樋口紀美子ピアノリサイタル~シューマンと乾春男
2026.04.09(木) 19:00 開演 〜21:00(終演予定)
浜離宮朝日ホール
プログラム
シューマン
子供の情景 Op.15
交響的練習曲 Op.13
乾 春男
プレリュード 変ロ長調
ペルソナ
ノヴェレッテ
ソナタ
子供の情景 Op.15
交響的練習曲 Op.13
乾 春男
プレリュード 変ロ長調
ペルソナ
ノヴェレッテ
ソナタ
出演者
樋口紀美子(ピアノ)
6歳より母の手ほどきでピアノを始める。藤田晴子、田辺緑、岡部守弘、永井進、神西敦子、K.ヘルヴィッヒ、H.E.リーベンザーム、G.アゴスティ、H.C.ステファンスカ、W.ブランケンハイム、ディノラ・ヴァルジの各氏に師事。1974年渡独。エッセン国立音楽大学、ベルリン芸術大学、ザールブリュッケン国立音楽大学演奏家コース卒業。
1977年、イタリアのフィナーレ・リグレ国際ピアノ・コンクールで3位入賞。以来、ドイツ、スイス、イタリア各地で数多くのリサイタルを行う。80年スイスのルガノ国際ピアノ・コンクール「スケルツォ特別賞」。
1981年より一時帰国しては東京で15回のピアノ・リサイタルを開催。「音楽芸術」「音楽の友」「ムジカノーヴァ」「ショパン」各誌で高い評価を得る。85年東響とラフマニノフの協奏曲第2番を共演。93年10月にはマーラー《大地の歌》ピアノ版を邦人ステージ初演し、「音楽の友」のコンサート・ベストテンにノミネートされるなど絶賛を博す。88年よりベルリンのフィルハーモニー、カンマームジークザールを中心に9回のリサイタル(ハンス・アードラー主催)で成功を収め、ベルリン・ピアノ界の常連としての地位を確立した。93年の演奏会はベルリン最大有力紙「デア・ターゲス・シュピーゲル」の批評欄で「微笑む理性」と絶賛された。
1994年9月、イタリアのシチリア島におけるイブラ・グランプリ国際ピアノ・コンクールでプロフェッショナル・ピアニスト部門入賞。97年リスト・プログラムでCDデビュー、好評を博す。
ピアノ教育者としては、ドイツ青少年コンクール、ベルリンとハンブルクのスタインウェイ・ピアノ・コンクール、ケーテンのバッハ・ピアノ・コンクールなどで常に上位入賞者、オーケストラとの再度にわたる共演者を出すなど異例の成功を収め、高い評価と注目を集めている。
ベルリン教会音楽大学ピアノ科講師、ベルリン市立音楽学校ピアノ科および室内楽科講師などを歴任。ピティナ・ピアノコンペティション、ベルリン・スタインウェイ・ピアノ・コンクール審査員。2005年よりドイツ音楽芸術家連盟ベルリン正会員。
2007年7月、33年のドイツ滞在を終えて帰国。08年6月、浜離宮朝日ホールでの帰国記念リサイタルを機に、オーケストラとの共演、日本各地でコンクールの審査、講演、公開レッスン、演奏活動を活発に展開している。現在、昭和音楽大学・大学院講師。
2012年、帰国後初のCD「ドビュッシー:12のエチュード全曲」、14年、ショパン・プログラムによる「ノアンの思い出」、17年「ショパン:練習曲集作品10、夜想曲選」、18年、脇岡洋平との共演「ドビュッシー:2台のピアノのための3つのオーケストラ作品」、21年「J.S.バッハ:インヴェンションとシンフォニア」、24年 樋口紀美子が弾く「英雄ポロネーズ」をリリース。「レコード芸術」「音楽の友」「ぶらあぼ」など各誌で絶賛を博す。
6歳より母の手ほどきでピアノを始める。藤田晴子、田辺緑、岡部守弘、永井進、神西敦子、K.ヘルヴィッヒ、H.E.リーベンザーム、G.アゴスティ、H.C.ステファンスカ、W.ブランケンハイム、ディノラ・ヴァルジの各氏に師事。1974年渡独。エッセン国立音楽大学、ベルリン芸術大学、ザールブリュッケン国立音楽大学演奏家コース卒業。
1977年、イタリアのフィナーレ・リグレ国際ピアノ・コンクールで3位入賞。以来、ドイツ、スイス、イタリア各地で数多くのリサイタルを行う。80年スイスのルガノ国際ピアノ・コンクール「スケルツォ特別賞」。
1981年より一時帰国しては東京で15回のピアノ・リサイタルを開催。「音楽芸術」「音楽の友」「ムジカノーヴァ」「ショパン」各誌で高い評価を得る。85年東響とラフマニノフの協奏曲第2番を共演。93年10月にはマーラー《大地の歌》ピアノ版を邦人ステージ初演し、「音楽の友」のコンサート・ベストテンにノミネートされるなど絶賛を博す。88年よりベルリンのフィルハーモニー、カンマームジークザールを中心に9回のリサイタル(ハンス・アードラー主催)で成功を収め、ベルリン・ピアノ界の常連としての地位を確立した。93年の演奏会はベルリン最大有力紙「デア・ターゲス・シュピーゲル」の批評欄で「微笑む理性」と絶賛された。
1994年9月、イタリアのシチリア島におけるイブラ・グランプリ国際ピアノ・コンクールでプロフェッショナル・ピアニスト部門入賞。97年リスト・プログラムでCDデビュー、好評を博す。
ピアノ教育者としては、ドイツ青少年コンクール、ベルリンとハンブルクのスタインウェイ・ピアノ・コンクール、ケーテンのバッハ・ピアノ・コンクールなどで常に上位入賞者、オーケストラとの再度にわたる共演者を出すなど異例の成功を収め、高い評価と注目を集めている。
ベルリン教会音楽大学ピアノ科講師、ベルリン市立音楽学校ピアノ科および室内楽科講師などを歴任。ピティナ・ピアノコンペティション、ベルリン・スタインウェイ・ピアノ・コンクール審査員。2005年よりドイツ音楽芸術家連盟ベルリン正会員。
2007年7月、33年のドイツ滞在を終えて帰国。08年6月、浜離宮朝日ホールでの帰国記念リサイタルを機に、オーケストラとの共演、日本各地でコンクールの審査、講演、公開レッスン、演奏活動を活発に展開している。現在、昭和音楽大学・大学院講師。
2012年、帰国後初のCD「ドビュッシー:12のエチュード全曲」、14年、ショパン・プログラムによる「ノアンの思い出」、17年「ショパン:練習曲集作品10、夜想曲選」、18年、脇岡洋平との共演「ドビュッシー:2台のピアノのための3つのオーケストラ作品」、21年「J.S.バッハ:インヴェンションとシンフォニア」、24年 樋口紀美子が弾く「英雄ポロネーズ」をリリース。「レコード芸術」「音楽の友」「ぶらあぼ」など各誌で絶賛を博す。