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  • ムジークフェライン室内楽団『創立10周年記念演奏会』
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ムジークフェライン室内楽団『創立10周年記念演奏会』

2019.08.24(土) 14:00 開演 〜16:00(終演予定)

紀尾井ホール

この公演は終了しました

コンサート概要

ジャンル
: 室内楽(弦楽器)
アマチュア (クラシック)
ムジークフェライン室内楽団は、このたび創立10周年を迎え、紀尾井ホールにて記念演奏会を開催することとなりました。
メンバーを取り巻く環境は日々刻々と変化していますが、よりレベルの高い演奏を目指し、お客様の心の奥底まで響く音楽をお届けすべく精力的に活動を行っております。
今回の創立10周年記念演奏会では室内楽の珠玉の名曲をお送りいたします。幕開けにはチェコの代表的な民族作曲家ドヴォルザークの弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」を演奏します。チェコの郷愁と先進的なアメリカへの憧れが共存したドヴォルザークらしい魅力的な作品です。次いで、ウィーンの歌曲王シューベルトの弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」をお届けします。これはシューベルトの歌曲を元にした弦楽四重奏曲であり、シューベルトの歌心と情熱が全面に発揮されており、弦楽四重奏の醍醐味を存分に味わうことのできる傑作です。メインを飾るのはドイツロマン派の巨匠ブラームスの弦楽六重奏曲第1番です。「春の六重奏曲」とも呼ばれるこの作品は、さながらオーケストラのような豊潤な響きと甘いメロディに溢れています。希望に満ちた27歳の若きブラームスの名曲を、心ゆくまでお楽しみいただきたく思います。

▼ムジークフェライン室内楽団について
当団は、2009年、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ、早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団両楽団の元コンサートマスター、首席奏者を中心に結成されました。
楽団名の"Musikverein"は楽友協会の意で、学び舎は違えど4年間の大学生活を共にしてきた"学友"が、"楽友"となって一つの音楽を創り上げたいという願いが込められています。

プログラム

♪ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番 op. 96, B. 179 『アメリカ』
Violin1 加藤健治/ Violin2 上田華奈子 / Viola 加藤紗弓/ Violoncello 上田雄

♪シューベルト 弦楽四重奏曲 第14番 D 810 『死と乙女』
Violin1 加藤孝基/ Violin2 伊倉顕彦/ Viola 加藤悠太/ Violoncello 江畑徹郎

♪ブラームス 弦楽六重奏曲 第1番 op.18
Violin1 伊倉顕彦/ Violin2 上田華奈子/ Viola1 加藤孝基/ Viola2 上田浩太郎/ Violoncello1 江畑徹郎/ Violoncello2 上田涼子

出演者

ヴァイオリン:加藤健治・上田華奈子・加藤孝基・伊倉顕彦
ヴィオラ: 加藤悠太・加藤紗弓・上田浩太郎
チェロ:上田雄・江畑徹郎・上田涼子

その他の情報

officialホームページ
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