祈り
2026.08.01(土) 19:15 開演 〜20:15(終演予定)
ルーテル市ヶ谷ホール
コンサート概要
- ジャンル
- : バレエ
- プロ (クラシック)
流星のように、舞台上の「一瞬」にエネルギーを燃やし尽くす二人の表現者。ジャンルを超え、リアルタイムに刺激し合う特別な一夜をお届けします。
記念すべき第1弾のテーマは、「祈り」。日独で活躍する豪華ゲストを迎え、表情の異なる三つの物語を紡ぎます。
プログラム
J・S・バッハ “Prelude”ヴァイオリンのための無伴奏パルティータより
ヘンリー・パーセル “Fairest Isle”「美しい島よ」 歌劇『アーサー王』より
G・F・ヘンデル “Lascia ch´io pianga”「私を泣かせてください」
歌劇『リナルド』より
J・S・バッハ 「主よ、人の望みの喜びよ」カンタータ第147番より
パブロ・デ・サラサーテ ツィゴイネルワイゼン Op.20
リチャード・ロジャース ブルー・ムーン
ヴァレリー・マルチェンコ ファミリー・サークルより抜粋
三木露風 / 山田耕筰 赤とんぼ
他
ヘンリー・パーセル “Fairest Isle”「美しい島よ」 歌劇『アーサー王』より
G・F・ヘンデル “Lascia ch´io pianga”「私を泣かせてください」
歌劇『リナルド』より
J・S・バッハ 「主よ、人の望みの喜びよ」カンタータ第147番より
パブロ・デ・サラサーテ ツィゴイネルワイゼン Op.20
リチャード・ロジャース ブルー・ムーン
ヴァレリー・マルチェンコ ファミリー・サークルより抜粋
三木露風 / 山田耕筰 赤とんぼ
他
出演者
手老 梨紗(てろう りさ)/ 舞踊
ロイヤル・バレエ・スクール・アントワープを首席で卒業。卒業公演では、J・キリアン振付『シンフォニエッタ』、J・コラリ振付『ジゼル』でジゼル役を踊る。ロイヤル・バレエ・フランダースの研修生として、G・バランシン振付『フー・ケアーズ?』などに出演。2015年よりシュレスヴィヒ=ホルシュタイン州立劇場バレエに所属し、古典から現代作品まで幅広いレパートリーで主要な役を務めるほか、振付家としても活動。
長島 萌(ながしま もえ)/ ヴァイオリン
埼玉県出身、筑波大学附属高校を経て、東京藝術大学を卒業。2014年に渡独しドレスデン音楽大学にて修士課程を修めた後、マイスター(国家演奏家資格)クラスを卒業。ドレスデン・フィルハーモニーの研修生を始め、ドイツの様々なオーケストラで経験を重ね、現在はブランデンブルク州立オーケストラに所属。2016年シモン・ゴールドベルク国際コンクール第1位及び聴衆賞。
奥 響子(おく きょうこ)/ 舞踊
千葉県出身。4歳からバレエを始め、高校卒業後英国ランベールスクールでバレエ、コンテンポラリーダンスを学び、学士号を取得して卒業。卒業後帰国し、ジュリー・アン・スタンザック(ピナ・バウシュ・ヴッパータール舞踊団)、岡登志子作品に出演したほか、創作活動を行う。2020年にドイツに移住し、フォルクヴァング芸術大学に入学。卒業後はピナ・バウシュ「船と共に」、エッセン州立バレエ、デトモルト州立バレエでゲストダンサーとして踊るほか、様々なフリーランスの振付家作品に出演。現在はシュレスヴィヒ=ホルシュタイン州立劇場所属。
左近允 茉莉子(さこんじゅう まりこ)/ ピアノ
桐朋学園大学を卒業後、渡独。ドレスデン音楽大学修士課程ピアノ科、シュトゥットガルト音楽演劇大学修士課程リート科を卒業し、カールスルーエ音楽大学国家演奏家資格課程リート科を満場一致の最優秀にて卒業。第93回日本音楽コンクール歌曲部門にて畑中賞及びコンクール委員会特別賞(共演賞)を受賞。その他にも第28回ブラームス国際音楽コンクール歌曲部門第一位共演、バーゼル国際ピアノ伴奏コンクール2026にて最高位のバーゼル国際伴奏者大賞など各賞を受賞。
Pavlo Titiaiev (パブロ・ティティアイェフ) / トロンボーン
ウクライナ出身。ドイツのロストック音楽・演劇大学およびハノーファー音楽・演劇・メディア大学にて学ぶ。東京音楽コンクールをはじめ、国際トロンボーン協会主催アルトトロンボーン・コンクール、リエクサ国際トロンボーン・コンクールなど、国際コンクールにて受賞。ソリストとしての活動を軸に、室内楽にも積極的に取り組んでいる。
ロイヤル・バレエ・スクール・アントワープを首席で卒業。卒業公演では、J・キリアン振付『シンフォニエッタ』、J・コラリ振付『ジゼル』でジゼル役を踊る。ロイヤル・バレエ・フランダースの研修生として、G・バランシン振付『フー・ケアーズ?』などに出演。2015年よりシュレスヴィヒ=ホルシュタイン州立劇場バレエに所属し、古典から現代作品まで幅広いレパートリーで主要な役を務めるほか、振付家としても活動。
長島 萌(ながしま もえ)/ ヴァイオリン
埼玉県出身、筑波大学附属高校を経て、東京藝術大学を卒業。2014年に渡独しドレスデン音楽大学にて修士課程を修めた後、マイスター(国家演奏家資格)クラスを卒業。ドレスデン・フィルハーモニーの研修生を始め、ドイツの様々なオーケストラで経験を重ね、現在はブランデンブルク州立オーケストラに所属。2016年シモン・ゴールドベルク国際コンクール第1位及び聴衆賞。
奥 響子(おく きょうこ)/ 舞踊
千葉県出身。4歳からバレエを始め、高校卒業後英国ランベールスクールでバレエ、コンテンポラリーダンスを学び、学士号を取得して卒業。卒業後帰国し、ジュリー・アン・スタンザック(ピナ・バウシュ・ヴッパータール舞踊団)、岡登志子作品に出演したほか、創作活動を行う。2020年にドイツに移住し、フォルクヴァング芸術大学に入学。卒業後はピナ・バウシュ「船と共に」、エッセン州立バレエ、デトモルト州立バレエでゲストダンサーとして踊るほか、様々なフリーランスの振付家作品に出演。現在はシュレスヴィヒ=ホルシュタイン州立劇場所属。
左近允 茉莉子(さこんじゅう まりこ)/ ピアノ
桐朋学園大学を卒業後、渡独。ドレスデン音楽大学修士課程ピアノ科、シュトゥットガルト音楽演劇大学修士課程リート科を卒業し、カールスルーエ音楽大学国家演奏家資格課程リート科を満場一致の最優秀にて卒業。第93回日本音楽コンクール歌曲部門にて畑中賞及びコンクール委員会特別賞(共演賞)を受賞。その他にも第28回ブラームス国際音楽コンクール歌曲部門第一位共演、バーゼル国際ピアノ伴奏コンクール2026にて最高位のバーゼル国際伴奏者大賞など各賞を受賞。
Pavlo Titiaiev (パブロ・ティティアイェフ) / トロンボーン
ウクライナ出身。ドイツのロストック音楽・演劇大学およびハノーファー音楽・演劇・メディア大学にて学ぶ。東京音楽コンクールをはじめ、国際トロンボーン協会主催アルトトロンボーン・コンクール、リエクサ国際トロンボーン・コンクールなど、国際コンクールにて受賞。ソリストとしての活動を軸に、室内楽にも積極的に取り組んでいる。