栗原麻樹ピアノリサイタル 「情熱と情景~オーケストラの響き×ピアノの魂~」
2026.06.19(金) 19:00 開演 〜21:00(終演予定)
豊洲シビックセンターホール
コンサート概要
- ジャンル
- : ピアノ
- プロ (クラシック)
▼(栗原麻樹メッセージ)
今回のピアノリサイタルでは、色彩豊かで個性あふれる作品をお届けします。ファリャ、レスピーギの管弦楽の作品はピアノソロに、また『展覧会の絵』は原曲はピアノ作品ですが、のちにラヴェルが編曲しとても有名になりました。レスピーギの古風な旋律が織りなす優雅な世界、ファリャの情熱的でスペインの風を感じるリズム、そしてムソルグスキーの壮大な音の絵画。それぞれの作品が持つ色彩とドラマを、ピアノ一つの響きで表現することに挑戦します。オーケストラの壮麗さとピアノの繊細さが交錯する、特別な音楽の旅にご期待ください!
▼プロフィール
3歳より母の手ほどきによりピアノを始める。幼少の頃よりピティナピアノコンペティション、全日本学生音楽コンクールなど数多くのコンクールに上位入賞。浜松国際ピアノアカデミーコンクールにて上位入賞併せてモストプロミッシングアーティスト賞を受賞。 大阪国際音楽コンクール第2位。フランスアルカッション国際ピアノコンクール第1位。フランスマイエンヌ国際ピアノコンクール第1位。15歳でフランス・パリに渡りパリコンセルヴァトワール(パリ国立高等音楽院)に満場一致の首席にて入学、その間、文化庁海外芸術家研修員となる。パリエコールノルマル音楽院の最高課程を修了、スコラカントルム音楽院のコンサーティスト課程を満場一致の首席にて修了。 フランス市立地方音楽院でピアノ科の教鞭を2年間執り、12年間の留学生活を終え日本に帰国。これまでにパリ日本文化会館(仏)などフランス、イギリス、スペインなど国内外の数多くのコンサートホールや、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、ハクジュホール、日本演奏連盟主催による東京文化会館、銀座ヤマハホールでのリサイタルでは公益社団法人日本演奏連盟/増山美知子奨励ニューアーティストシリーズを授与され好評を博す。これまでに深沢亮子、故中村紘子、藤井一興、中沖玲子、故ジェルメーヌ・ムニエ、 ブルーノ・リグット、フセイン・セルメット、ジャン=マルク・ルイサダ、故ガブリエル・タッキーノ各氏に師事。ラジオ、テレビ、雑誌などに多数出演掲載され現在年間50回ほどの演奏活動や、2023年月刊ショパン4月号の表紙を飾る。また、株式会社長谷工不動産建築の音楽マンション<PLAY>シリーズの音楽アドバイザーを務めるなど幅広い活動をしている。スタインウェイ・エデュケーショナル・パートナー。日本演奏連盟会員。珠玉のようなフランスの作曲家の作品を集めたファーストアルバム『Couleur』、フランスの作曲家プーランクの作品と壮大なムソルグスキーの作品「展覧会の絵」を収録 したセカンドアルバム『愛の小径』、まるでバレエの舞台が目に浮かぶようなチャイコフスキー(プレトニョフ編)の、くるみ割り人形と眠りの森の美女を収録した『舞踏への誘い』3枚をリリースしている。 また3rdCD『舞踏への誘い』はタワーレコード渋谷店クラシックウィークリーランキング1位になり、時事ドットコムや、音楽雑誌レコード芸術、音楽現代などにも掲載され大きな反響を得る。
オフィシャルHP:https://maki-kurihara.com/
SNSなど:https://lit.link/makikurihara
プログラム
レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア
ファリャ:三角帽子
ムソルグスキー:展覧会の絵
他
曲目・曲順は変更となる場合がございます。
ファリャ:三角帽子
ムソルグスキー:展覧会の絵
他
曲目・曲順は変更となる場合がございます。
出演者
栗原麻樹(ピアノ)
その他の情報
開場時間 18:15