山下愛陽ギターリサイタルin千葉Vol.2~21世紀のギター界に登場した超新星、天才ギタリスト山下和仁の愛娘、その巨大な才能を見逃すな!~
2026.12.20(日) 14:59 開演 〜16:00(終演予定)
浦安音楽ホール・コンサートホール(定員303名、全席自由席)
コンサート概要
- ジャンル
- : ギター
- プロ (クラシック)
会場の浦安音楽ホール・コンサートホールは2017年に新築された定員303名の新しいホールで、クラシックギターや室内楽に最適な豊かで美しい響きを持つ、関東屈指のクラシック音楽専用のホール。響きの良いホールでクラシックギターの生の音をたっぷりとご堪能下さい。
主催の千葉ソロギターサークルは、2008年設立で2026年10月現在プロアマ合わせ会員数176名、日本最大級のソロギターサークルである。ギターだけでなくピアノやヴァイオリンなどとの共演も積極的に行っている。今後の主なイベント開催予定は次の通りです。
●10/25(日)福田進一ギターリサイタルin千葉<ゲスト:岡本拓也>(浦安音楽ホール)
●11/28(土)千葉ソロギターサークル第18回定期演奏会~ゲスト:竹内永和<ギタリスト>(浦安音楽ホール)
●12/20(日)山下愛陽ギターリサイタルin千葉Vol.2~天才山下和仁の愛娘が2回目の登場!その巨大な才能を見逃すな!~(浦安音楽ホール)
●2027/3/7(日)猪居亜美ギターリサイタルin千葉(浦安音楽ホール)
●2027/5/23(日)山口修ギターリサイタルin千葉(浦安音楽ホール)
【千葉ソロギターサークル公式ブログ2】
https://ameblo.jp/csgc/entry-12978831461.html
プログラム
<ギターソロ>
・A.バリオス大聖堂
・F.モンポウコンポステラ組曲より抜粋
・M.C=テデスコ世紀をわたる変奏曲Op.71
・J.S.バッハシャコンヌ~無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番BWV1004より
<ギター&ヴァイオリン&ピアノトリオ>
・J.ロドリーゴアランフェス協奏曲
※曲目は都合により変更になる場合があります。
・A.バリオス大聖堂
・F.モンポウコンポステラ組曲より抜粋
・M.C=テデスコ世紀をわたる変奏曲Op.71
・J.S.バッハシャコンヌ~無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番BWV1004より
<ギター&ヴァイオリン&ピアノトリオ>
・J.ロドリーゴアランフェス協奏曲
※曲目は都合により変更になる場合があります。
出演者
【山下愛陽(やましたかなひ)】ギター
1997年長崎県生まれ。ギタリストの父・山下和仁、作曲家の母・藤家溪子のもとで音楽を学ぶ。幼少より「山下和仁ファミリークインテット」の一員として世界各地で演奏。後に父とのデュオでもアジア、欧米諸国で公演を重ね、13歳でイタリア・トリノにてソロデビューを果たす。2015年に渡独し、ベルリン芸術大学でT.ミュラー=ペリングに、ニュルンベルク音楽大学でB.コレルに師事。2026年に国家演奏家資格課程を最高点で修了。
現在はベルリンを拠点に、欧州各国をはじめ、メキシコ、中国、オーストラリアなどの著名な音楽祭にソリストとして招かれ、国際的に高い評価を得ている。2024年のソロツアー以降、国内でも「新時代の名手」と評され、大きな注目を集めている。これまでに東京都交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団などと共演。また、2026年には第35回出光音楽賞を受賞。室内楽の分野でも国内外で幅広く精力的に活動。2025年にはフルート奏者マリン・ジーベルンスと共にゲルハルト・フォークト室内楽国際コンクールで優勝。山下愛陽のレパートリーには自身の編曲作品も多く含まれ、それらは各地で高い賞賛を浴びている。
2021年にソロアルバム『C.ドメニコーニ ギター作品集』、2026年に『夜想の旅』をリリース。これまでにバイエルン放送「On Stage」やNHK-FM「リサイタル・パッシオ」などに出演。2017年ARDミュンヘン国際音楽コンクール・セミファイナリスト、2019年ドイツギター賞ほか、国際コンクール受賞多数。2016〜18年度ヤマハ音楽振興会奨学生、2020・21年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2021年よりD’Addarioアーティスト。2026年第35回出光音楽賞を受賞。
Website: www.kanahi.de
【中村洋子(なかむらようこ)】ピアノ
千葉大学教育学部音楽科卒同大学院修了。ピアノを故野呂愛子、故勝谷寿子、佐々木恵子、今井顕、杉谷昭子、ローランドケラー他、声楽を秋山衛、ジャズコードプログレッションを佐々木昭雄の各氏に学ぶ。第10回ヨーロッパ国際ピアノコンクール一般A部門金賞審査員特別賞受賞。地元浦安市にてソロ、アンサンブル、歌の伴奏等を行う他、自宅にてピアノ教室主宰。船橋女声合唱団ピアニスト。
【高橋渚(たかはしなぎさ)】ヴァイオリン
桐朋学園高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽科に入学。在学中に単身でドイツに渡り、国立ベルリン芸術大学に入学、ディプロム課程を卒業後、ソリストマスター課程に進学し卒業。日本では日本クラッシックコンクールなどで入賞。海外ではベルリン・国際ヒンデミットコンクール第3位などを受賞。これまでにヴァイオリンを茂木佳子、藤原浜雄、澤和樹、若林暢、江藤アンジェラ、トマシュ・トマシェフスキー他各氏に師事。ミモザ弦楽四重奏団2ndヴァイオリン奏者。
1997年長崎県生まれ。ギタリストの父・山下和仁、作曲家の母・藤家溪子のもとで音楽を学ぶ。幼少より「山下和仁ファミリークインテット」の一員として世界各地で演奏。後に父とのデュオでもアジア、欧米諸国で公演を重ね、13歳でイタリア・トリノにてソロデビューを果たす。2015年に渡独し、ベルリン芸術大学でT.ミュラー=ペリングに、ニュルンベルク音楽大学でB.コレルに師事。2026年に国家演奏家資格課程を最高点で修了。
現在はベルリンを拠点に、欧州各国をはじめ、メキシコ、中国、オーストラリアなどの著名な音楽祭にソリストとして招かれ、国際的に高い評価を得ている。2024年のソロツアー以降、国内でも「新時代の名手」と評され、大きな注目を集めている。これまでに東京都交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団などと共演。また、2026年には第35回出光音楽賞を受賞。室内楽の分野でも国内外で幅広く精力的に活動。2025年にはフルート奏者マリン・ジーベルンスと共にゲルハルト・フォークト室内楽国際コンクールで優勝。山下愛陽のレパートリーには自身の編曲作品も多く含まれ、それらは各地で高い賞賛を浴びている。
2021年にソロアルバム『C.ドメニコーニ ギター作品集』、2026年に『夜想の旅』をリリース。これまでにバイエルン放送「On Stage」やNHK-FM「リサイタル・パッシオ」などに出演。2017年ARDミュンヘン国際音楽コンクール・セミファイナリスト、2019年ドイツギター賞ほか、国際コンクール受賞多数。2016〜18年度ヤマハ音楽振興会奨学生、2020・21年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2021年よりD’Addarioアーティスト。2026年第35回出光音楽賞を受賞。
Website: www.kanahi.de
【中村洋子(なかむらようこ)】ピアノ
千葉大学教育学部音楽科卒同大学院修了。ピアノを故野呂愛子、故勝谷寿子、佐々木恵子、今井顕、杉谷昭子、ローランドケラー他、声楽を秋山衛、ジャズコードプログレッションを佐々木昭雄の各氏に学ぶ。第10回ヨーロッパ国際ピアノコンクール一般A部門金賞審査員特別賞受賞。地元浦安市にてソロ、アンサンブル、歌の伴奏等を行う他、自宅にてピアノ教室主宰。船橋女声合唱団ピアニスト。
【高橋渚(たかはしなぎさ)】ヴァイオリン
桐朋学園高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽科に入学。在学中に単身でドイツに渡り、国立ベルリン芸術大学に入学、ディプロム課程を卒業後、ソリストマスター課程に進学し卒業。日本では日本クラッシックコンクールなどで入賞。海外ではベルリン・国際ヒンデミットコンクール第3位などを受賞。これまでにヴァイオリンを茂木佳子、藤原浜雄、澤和樹、若林暢、江藤アンジェラ、トマシュ・トマシェフスキー他各氏に師事。ミモザ弦楽四重奏団2ndヴァイオリン奏者。
その他の情報
※未就学児童入場不可