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  • 中桐 望 ピアノリサイタル
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中桐 望 ピアノリサイタル

2019.07.14(日) 14:00 開演 〜16:00(終演予定)

東京オペラシティ リサイタルホール

この公演は終了しました

コンサート概要

ジャンル
: ピアノ
プロ (クラシック)
セカンドアルバム発売記念!

▼中桐 望 プロフィール
岡山県岡山市に生まれ、3歳よりヤマハ音楽教室でピアノを始める。
加えて作・編曲やアンサンブルについても経験・知識・感性を深め、中学・高校を通じて吹奏楽も体験する中(中学ではクラリネット、高校では打楽器を担当)、ピアノへの思いをさらに強くし、岡山県立岡山城東高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻へと進学。在学中にはアリアドネ・ムジカ賞を、また首席で卒業時にはアカンサス賞、安宅賞、大賀典雄賞、同声会賞、三菱地所賞などを受賞して注目された。
2010年には東京藝術大学大学院へと進み、2013年3月に首席で修了。クロイツァー賞、大学院アカンサス賞、藝大クラヴィーア大賞を受賞。大学院修了後は国外のマスタークラスを受講しながら研鑽を積み、2014年1月にはパリのサル・コルトーにおいてリサイタルを行い、パリ楽壇へデビュー。同年4月には故郷の岡山ルネスホール、名古屋の宗次ホール、東京の浜離宮朝日ホールでデビュー・リサイタルを行い、バッハ=ブゾーニ、シューマン、ブラームス、ショパン、ラフマニノフといった作品を鮮やかに演奏して好評を博した。
2014年秋より、ロームミュージックファンデーション奨学生として、ポーランドのビドゴシチ音楽院研究科へ留学。現地での奮闘ぶりとワルシャワでの生活については、ヤマハWEBサイト内『ピアニスト中桐望の留学一年生!奮闘記 in Poland』で見ることができる。
2015年1月にはデビューCD『ショパン&ラフマニノフ』(オクタヴィア・レコード)がリリースされ、そのリリース記念として同年の3月〜4月に東京・名古屋・大阪・岡山・愛媛などでリサイタル・ツアーを開催。特に東京の浜離宮朝日ホールでのオール・ショパンプログラムの演奏が高く評価され、2015年度の日本ショパン協会賞に選ばれる。これからの活躍が楽しみな若手ピアニストの一人として、音楽ファンおよび音楽評論家・ジャーナリスト等から期待を寄せられている。
これまでに岡山フィルハーモニック管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、藝大フィルハーモニア、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、Orquestra Simfonica del Valles (スペイン)等、多数オーケストラと共演する他、国内外でのリサイタルや音楽祭に多数出演。ピアノを内山優子、近藤邦彦、平川真理、芦田田鶴子、大野眞嗣、角野裕、エヴァ・ポブウォツカの各氏に、ピアノデュオを角野裕氏、室内楽を岡山潔、伊藤恵の各氏に師事。
2016年秋にポーランド留学を終えて帰国、現在は東京・岡山を中心に演奏活動を行うほか、後進の指導にも力を注いでいる。
日本ショパン協会正会員。
https://www.nakagirinozomi.com/

プログラム

ショパン:バラード全曲
ラフマニノフ:前奏曲 op.3-2/10の前奏曲 op.23

出演者

中桐 望(ピアノ)

その他の情報

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