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  • Liederabend 歌の夕べ~風の吹くまま~
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Liederabend 歌の夕べ~風の吹くまま~

2022.07.08(金) 19:00 開演 〜21:00(終演予定)

五反田文化センター音楽ホール

残席あり

コンサート概要

ジャンル
: 声楽
プロ (クラシック)
リートの世界へようこそ!このたびのLiederabendは、故アグネス・ギーベルを初めとする歌手たちの伴奏者として歌曲に愛情を注いでこられた武久源造先生をピアニストに迎え、詩心あふれる歌の夕べをお届けします。
プログラム前半はドイツ・ロマン派詩人エドゥアルト・メーリケの詩によるシューマン、ブラームス、ヴォルフの歌曲、そして後半は武久先生がこれまでに作曲された美しい作品の数々をご披露します。マザーグース、良寛と貞心尼、金子みすゞ、山川彌千枝、宮沢賢治などの詩から選び抜かれた本公演プログラムには、未発表の新作も多く含まれます。
五反田文化センター音楽ホールの美しい響きに出あえることも、とても楽しみです。皆様のお越しをお待ちしております。 (馬淵元子)

プログラム

シューマン 
兵士の花嫁 Op.64-1、捨てられた少女Op.64-2、春だ Op.79-23

ブラームス 
エオリアンハープに寄せてOp.19-5

ヴォルフ 
メーリケ歌曲集より 春だ、散歩、妖精の歌、エオリアンハープに寄せて

武久源造 
Golden Slumbers(マザーグース)、Dives and Lazarus(イギリス民謡)、鞠つきの歌、かたみとて、 光の丘のうた、風がおもてで呼んでゐる、 風の中の桜、 帆、 道草、百万光年遠くにいるひとへ、春への想い

ほか

出演者

馬淵元子  Motoko Mabuchi  (ソプラノ)
東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学院修士課程にて音楽学(西洋音楽史)を修了。在学中より声楽を始める。2003~2006年ウィーンに留学。帰国後、シューマンの《女の愛と生涯》Op.42(於 ムジカーザ)や重唱歌曲集《スペインの歌芝居》Op.74(於 アプリコ小ホール)、イタリア・バロック二重唱(於 近江楽堂)など、ドイツリートやバロック声楽を中心としたリサイタル活動を行う。最近では、ドイツリートに関する記事発信(「とりのうた通信」https://note.com/vogelsang8)やコンサート企画など、活動の幅を広げている。 
声楽を誉田昭宏、ミルカーナ・ニコロヴァ、ドイツリート歌唱を武久源造の各氏に師事。各種講習会等にてグンドゥラ・ヤノヴィッツ、小森輝彦(ドイツリート)、故クラウディオ・カヴィーナ、木島千夏(バロック声楽)の各氏のクラスを受講した。

武久源造  Genzoh Takehisa  (ピアノ、作曲)
東京芸術大学大学院音楽研究科修了。チェンバロ、ピアノ、オルガンを中心に各種鍵盤楽器を駆使して中世から現代まで幅 広いジャンルにわたり様々なレパートリーを持つ。特にブクステフーデ、バッハなどのドイツ鍵盤作品では、その独特で的確な解釈に内外から支持が寄せられている。また、作曲、編曲作品を発表し好評を得ている。音楽的解釈とともに、楽器製作の過程についても造詣が深く、楽器の構造的特色を最大限に引き出す演奏が、楽器製作家たちからも高く評価されている。91年よりプロデュースも含め35作品以上のCDをALMRECORDSよりリリース。中でも「鍵盤音楽の領域」(Vol.1~9)、チェンバロによる「ゴールトベルク変奏曲」、「J.S.バッハオルガン作品集Vol.1」、オルガン作品集「最愛のイエスよ」、ほか多数の作品が、「レコード芸術」誌の特選盤となる。ソロでの活動とともに、00年に器楽・声楽アンサンブル「コンヴェルスム・ムジクム」を結成し、指揮・編曲活動にも力を注ぐ。02年、著書「新しい人は新しい音楽をする」(アルク出版企画)を出版。1998~2010年3月フェリス女学院大学音楽学部及び同大学院講師。2013年、ラモーの抒情喜劇『レ・パラダン』の日本人による初演を指揮して、絶賛を博する。また、近年ヨーロッパ各国(ドイツ、リトアニア、アイスランド、スウェーデン等)で、即興演奏を含む多彩なプログラムによって、オルガン、チェンバロその他の楽器を使った・コンサートを行い、注目を集めている。 http://www.genzoh.jp

その他の情報

開場時刻:18時30分

ツィッターにてコンサートに関する情報を発信中!
https://twitter.com/motoko_mab

残席あり