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  • 2台ピアノの夕べ
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2台ピアノの夕べ

2026.05.15(金) 19:00 開演 〜20:50(終演予定)

五反田文化センター音楽ホール

この公演は終了しました

コンサート概要

ジャンル
: ピアノ
プロ (クラシック)
イギリスより来日!
スタインウェイアーティスト二人による
華麗でダイナミック、かつ繊細な共演!

プログラム

ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 変ロ長調 作品56b
マデリーン・ドリング:4つの舞曲より「イタリア舞曲」「ガヤ舞曲」
ラヴェル:ラ・ヴァルス ニ長調
スコット・ミーク:「さくらさくら変奏曲」
ラフマニノフ:「組曲」 第2番 作品17 

出演者

根岸由起
5歳でピアノを始め、ニューヨーク在住中10歳で、ジュリアード音楽院予備科に名誉奨学生として入学。日本に帰国後、桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学に入学、阿部美果子、田崎悦子、故園田高弘各氏に師事。同大学卒業後渡欧し、オランダのアムステルダム音楽院でディプロマを取得。その後英国に渡り、英国王立音楽大学で修士課程およびアーティスト・ディプロマ・コースを各々首席で卒業。ドミニク・メルレ、故イリーナ・ザリツカヤ、マレイ・ペライヤ各氏に師事。
演奏活動は、非常に積極的かつ多岐に亘り、英国を中心に延べ10カ国でソロ、アンサンブル、オーケストラのソリストなど、1年間で平均30数回の演奏を行う。近年は日本での演奏会にも注力し、随時開催を実施。
コロナ渦の時は、“知られざる女流作曲家”と題し、多くの埋もれた女流ピアノ作曲家を発掘・紹介し、配信。英国の有力音楽誌から、内田光子氏らと共に月刊優秀ピアニストに選出。2025年8月、イギリスBBC放送のクラシック・ラジオ番組に出演し、インタビューとライブ演奏3曲が放送。またラヴェルのバレー曲の代表作「ボレロ」をピアノソロの編曲に取り組み、その楽譜が発売される。その傍らヨーロッパの数多くのピアノ・コンクールで審査員を勤めている。
CDリリースも意欲的で、現在発売中の3枚が英国・日本の音楽情報誌で高い評価を得ている。
スタインウェイ·アーティスト。ロンドン在住。

サイモン・キャラハン
Simon Callaghan
1983年生まれのイギリス人。英国王立音楽大学卒、同音大修士号取得。2020年王立北音楽大学で、演奏家の視点からロジャー・サシェヴァレル・コークの作品の研究を行い博士号取得。
イギリスの著名なクラシック音楽マガジン「The Strad」にて称賛され、ソリスト、室内楽奏者として国際的に活躍。近年のツアーではマレーシア、タイ、香港、日本、カナダ、及びヨーロッパ全域で演奏活動をしている。ウィグモアホール、ロイヤルフェスティバルホールなど、イギリス国内の主要なコンサートホールで演奏。稀にしか演奏されない作品に着目し、2017年のBBCスコティッシュ交響楽団との共演によるロジャー・サシェヴァレル・コークのピアノ協奏曲、2018年のライン・ベルガーとショルツのピアノ協奏曲などの録音で高い評価を得ている。その他多数のソロ、室内楽のCDをリリース。数多くの音楽祭へ招待されているほか、イギリスBBCラジオ・テレビでも頻繁に演奏している。コンウェイ・ホールの音楽監督としての活躍の傍ら、ピアノ教育も重視し、現在は英国王立北音楽大学で講師も務めている。
スタインウェイ・アーティスト。

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