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  • 村山卓洋ピアノリサイタル2026
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村山卓洋ピアノリサイタル2026

2026.08.04(火) 19:00 開演 〜21:00(終演予定)

ルーテル市ヶ谷ホール

この公演は終了しました

コンサート概要

ジャンル
: ピアノ
プロ (クラシック)
18歳で渡欧、ミュンヘン音楽大学、カールスルーエ音楽大学にてゲルハルト・オピッツ、カレ・ランダルーの各氏 に師事。1997年カールスルーエ音楽大学修士課程を修了。 イタリアにおける第2回カラブリア国際ピアノコンクールにて1位なしの2位、またドイツ・ドルトムントにおける第 6回国際シューベルトピアノコンクールにて第3位入賞などの賞歴を重ねた後、現在ドイツを拠点にヨーロッパ全土で演奏活動を続ける。
シューマン、フランクなど、ドイツロマン派の作品を中心に据えた今回のリサイタルでは、円熟期を迎える村山のドイツ音楽解釈の真髄を存分に楽しめるプログラムとなっています。

プログラム

D.スカルラッティ/4つのソナタ
S.フランク/プレリュード、コラールとフーガ ロ短調
R.シューマン/森の情景 Op.83
R.シューマン/ノヴェレッテ 嬰ヘ短調 Op.21-8

出演者

村山卓洋(ピアノ) Takuhiro MURAYAMA/Piano

東京生まれ。6歳よりピアノを始める。18歳で渡独、ミュンヘン音楽大学、またカールスルーエ音楽大学にてゲルハルト・オピッツ、カレ・ランダルー各氏に師事。1997年カールスルーエ音楽大学修士課程を修了。イタリアにおける第2回カラブリア国際ピアノコンクールにて1位なしの2位、またドイツ・ドルトムントにおける第6回国際シューベルトピアノコンクールにて第3位入賞。
これまでに、園田高広、マリア・ティポ、レナード・ホカンソン、エリザベート・レオンスカヤ、アンドレアス・シュタイアー各氏らに薫陶をうける。
1999年から2003年まで、バーデン州立国立歌劇場のシンフォニーコンサートにおいて、大野和士の指揮により、メシアン、ジョリべなどの管弦楽曲のソロピアノ奏者として常時出演。
また、ゲーテとシュタイナーの哲学、教育理念の元に開設されたR・シュタイナー学校の教員資格も取得し、1999 年より3年間、ボーデン湖畔のシュタイナー学校にて音楽教師としてドイツにおける新しい音楽教育の実践にも貢献する。
現在、カールスルーエ音楽大学講師を勤める傍ら、ドイツを拠点としてヨーロッパ各地、また数年前より日本にてソロ・室内楽と幅広い演奏活動を続ける。
国際的な舞台だけではなく、サナトリウム、病院、老人ホームやチャリティコンサートでの演奏で、聴衆を身近に感じることも、彼の音楽家としてのポリシーの一つ。
2024年、約10年にわたり公の演奏活動から距離を置いた後、復帰の記念をも兼ねて制作したCD〈Le ciel d’or〉をレーベルGENUINより発表、各方面より高い評価を得る。
ルクセンブルクの音楽雑誌〈Pizzicato〉では、「非常に個性的な演奏…」、「精巧なテクニックを持ってドビュッシーの持つ音と色彩の世界を精巧に描き出す…」、またドイツの〈Pianist〉誌では、「夢想に誘う村山の音の世界は、まさに聴く者の心の中にしみじみと広がっていく…」と絶賛される。

その他の情報

公演詳細
http://www.millionconcert.co.jp/concert/detail/2026_08/guide/260804murayamatakuhiro.html