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  • 打楽器&パフォーマンス +81 Confluence
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打楽器&パフォーマンス +81 Confluence

2026.08.20(木) 19:30 開演 〜21:00(終演予定)

J:COM浦安音楽ホール (ハーモニーホール)

この公演は終了しました

コンサート概要

ジャンル
: パーカッション
プロ (クラシック)
──打楽器。それは人類最古の楽器であると同時に、いまなお可能性を拡張し続ける楽器でもある。旗揚げとなる本公演では、聴衆と演者との境界を排し、その豊かな表現世界へと誘う。

本公演の特徴は、打楽器を取り囲むように配された座席、そして立見席です。奏者をいつもと違う角度から眺め、近くで演奏を感じることができるとともに、立見席のお客様は曲中でも自由に会場を歩く方ができ、まるで美術館での鑑賞のように、好きな見方・聴き方が可能です。
そんな開かれたスペースで、私たちは新たなコンサートの形をお届けいたします。こうしたスタイルはヨーロッパですでに実践され大人気を博しています。ヨーロッパを拠点にするメンバーや留学済みのメンバーを中心に作り上げられた本格的なステージ。照明や電子音響も導入された没入感のある空間が、打楽器アンサンブルの非日常の響きと融合し、想像を超えた興奮と瞑想のひとときへ誘います。

プログラム

Elliot Cole: Postludes
Thierry De Mey: Musique de Tables
Steve Reich: Nagoya Marimbas
Nigel Westlake: Omphalo Centric Lecture
Pierre Jodlowski: 24 Loops
Wolfgang Rihm: Stück
三木 稔: マリンバ・スピリチュアル

──「カリスマ的な吟遊詩人」と評されるEliot Coleはヴィブラフォンからシアーなヴェールを織り、Thierry De Meyは変哲もない机に視線を釘付けにし、Steve Reichはマリンバの紡ぐ規則的な反復のなかに別次元の時間感覚を見出す。Nigel Westlakeは動するリズムを交錯させ、プリミティブなグルーヴを生み、Pierre Jodlowskiによるループの堆積は増殖し続ける。
Wolfgang Rihmは潜在的な本能や感情の爆発を音楽に描写し、三木稔は秩父屋台囃子に宿る精神をマリンバに託し、古今東西へと繋ぐ。
+81 Confluenceはここから世界を切り拓く。

出演者

+81 Confluence (通称 ハチイチ)
東京を拠点に活動するパーカッション・コレクティブ。
鋭敏な感性と高度な演奏能力を持つ若手打楽器奏者たちが集い、異なる文化・芸術領域が交差する「合流点」として、音楽の新たな可能性を切り拓く。

彌永 和沙 / 菊池 幸太郎 / 高瀬 真吾 / 多胡 宏音 / 永井 晴二郎 / 柳沢 勇太

instagramではメンバーが公演への思い、プロジェクトへの取り組みを熱く語っています。多くのコンテンツを発信中ですので、フォローのうえご覧ください!@81confluence
https://www.instagram.com/81confluence

その他の情報

未就学児の入場はご遠慮ください。
やむを得ない事情により、内容に変更が生じる場合がございますが、
出演者・曲目変更などのために払い戻しは致しませんので、予めご了承願います。

お問い合わせ先
メールアドレス:81confluence@gmail.com
電話番号:050-1721-3914

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