銀座交響楽団 特別公演 ~Gérard Poulet モーツァルトを奏でる~
2026.06.28(日) 19:30 開演 〜21:00(終演予定)
新百合トウェンティワンホール 多目的ホール
コンサート概要
- ジャンル
- : オーケストラ
- アマチュア (クラシック)
演奏機会の非常に少ない、プーレ氏によるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲を一晩で2曲も堪能できる特別な一夜、どうぞお聴き逃しなく♪
プログラム
・モーツァルト ヴァイオリン協奏曲 第3番 KV216
W.A. Mozart: Violin Concerto No.3 in G major, K.216
・モーツァルト ヴァイオリン協奏曲 第5番 KV219
W.A. Mozart: Violin Concerto No.5 in A major "Turkish", K.219
W.A. Mozart: Violin Concerto No.3 in G major, K.216
・モーツァルト ヴァイオリン協奏曲 第5番 KV219
W.A. Mozart: Violin Concerto No.5 in A major "Turkish", K.219
出演者
【ヴァイオリン:ジェラール・プーレ (Gérard Poulet, violinist)】
フランスが誇る世界的ヴァイオリニストにして、偉大な教育者。11歳でパリ国立高等音楽院に入学、2年後に首席で卒業。18歳でパガニーニ国際コンクール優勝。フランチェスカッティ、メーニュイン、ミルシュテイン、H・シェリング等の巨匠に師事。世界各地でソリストとして活躍。これまでパリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、ストラスブール国立管弦楽団、シュツットガルト管弦楽団、北京交響楽団、読売交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック等と共演。生涯で70枚を超えるCD(LP)を出している。87歳を越えた今も「現役」の演奏家としてコンサート活動を行い、各国の主要な国際コンクール審査委員(長)に招聘されている。長年教授を務めたパリ国立高等音楽院退官後、パリ市立音楽院とエコール・ノルマル音楽院で教鞭を執り、2005~2009年までは東京藝術大学の客員・招聘教授を務めた。2010年から現在は昭和音楽大学教授を務める。コンクールの優勝・上位入賞者を多数輩出し、世界中でマスタークラスを行っている。日本をこよなく愛し、日本とフランスをほぼ半々に生活。日本のヴァイオリン界のレベルアップに貢献。1995年フランス芸術文化勲章、1999年フランス文化功労賞を受賞。2019年5月にフランス文化省から、フランス芸術文化勲章の最高位コマンドール (Commandeur de l’ordre des Arts et des Lettres)を叙勲。
2019年8月に日本国内で第1回ジェラール・プーレ・ヴァイオリン・コンクールを開催し、楽器の貸与を実施した。
2023年8月の85歳になる前日に、メンデルスゾーンの協奏曲をオーケストラと録音する偉業を果たした。さらに2024年12月にはベートーヴェンの協奏曲を藝大フィルハーモニア管弦楽団、澤和樹氏の指揮で録音した。
日本弦楽指導者協会、及び日本フォーレ協会名誉会員。
[ウェブサイト] http://www.gerard-poulet.com/
【音楽監督・指揮: 近藤 諒】
これまでヴァイオリンを近藤富士雄、近藤薫、服部芳子、吉田浩司、安永徹に師事し、現在はジェラール・プーレに師事している。
2017年にTOKAI Friends Chamber Orchestra を創立し、代表・コンサートマスターとして活躍。2023年8月には同オケで、ジェラール・プーレ、澤和樹らとメンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲のレコーディングを行った(好評販売中)。これまで多くの団体にてコンサートマスターを務め、2020年よりナゴヤ・シン・オーケストラ アシスタント指揮者。2024年からはモーツァルト、ハイドンの交響曲の全曲演奏を目指した銀座交響楽団を設立し、音楽監督・指揮者を務めている。音楽活動の傍、YouTube『バイオリン道場』を運営し、弦楽器奏法の解説を行い、好評を博している。
フランスが誇る世界的ヴァイオリニストにして、偉大な教育者。11歳でパリ国立高等音楽院に入学、2年後に首席で卒業。18歳でパガニーニ国際コンクール優勝。フランチェスカッティ、メーニュイン、ミルシュテイン、H・シェリング等の巨匠に師事。世界各地でソリストとして活躍。これまでパリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、ストラスブール国立管弦楽団、シュツットガルト管弦楽団、北京交響楽団、読売交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック等と共演。生涯で70枚を超えるCD(LP)を出している。87歳を越えた今も「現役」の演奏家としてコンサート活動を行い、各国の主要な国際コンクール審査委員(長)に招聘されている。長年教授を務めたパリ国立高等音楽院退官後、パリ市立音楽院とエコール・ノルマル音楽院で教鞭を執り、2005~2009年までは東京藝術大学の客員・招聘教授を務めた。2010年から現在は昭和音楽大学教授を務める。コンクールの優勝・上位入賞者を多数輩出し、世界中でマスタークラスを行っている。日本をこよなく愛し、日本とフランスをほぼ半々に生活。日本のヴァイオリン界のレベルアップに貢献。1995年フランス芸術文化勲章、1999年フランス文化功労賞を受賞。2019年5月にフランス文化省から、フランス芸術文化勲章の最高位コマンドール (Commandeur de l’ordre des Arts et des Lettres)を叙勲。
2019年8月に日本国内で第1回ジェラール・プーレ・ヴァイオリン・コンクールを開催し、楽器の貸与を実施した。
2023年8月の85歳になる前日に、メンデルスゾーンの協奏曲をオーケストラと録音する偉業を果たした。さらに2024年12月にはベートーヴェンの協奏曲を藝大フィルハーモニア管弦楽団、澤和樹氏の指揮で録音した。
日本弦楽指導者協会、及び日本フォーレ協会名誉会員。
[ウェブサイト] http://www.gerard-poulet.com/
【音楽監督・指揮: 近藤 諒】
これまでヴァイオリンを近藤富士雄、近藤薫、服部芳子、吉田浩司、安永徹に師事し、現在はジェラール・プーレに師事している。
2017年にTOKAI Friends Chamber Orchestra を創立し、代表・コンサートマスターとして活躍。2023年8月には同オケで、ジェラール・プーレ、澤和樹らとメンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲のレコーディングを行った(好評販売中)。これまで多くの団体にてコンサートマスターを務め、2020年よりナゴヤ・シン・オーケストラ アシスタント指揮者。2024年からはモーツァルト、ハイドンの交響曲の全曲演奏を目指した銀座交響楽団を設立し、音楽監督・指揮者を務めている。音楽活動の傍、YouTube『バイオリン道場』を運営し、弦楽器奏法の解説を行い、好評を博している。
その他の情報
未就学児入場不可