江口 玲 ピアノリサイタル
2026.06.19(金) 19:00 開演 〜21:00(終演予定)
TOPPAN ホール
コンサート概要
- ジャンル
- : ピアノ
- プロ (クラシック)
2012年の開始以来、毎年6月19日に開催してきた「江口 玲 ピアノリサイタル」も、今回で15回目を迎えます。
今回のテーマは、バレエと絵画にまつわるロシア音楽。
江口玲が、ムソルグスキー「展覧会の絵」のCDをリリースしたのは、ちょうど20年前の2006年で、その頃はまだ《CD75》とは出会っていませんでした。
ホロヴィッツが愛したスタインウェイ《CD75》で描く、ロシアの壮大な世界観をぜひお楽しみください。
プログラム
【第1部】
プロコフィエフ : バレエ「ロメオとジュリエット」からの10の小品 Op.75
チャイコフスキー/ワイルド編 : 白鳥の湖より「4羽の白鳥の踊り」
チャイコフスキー/グレインジャー編 : くるみ割り人形より「花のワルツによるパラフレーズ」
【第2部】
ムソルグスキー : 展覧会の絵
プロコフィエフ : バレエ「ロメオとジュリエット」からの10の小品 Op.75
チャイコフスキー/ワイルド編 : 白鳥の湖より「4羽の白鳥の踊り」
チャイコフスキー/グレインジャー編 : くるみ割り人形より「花のワルツによるパラフレーズ」
【第2部】
ムソルグスキー : 展覧会の絵
出演者
■江口 玲(ピアノ)
東京藝術大学付属音楽高校を経て東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業、その後ジュリアード音楽院のピアノ科大学院修士課程、及びプロフェッショナルスタディーを終了。1992年に大成功をおさめたニューヨークデビューリサイタル以来、アメリカ、ヨーロッパ、アジアでの主要演奏会場にて演奏を続けてきた。ニューヨークタイムズ紙からは「非凡なる芸術性、円熟、知性」「流暢かつ清廉なるピアニスト」と賞賛され、これまでにカーネギーホールはじめ、演奏で訪れた国は25ヶ国に及ぶ。 欧米及び日本をはじめとするアジア各国でのリサイタルや室内楽、協奏曲などで活躍しているほか、ギル・シャハム、アン・アキコ・マイヤース、諏訪内晶子、竹澤恭子、渡辺玲子など、数多くのヴァイオリニストたちと共演している。レコーディングはドイツグラモフォン、フィリップス等で計80枚以上のCDを録音、NYS CLASSICSよりリリースされている15枚のソロアルバムも、「レコード芸術」誌で特選盤に連続選出されるなど、高い評価を得ている。2011年5月まで、ニューヨーク市立大学ブルックリン校にて教鞭を執る。現在、東京藝術大学ピアノ科教授、及び洗足学園音楽大学大学院客員教授を務めるほか、ニューヨークと日本を行き来して演奏活動を行っている。
東京藝術大学付属音楽高校を経て東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業、その後ジュリアード音楽院のピアノ科大学院修士課程、及びプロフェッショナルスタディーを終了。1992年に大成功をおさめたニューヨークデビューリサイタル以来、アメリカ、ヨーロッパ、アジアでの主要演奏会場にて演奏を続けてきた。ニューヨークタイムズ紙からは「非凡なる芸術性、円熟、知性」「流暢かつ清廉なるピアニスト」と賞賛され、これまでにカーネギーホールはじめ、演奏で訪れた国は25ヶ国に及ぶ。 欧米及び日本をはじめとするアジア各国でのリサイタルや室内楽、協奏曲などで活躍しているほか、ギル・シャハム、アン・アキコ・マイヤース、諏訪内晶子、竹澤恭子、渡辺玲子など、数多くのヴァイオリニストたちと共演している。レコーディングはドイツグラモフォン、フィリップス等で計80枚以上のCDを録音、NYS CLASSICSよりリリースされている15枚のソロアルバムも、「レコード芸術」誌で特選盤に連続選出されるなど、高い評価を得ている。2011年5月まで、ニューヨーク市立大学ブルックリン校にて教鞭を執る。現在、東京藝術大学ピアノ科教授、及び洗足学園音楽大学大学院客員教授を務めるほか、ニューヨークと日本を行き来して演奏活動を行っている。
その他の情報
ホール内への開場時間は18時半ですが、18時以降、ロビーにてチケットの引換は対応いたします。