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  • 西村翔太郎 新春室内楽コンサート with 春日部フィルハーモニー管弦楽団メンバー
  • 西村翔太郎 新春室内楽コンサート with 春日部フィルハーモニー管弦楽団メンバー

西村翔太郎 新春室内楽コンサート with 春日部フィルハーモニー管弦楽団メンバー

2023.01.09(月) 14:00 開演 〜16:00(終演予定)

さいたま市プラザノース ホール

残席あり

コンサート概要

ジャンル
: 室内楽
プロ (クラシック)
▼西村翔太郎
1992年、秋田県(比内町)生まれ。父の転勤により、宮城(仙台)、三重(伊勢)、愛知(小牧)、埼玉(和光)で育つ。7歳よりピアノを始める。
埼玉県立大宮光陵高校を経て、東京藝術大学・同大学院を首席で卒業・修了。卒業時に同声会賞、アカンサス音楽賞、大賀典雄賞、安宅賞、三菱地所賞、藝大クラヴィーア大賞、大学院アカンサス音楽賞、クロイツァー賞を受賞。

ピアノソロに限らず、声楽、弦楽器や管打楽器とのアンサンブルや室内楽も積極的に行っている。
ベガ・ウィナーズコンサート(宝塚ベガホール)、芸大モーニングコンサート(東京藝術大学奏楽堂)、上野deクラシック(東京文化会館)、ヤングコンポーザーコンサートin東北(日立システムズホール仙台)、オーケストラ・プロジェクト2018(東京オペラシティコンサートホール)など多数のコンサートに出演。海外での演奏活動も行っており、これまでにイタリア、フランス、ドイツ、オーストリア、スペインなど、各地での演奏会や音楽祭に出演する。

オーケストラとの共演も多く、これまでに高関健、Olivier Holt、渡邊一正、Salvador Vazquez Sanchez、大井剛史、Juri Gilbo、飯守泰次郎、田尻桂の各氏の指揮のもと、藝大フィルハーモニア管弦楽団、モロッコ・フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、マラガ地方交響楽団、東京交響楽団、Russian Chamber Philharmonic St.Petersburg、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大宮光陵高校管弦楽団と共演。

ピアノを小楠章子、竹本絵己、清水皇樹、中井恒仁、武田美和子、植田克己の各氏に、室内楽を坂井千春、川崎和憲、江口玲、西谷牧人の各氏に、ピアノデュオを角野裕氏に師事。また、エヴァ・ポボウォツカ、ミシェル・ベロフ、ボリス・ペトルシャンスキーの各氏をはじめ、著名な音楽家の薫陶を受ける。大学を卒業後に渡欧し、現在はレオニード・マルガリウス氏に師事のもと、イタリア・イモラ国際ピアノアカデミーに在籍。及び東京藝術大学ピアノ科非常勤講師。

プログラム

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58 [ピアノ五重奏版]
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲第2番 イ長調 Op.81

出演者

西村翔太郎(ピアノ)
田口史織(ヴァイオリン)
澤田香萌(ヴァイオリン)
成谷仁志(ヴィオラ)
鈴木 岳(チェロ)

その他の情報

埼玉新都市交通ニューシャトル「加茂宮」駅より徒歩約8分
JR宇都宮線「土呂」駅西口より徒歩約15分

残席あり