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  • 佐藤久成 & 須関裕子 デュオ・リサイタル
  • 佐藤久成 & 須関裕子 デュオ・リサイタル

佐藤久成 & 須関裕子 デュオ・リサイタル

2022.08.21(日) 14:00 開演 〜16:00(終演予定)

花と音楽の館かわさと「花久の里」

残り1席

コンサート概要

ジャンル
: ヴァイオリン
プロ (クラシック)
▼佐藤久成(ヴァイオリン)
東京藝術大学附属音楽高校を経て、東京藝術大学卒業後渡欧。ロームMF奨学生や特別奨学生として、ザールラント音楽大学、ブリュッセル音楽院、スタウファー音楽院、ベルリン芸術大学で研鑽を積む。
日本演奏連盟賞受賞。リッチ、ルガーノ、ルイス・シガル、ベオグラード、ヴィオッティ等の国際コンクールで優勝、入賞。
1994年、ベルリン交響楽団定期公演のソリストとしてヨーロッパデビュー。ベルリン響、ベオグラードフィル、ルーマニア国立響、ベルリン室内管、サンティアゴ響などと共演。ドイツ公共放送、ラジオフランス、イタリア放送、NHKにソリストとして出演。また、ピアノトリオを組みドイツ各地で公演を行う傍ら、アジア、中近東、オセアニア、アメリカに演奏旅行するなど、その演奏活動はソロに留まることなく幅広い。
ライフワークとして、数万曲に及ぶ数々の未知の絶版楽譜を世界中で収集、それらの知られざる作曲家や忘れられた作品の発掘に力を注ぎ、紹介・初演・レコーディングを積極的に行う。
2002年、カザルスホールにてデビューリサイタル、以降、毎年、東京でリサイタルを開催。音楽の友誌にて「年間コンサートベストテン」に選出されている。ワインガルトナーのソナタ集や伊福部昭の協奏曲集をはじめとするCDを発表、各メディアや書籍への執筆活動も精力的に行い、2010年「哀傷のラメント」「トリスタンとイゾルデ」、2012年「ニーベルングの指輪」「オード・エロティーク」、2013年「魔界のヴァイオリン」、2014年「エヴォカシオン」、2015年「魔界のヴァオリンⅡ」、2016年「魔弓のレジェンド」、2018年「誘惑のヴァイオリン モーツァルト ソナタ集」を続々とリリース。その多くのCDがレコード芸術誌「特選盤」に選出。各誌、各新聞紙上で高い評価を得る。
日本経済新聞朝刊文化欄に「よみがえれ埋もれた名曲」の見出しで独自の活動が取り上げられ大きな反響を呼び、産経新聞モーストリー・クラシック誌「最新格付け!世界の名ヴァイオリニスト」総合ランキングと現役ランキングの両方に選ばれた。2015年、大阪フィル(指揮:小林研一郎)、仙台フィル(指揮:宇野功芳)と共演し、チャコフスキーのヴァイオリン協奏曲のライブCDをリリース。2016年、群馬交響楽団と定期演奏会(指揮:井上道義)にて共演。2018年にはサントリーホール大ホールにてソロ・リサイタルを行う。

▼須関裕子(ピアノ)
全日本学生音楽コンクール、日本ピアノ教育連盟ピアノオーディションにて上位入賞。第8回彩の国・埼玉ピアノコンクール中学校の部にて金賞受賞。
桐朋女子高等学校音楽科2年在学中に、第2回チェルニー=ステファンスカ国際ピアノコンクールにて第1位、併せてステファンスカ賞、遠藤郁子賞受賞。翌年、クラクフ、ショパンの生家などポーランド各地でリサイタルを行う。第18回園田高弘賞ピアノコンクール第3位。第16回宝塚ベガ音楽コンクール第1位。ドイツで行われた第3回国際室内楽アカデミーにてグランプリを受賞。第1回ベヒシュタイン室内楽コンクール第2位。
桐朋学園大学音楽学部を卒業、卒業演奏会、新人演奏会等に出演。同研究科を首席修了。
野平一郎氏プロデュース「ピアノ伴奏法講座」2008~2010年度受講生、修了演奏会に出演。
秋山和慶氏指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団、長田雅人氏指揮・ふじのくに交響楽団、新田孝氏指揮・ニッポンシンフォニー、鈴木秀美氏指揮・静岡交響楽団、東京フィル室内合奏団と協奏曲を協演。
NHK-FMやTOKAIケーブルネットワーク等に出演。
2018年2月、初のソロCD「La Campanella」をリリース。
ソリストとしての活動のほか、アンサンブル奏者として国内外の多くの演奏家の信望も厚く、近年では堤剛氏のリサイタルや2012年リリースCD「ORION」(レコード芸術誌特選盤)などで同氏と共演している。
桐朋女子高等学校・桐朋学園大学非常勤講師(ナンバリズミック)。桐朋学園大学嘱託演奏員。

プログラム

スメタナ:「わが故郷」より2つの二重奏曲
フォーレ:ヴァイオリンソナタ第1番 Op.13
シューマン:アダージョとアレグロ Op.70
フランク:ヴァイオリンソナタ

出演者

佐藤久成(ヴァイオリン)
須関裕子(ピアノ)

その他の情報

残り1席