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  • ミハイル・カンディンスキー ピアノリサイタル“モスクワの風” #5

ミハイル・カンディンスキー ピアノリサイタル“モスクワの風” #5

2022.11.04(金) 18:30 開演 〜20:30(終演予定)

トーキョーコンサーツ・ラボ

残り6席

コンサート概要

ジャンル
: ピアノ
プロ (クラシック)
今回の♯5ではスクリャービンを記念して、若い日の重要なツィクルス、24のプレリュードを取り上げます。 スクリャービンが憧れたショパンの24プレリュードの影響があり、調の並べ方まで同じで、かつロシアの心を 表しています。シューマンはショパンを世に紹介したばかりでなく、二人は当時 ”ピアノの詩人” と呼ばれて いました。ソナタ第1番は、クララへのシューマンの心からの叫びです。(ミハイル・カンディンスキー)

▼ミハイル・カンディンスキー(ピアノ) 
1973年モスクワ生まれ。モスクワ音楽院を首席卒業後渡英、 英国王立音楽院大学院修了、ウィンゲート賞受賞。更にグネーシン大学院にて研鑽を積む。モスクワ音楽 院では、当代随一のシューマン弾きと謳われるヴィルサラーゼ教授に師事。1991年デビュー以降ロシア・ ヨーロッパ・北米にてコンチェルト、リサイタル、室内楽、音楽祭出演。来日までモスクワ・フィルハーモニー協会 アーティスト。〈スクリャービンの家博物館〉でも演奏会を行う。 2001年来日以降、神奈川県に在住。ウィーン・フィルやN響メンバーとの共演ほか、近年はショパン・コンサー ト(ワルシャワ)、タニエフ音楽祭(モスクワ)、G.エフィモフ世界初演(東京文化会館)、カンディンスキー展 オープニングコンサート(カリニングラード)、自作初演(モスクワ)等好評を博す。 レパートリーはラフマニノフ全曲を中心としたロシア音楽に、バロックから近現代までの膨大な量を持ち、CDは 8枚リリース。新聞・雑誌に「カンディンスキーの音が実に美しい」等高評価を受け、YouTubeには100曲 以上の音源をアップ中。これまで洗足学園音楽大学、上野学園音楽学部にて後進の指導に当たり、東京 ピアノコンクール、ショパン国際コンクール in Asia等の審査員。PTNA正会員。大画家W.カンディンスキーを 輩出したロシア家系に当たる。 https://www.mkandinsky.com/

プログラム

ショパン:エチュード エオリアン·ハープ Op.25-1 & 2
スクリャービン:ワルツ Op.38
スクリャービン:24のプレリュード Op.11
シューマン:ソナタ第1番 Op.11

出演者

ミハイル・カンディンスキー(ピアノ)

その他の情報

残り6席