水谷川優子 チェロ・リサイタルシリーズ Vol.ⅩⅧ パウ・カザルス生誕150周年記念《カザルスへのオマージュ》
2026.05.29(金) 19:00 開演 〜21:00(終演予定)
王子ホール
コンサート概要
- ジャンル
- : 室内楽(弦楽器)
- プロ (クラシック)
プログラム
〇カタロニア民謡–カザルス/鳥の歌
〇J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009
〇エンリク・カザルス/無伴奏チェロ組曲 ニ短調《パウ・カザルスへのオマージュ》
〇パウ・カザルス/アルバムの綴り
〇ベートーヴェン/チェロ・ソナタ 第3番 イ長調 Op.69 他
〇J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009
〇エンリク・カザルス/無伴奏チェロ組曲 ニ短調《パウ・カザルスへのオマージュ》
〇パウ・カザルス/アルバムの綴り
〇ベートーヴェン/チェロ・ソナタ 第3番 イ長調 Op.69 他
出演者
■ 水谷川優子(チェロ) Yuko Miyagawa/Violoncello
5歳からチェロを始め、桐朋学園女子高等学校音楽科卒業、同大学ディプロマコースを経て、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院首席卒業、同大学院修士修了マギスターの称号を得る。同時期にローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミーのソリストコースにおいて研鑽を積みながら、ヨーロッパでの演奏活動を開始した。
いままでに勝田聡一、松波恵子、ハイディ・リチャウアー、故アルトゥーロ・ボヌッチ、室内楽を故ハンス・ライグラフ、メナヘム・プレスラー、ハーゲン弦楽四重奏団の各氏に師事、故アレキサンダー・シュナイダーに招かれNYストリングセミナー参加。第6回東京国際室内楽コンクール優勝、併せて齋藤秀雄賞とアサヒビール賞受賞、イタリア・カラブリア芸術祭コンクール優勝、ピネローロ国際室内楽コンクール2位、バロックザール賞など多数受賞。
現在、日本とドイツに拠点を置いて、各国でソリスト、室内楽奏者として活動中。日本での「リサイタルシリーズ」は毎年オリジナリティーに溢れるプログラミングを披露し『日本人離れしたスケールの大きさが大きな魅力』(ぶらあぼ)、『豊麗な美音や見事な運弓運指から生み出される朗々たるカンタービレ』(音楽の友)と高評されている。邦楽をはじめとする異分野アーティストとのコラボレーションも多く、また「Trio SolLa(トリオ・ソラ)」メンバーとしても活動中。近年はアラブ諸国やシンガポールに招聘されオーケストラと協奏曲を共演、現地の音楽院でマスタークラスも行っている。これまでに伊勢神宮遷宮奉祝行事、熊野本宮大社御創建奉祝式年、京都・東寺において開宗1200年記念弘法大師恩謝・世界平和祈願奉納演奏を行った。
活発なコンサート活動の傍らで、ライフワークとして少年院、ホスピスなどへの施設訪問演奏、スペシャルオリンピックス日本・東京のチャリティコンサートのプロデューサーを務めている。ユニークな活躍ぶりでラジオやテレビへのゲスト出演も多く、出演したNHK-FM「長崎・祈りの音色」が第73回文化庁芸術祭において優秀賞受賞、受賞理由のひとつにチェロ演奏が挙げられた。
ソロCDは「勇気づけ、包んでくれるような暖かい音色」(東京新聞)、「心をノックするチェロ」(毎日新聞)と評され、黒田亜樹(ピアノ)と共演した最新アルバム「Black Swan〜ヴィラ=ロボス作品集」はNY Public Radioで月間ベスト新譜選出、各国のラジオ局で流れるなど好評を博している。
■ 鈴木隆太郎(ピアノ) Ryutaro Suzuki/piano
1990年鎌倉生まれ。2000年全日本学生音楽コンクール小学生の部全国第1位。栄光学園高等学校を卒業後、パリ国立高等音楽院に首席で入学し、現在もフランスを拠点に演奏活動を続ける。日比谷友妃子、横山幸雄、ミシェル・ダルベルト、エリソ・ヴィルサラーゼらに師事。
イルドフランス国際優勝、国際ラヴェルアカデミー賞、ブルートナー財団賞など受賞多数。東京フィル、神奈川フィル、米ルイジアナ管、西バレンシア管等と共演。リリースした3枚のアルバムは仏ディアパゾン誌等でも高評を得る。欧州各地や南米などで頻繁に音楽祭に招かれている他、日仏作曲家の作品の世界初演等にも取り組んでいる。
5歳からチェロを始め、桐朋学園女子高等学校音楽科卒業、同大学ディプロマコースを経て、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院首席卒業、同大学院修士修了マギスターの称号を得る。同時期にローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミーのソリストコースにおいて研鑽を積みながら、ヨーロッパでの演奏活動を開始した。
いままでに勝田聡一、松波恵子、ハイディ・リチャウアー、故アルトゥーロ・ボヌッチ、室内楽を故ハンス・ライグラフ、メナヘム・プレスラー、ハーゲン弦楽四重奏団の各氏に師事、故アレキサンダー・シュナイダーに招かれNYストリングセミナー参加。第6回東京国際室内楽コンクール優勝、併せて齋藤秀雄賞とアサヒビール賞受賞、イタリア・カラブリア芸術祭コンクール優勝、ピネローロ国際室内楽コンクール2位、バロックザール賞など多数受賞。
現在、日本とドイツに拠点を置いて、各国でソリスト、室内楽奏者として活動中。日本での「リサイタルシリーズ」は毎年オリジナリティーに溢れるプログラミングを披露し『日本人離れしたスケールの大きさが大きな魅力』(ぶらあぼ)、『豊麗な美音や見事な運弓運指から生み出される朗々たるカンタービレ』(音楽の友)と高評されている。邦楽をはじめとする異分野アーティストとのコラボレーションも多く、また「Trio SolLa(トリオ・ソラ)」メンバーとしても活動中。近年はアラブ諸国やシンガポールに招聘されオーケストラと協奏曲を共演、現地の音楽院でマスタークラスも行っている。これまでに伊勢神宮遷宮奉祝行事、熊野本宮大社御創建奉祝式年、京都・東寺において開宗1200年記念弘法大師恩謝・世界平和祈願奉納演奏を行った。
活発なコンサート活動の傍らで、ライフワークとして少年院、ホスピスなどへの施設訪問演奏、スペシャルオリンピックス日本・東京のチャリティコンサートのプロデューサーを務めている。ユニークな活躍ぶりでラジオやテレビへのゲスト出演も多く、出演したNHK-FM「長崎・祈りの音色」が第73回文化庁芸術祭において優秀賞受賞、受賞理由のひとつにチェロ演奏が挙げられた。
ソロCDは「勇気づけ、包んでくれるような暖かい音色」(東京新聞)、「心をノックするチェロ」(毎日新聞)と評され、黒田亜樹(ピアノ)と共演した最新アルバム「Black Swan〜ヴィラ=ロボス作品集」はNY Public Radioで月間ベスト新譜選出、各国のラジオ局で流れるなど好評を博している。
■ 鈴木隆太郎(ピアノ) Ryutaro Suzuki/piano
1990年鎌倉生まれ。2000年全日本学生音楽コンクール小学生の部全国第1位。栄光学園高等学校を卒業後、パリ国立高等音楽院に首席で入学し、現在もフランスを拠点に演奏活動を続ける。日比谷友妃子、横山幸雄、ミシェル・ダルベルト、エリソ・ヴィルサラーゼらに師事。
イルドフランス国際優勝、国際ラヴェルアカデミー賞、ブルートナー財団賞など受賞多数。東京フィル、神奈川フィル、米ルイジアナ管、西バレンシア管等と共演。リリースした3枚のアルバムは仏ディアパゾン誌等でも高評を得る。欧州各地や南米などで頻繁に音楽祭に招かれている他、日仏作曲家の作品の世界初演等にも取り組んでいる。
その他の情報
開場時間 18時30分
※当公演から抜粋した演目によるマチネ公演(14時開演/王子ホール)全席指定4,000円も実施されます。
※当公演から抜粋した演目によるマチネ公演(14時開演/王子ホール)全席指定4,000円も実施されます。