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  • 栗原麻樹 & emyu: M&E'muse Duo Recital
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栗原麻樹 & emyu: M&E'muse Duo Recital

2022.05.27(金) 19:00 開演 〜21:00(終演予定)

めぐろパーシモンホール小ホール

残り6席

コンサート概要

ジャンル
: 室内楽
プロ (クラシック)
▼栗原麻樹, ピアノ
3歳より母の手ほどきによりピアノを始める。
幼少の頃よりピティナピアノコンペティション、全日本学生音楽コンクールなど数多くのコンクールに上位入賞。
浜松国際ピアノアカデミーコンクールにて第5位、第4位併せてモストプロミッシングアーティスト賞を受賞。
大阪国際音楽コンクール第2位。フランス アルカッション国際ピアノコンクール第1位。フランス マイエンヌ国際ピアノコンクール第1位。
15歳でフランス・パリに渡り、パリコンセルヴァトワール(パリ国立高等音楽院)に満場一致の首席にて入学、エコールノルマル音楽院の最高課程を修了、スコラカントルム音楽院のコンサーティスト課程を満場一致の首席にて修了。
文化庁海外芸術家研修員としてパリに派遣される。
フランス市立地方音楽院でピアノ科の教鞭を2年間執り、その後12年間の留学を終え日本に帰国。
これまでフランス、イギリス、スペインなど国内外の数多くのコンサートホールや、かつしかシンフォニーヒルズ、パリ日本文化会館(仏)、カワイパウゼ、銀座ヤマハコンサートサロン、南麻布セントレホール、ラ フォル ジュルネ オ ジャポン、文化庁/日本演奏連盟主催による東京文化会館、銀座ヤマハホールなどでリサイタルを開催し好評を博す。
これまでに深澤亮子、故中村紘子、藤井一興、中沖玲子、故ジェルメーヌ・ムニエ、ブルーノ・リグット、フセイン・セルメット、ジャン=マルク・ルイサダ、ガブリエル・タッキーノ各氏に師事。
ラジオ、テレビ、雑誌などに多数出演、掲載され、現在年間100回ほどの演奏会に出演している。

▼emyu:(エミュー), ヴァイオリン
長野県小諸市生まれ、松本市育ち。
幼少期より母親の手ほどきを受けバイオリンを始める。
6歳よりバイオリンを鈴木メソードで学ぶ。
1991年、長野冬季五輪招致活動としてイギリスバーミンガム市で演奏を行う。
1994年、Suzuki Ten Childrenの一員としてアメリカ主要18都市にてコンサートを行う。
その後19歳で渡米。Portland State University にてソロ、室内楽を故ヤッシャ・ハイフェッツの愛弟子キャロル・シンデル氏に、オーケストラをキース・クラーク氏に師事。PSU concert competition入賞。
帰国後、ジャンルの域を超え、ジャズから民族フィドル、エレキバイオリンを用いたメタルロックに至るまで幅広くバイオリニストとして活動を開始。
また、FM局にてラジオパーソナリティーとして4年間活動も行った。
レコーディング業においては映画・ドラマ・アニメ・ミュージカル、ファッションショーなどで演奏を担当。またテーマパークのショーにも出演するなど、活動は多岐にわたる。
アーティストのサポート演奏においてこれまでに参加したアーティストはAKB48、Avishai Cohen(ex. チックコリア)、有村竜太朗(Plastic Tree)、井口裕香、おりも政夫、川田まみ、木根尚登、Kinki Kids、けやき坂46、KOTOKO、柴俊夫、島津悦子、SPYAIR、高木ブー、南條愛乃、秦基博、THE PINBALLS など多数。(五十音順)
2015年、世界20カ国から200人以上のミュージシャンが集まり腕を競うモスクワ音楽祭 ”Art Football 2015” においてBest Instrument Award 第3位受賞。
同年11月、イタリア ルッカ市で行われた欧州最大級イベント ”Lucca Comics & Games 2015” に日本からのメインアーティストとして招聘され、ゲーム音楽などの公演を行う。
現在、クラシックはもちろんのこと、他ジャンルにおいてもコードのみの譜面でアドリブでの演奏やストリングス編曲の仕事を行うなど、形態を問わないスタイルで唯一無二の存在として活動を続けている。

プログラム

ドビュッシー:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ
グリーグ:ヴァイオリンソナタ第3番 Op.45
バルトーク:ルーマニア民族舞曲
コレッリ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ Op.5 第12番「ラフォリア」
その他

出演者

栗原麻樹(ピアノ)
emyu:(ヴァイオリン)

その他の情報

残り6席