京フィル室内合奏団と協奏曲を協演。
NHK-FMやTOKAIケーブルネットワーク等に出演。
2018年2月、初のソロCD「La Campanella」をリリース。
ソリストとしての活動のほか、アンサンブル奏者として国内外の多くの演奏家の信望も厚く、近年では堤剛氏のリサイタルや2012年リリースCD「ORION」(レコード芸術誌特選盤)などで同氏と共演している。
桐朋女子高等学校・桐朋学園大学非常勤講師(ナンバリズミック)。

プログラム

ストラヴィンスキー:イタリア組曲 第1曲 序奏
シューマン:ヴァイオリンソナタ第2番 ニ短調 作品121
ドヴォルザーク:4つのロマンティックな小品より
ブラームス:ハンガリー舞曲 第7番
エルガー:気まぐれな女
パガニーニ:カンタービレ
パガニーニ=クライスラー:ラ・カンパネラ

出演者

小林正枝(ヴァイオリン)
須関裕子(ピアノ)

その他の情報

18:30 開場
未就学のお子様のご入場はご遠慮ください

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残り7席