坪川真理子ギターリサイタルin千葉Vol.2~演奏活動25周年記念コンサート~
2026.06.06(土) 19:00 開演 〜21:00(終演予定)
千葉市・美浜文化ホール・音楽ホール(定員150名、全席自由席)
コンサート概要
- ジャンル
- : ギター
- プロ (クラシック)
会場の浦安音楽ホール・コンサートホールは2017年に新築された定員303名の新しいホールで、クラシックギターや室内楽に最適な豊かで美しい響きを持つ、関東屈指のクラシック音楽専用のホール。
主催の千葉ソロギターサークルは、2008年設立で2026年4月現在プロアマ合わせ会員数176名、日本最大級のソロギターサークルである。ギターだけでなくピアノやヴァイオリンなどとの共演も積極的に行っている。今後の主なイベント開催予定は次の通りです。
●5/9(土)山口修ギターリサイタルin千葉~山口修と仲間たち・音楽の宝物3~ゲスト:中村洋子(ピアノ)、ミモザ弦楽四重奏団(美浜文化ホール)
●6/27(土)村治奏一ギターリサイタルin千葉~スペインからラテンアメリカへ~(美浜文化ホール)
●8/2(日)ギターコンクール優勝者の競演Vol.22~福山日陽・赤井香琳・岡本周・白川千穂~(浦安音楽ホール)
●10/25(日)福田進一ギターリサイタルin千葉Vol.3~巨匠とホープの邂逅~ゲスト:岡本拓也(ギター)(浦安音楽ホール)
●11/28(土)千葉ソロギターサークル第18回定期演奏会~ゲスト:(未定)~(浦安音楽ホール)
●12/20(日)山下愛陽ギターリサイタルin千葉Vol.2~天才山下和仁の愛娘が2回目の登場!その巨大な才能を見逃すな!~(浦安音楽ホール)
今後の千葉ソロギターサークルの活動にご期待ください。
プログラム
坪川真理子ギターソロ
・星もなく空もなく、アルハンブラの小川(アンヘル・バリオス)
・「5つのエボカシオン」より(アブリル)
・「チャップリン讃歌」より(エスタレージャス)
・粉屋の踊り(ファリャ)
・浜辺の歌(成田為三?佐藤弘和)
・花は咲く(菅野よう子?佐藤弘和)
・カルメン幻想曲(ビゼー?佐藤弘和)
坪川真理子&金庸太&新井伴典ギタートリオ「アルポリールギタートリオ」
・光の街(佐藤弘和)
・鳥の詩(佐藤弘和)
・星もなく空もなく、アルハンブラの小川(アンヘル・バリオス)
・「5つのエボカシオン」より(アブリル)
・「チャップリン讃歌」より(エスタレージャス)
・粉屋の踊り(ファリャ)
・浜辺の歌(成田為三?佐藤弘和)
・花は咲く(菅野よう子?佐藤弘和)
・カルメン幻想曲(ビゼー?佐藤弘和)
坪川真理子&金庸太&新井伴典ギタートリオ「アルポリールギタートリオ」
・光の街(佐藤弘和)
・鳥の詩(佐藤弘和)
出演者
坪川真理子(つぼかわまりこ)プロフィール
東京都出身・在住。幼少よりピアノを始め、ギターを加藤英之、今野有二に師事。東京外国語大学卒業後、スペイン政府の奨学生として渡西、J.アリサ、C.ロス、G.エスタレージャスに師事。故J.L.ゴンサレス、L.ブローウェル、D.ラッセルなど多数のマスタークラスを受ける。マドリッド中級音楽院「テレサ・ベルガンサ」首席卒業。サンティアゴ・デ・コンポステラ国際スペイン音楽講習会で「ホアキン・ロドリーゴ賞」受賞。マドリッド王立上級音楽院ギター科を日本人女性として初めて卒業(優秀賞受賞)。2001年帰国まで、スペインやドイツでコンサートを行い、東京オペラシティにてデビューリサイタル。ソロCD「スペイン幻想」「ラテン幻想」(Bishop Records)は多方面で高く評価された。また、新井伴典・金庸太とのアルポリール・ギタートリオでCD「HarpoRhythm(アルポリズム)」(現代ギター社)をリリースした他、様々な楽器とのアンサンブルでも活躍中。東京を拠点に演奏・教授活動の他、スペイン語翻訳も行っている。現在、桐朋学園芸術短期大学講師。村治昇ギター早期才能教育教室講師。(公社)日本ギター連盟理事。
金庸太(きむよんて)プロフィール
1967年東京生まれ。13歳よりギターを始め、大谷 環、尾尻雅弘、福田進一に師事。93年名古屋ギターコンクール、94年スペインギターコンクールにおいて第1位受賞。 95年に渡仏、パリ・エコールノルマル音楽院にてアルベルト・ポンセに師事。 97年、同音楽院ギター科を審査員全員一致の第1位で修了。 翌98年、同音楽院の演奏家ディプロマを審査員全員一致の首席で取得。 同年ベルギーに移り、王立アントワープ音楽院スペシャライズコースに在籍、 ローランド・ブロックスの下で研鑽を積む。 その間、ギターをアルバロ・ピエッリ、ジェラール・ヴェルバに、アナリーゼをナルシス・ボネに師事し、ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。 2000年に帰国後は、ソロ、室内楽、オーケストラとの共演など、幅広く活動中。 2006年10月に発表したソロ・アルバム「ヴァリエ2内なる想い」、2017年6月にKING RECORDS よりリリースされた2枚目のソロCD「ギタロマニーの凱旋」は共にレコード芸術誌にて特選盤に選ばれる。 現在、現代ギター社GG学院、聖徳大学、村治ギター早期才能教室で講師を務める。
新井伴典(あらいとものり)プロフィール
東京、渋谷生まれ。6才よりギターを父、和夫に師事。ジュニアギターコンクール・学生ギターコンクール・第6回スペインギター音楽コンクールで優勝し、92年ドイツ国立ケルン音楽大学入学。98年卒業までにヨーロッパ各地の主なコンクールで入賞を重ね、2000年ドイツ国家演奏家資格コース終了。現在までに原 善伸、佐々木 忠、ゾーラン デュキッチ、トーマス ミュラー=ぺリングに師事。飯森範親の指揮でギターの2大協奏曲「アランフェス協奏曲」と「ある貴神のための幻想曲」を演奏し絶賛される。ALM RECORDSより3つのソロアルバム「アブリール」「スペインの城」「シンプル・エッセンス」はいずれもレコード芸術誌”特選版”に選出、GGレーベルよりアルポリール・ギタートリオ「アルポリズム」を発表。現在までにドイツ、ポーランド、オーストリア、イタリア、チェコ、ベルギー、フランス、フィリピン、インドネシア、タイ、ネパール、ベトナム、韓国で演奏。また、次世代ギタリストの育成、コンクール上位入賞など後進の指導にも力を入れ、門下生受賞暦は国内外で140を超える。現代ギターGG学院講師。ハナバッハ・ストリングス・アーティスト。
東京都出身・在住。幼少よりピアノを始め、ギターを加藤英之、今野有二に師事。東京外国語大学卒業後、スペイン政府の奨学生として渡西、J.アリサ、C.ロス、G.エスタレージャスに師事。故J.L.ゴンサレス、L.ブローウェル、D.ラッセルなど多数のマスタークラスを受ける。マドリッド中級音楽院「テレサ・ベルガンサ」首席卒業。サンティアゴ・デ・コンポステラ国際スペイン音楽講習会で「ホアキン・ロドリーゴ賞」受賞。マドリッド王立上級音楽院ギター科を日本人女性として初めて卒業(優秀賞受賞)。2001年帰国まで、スペインやドイツでコンサートを行い、東京オペラシティにてデビューリサイタル。ソロCD「スペイン幻想」「ラテン幻想」(Bishop Records)は多方面で高く評価された。また、新井伴典・金庸太とのアルポリール・ギタートリオでCD「HarpoRhythm(アルポリズム)」(現代ギター社)をリリースした他、様々な楽器とのアンサンブルでも活躍中。東京を拠点に演奏・教授活動の他、スペイン語翻訳も行っている。現在、桐朋学園芸術短期大学講師。村治昇ギター早期才能教育教室講師。(公社)日本ギター連盟理事。
金庸太(きむよんて)プロフィール
1967年東京生まれ。13歳よりギターを始め、大谷 環、尾尻雅弘、福田進一に師事。93年名古屋ギターコンクール、94年スペインギターコンクールにおいて第1位受賞。 95年に渡仏、パリ・エコールノルマル音楽院にてアルベルト・ポンセに師事。 97年、同音楽院ギター科を審査員全員一致の第1位で修了。 翌98年、同音楽院の演奏家ディプロマを審査員全員一致の首席で取得。 同年ベルギーに移り、王立アントワープ音楽院スペシャライズコースに在籍、 ローランド・ブロックスの下で研鑽を積む。 その間、ギターをアルバロ・ピエッリ、ジェラール・ヴェルバに、アナリーゼをナルシス・ボネに師事し、ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。 2000年に帰国後は、ソロ、室内楽、オーケストラとの共演など、幅広く活動中。 2006年10月に発表したソロ・アルバム「ヴァリエ2内なる想い」、2017年6月にKING RECORDS よりリリースされた2枚目のソロCD「ギタロマニーの凱旋」は共にレコード芸術誌にて特選盤に選ばれる。 現在、現代ギター社GG学院、聖徳大学、村治ギター早期才能教室で講師を務める。
新井伴典(あらいとものり)プロフィール
東京、渋谷生まれ。6才よりギターを父、和夫に師事。ジュニアギターコンクール・学生ギターコンクール・第6回スペインギター音楽コンクールで優勝し、92年ドイツ国立ケルン音楽大学入学。98年卒業までにヨーロッパ各地の主なコンクールで入賞を重ね、2000年ドイツ国家演奏家資格コース終了。現在までに原 善伸、佐々木 忠、ゾーラン デュキッチ、トーマス ミュラー=ぺリングに師事。飯森範親の指揮でギターの2大協奏曲「アランフェス協奏曲」と「ある貴神のための幻想曲」を演奏し絶賛される。ALM RECORDSより3つのソロアルバム「アブリール」「スペインの城」「シンプル・エッセンス」はいずれもレコード芸術誌”特選版”に選出、GGレーベルよりアルポリール・ギタートリオ「アルポリズム」を発表。現在までにドイツ、ポーランド、オーストリア、イタリア、チェコ、ベルギー、フランス、フィリピン、インドネシア、タイ、ネパール、ベトナム、韓国で演奏。また、次世代ギタリストの育成、コンクール上位入賞など後進の指導にも力を入れ、門下生受賞暦は国内外で140を超える。現代ギターGG学院講師。ハナバッハ・ストリングス・アーティスト。
その他の情報
※未就学児童入場不可
※チケットは下記e+(イープラス)でも発売中
https://eplus.jp/sf/detail/4514630001-P0030001P021001?P1=1221
※チケットは下記e+(イープラス)でも発売中
https://eplus.jp/sf/detail/4514630001-P0030001P021001?P1=1221