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  • 【中止】音楽の架け橋~大島莉紗&ロマン・ミンツ 2台ヴァイオリンリサイタル
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【中止】音楽の架け橋~大島莉紗&ロマン・ミンツ 2台ヴァイオリンリサイタル

2020.03.27(金) 19:00 開演 〜21:00(終演予定)

豊洲シビックセンターホール

この公演は終了しました

コンサート概要

ジャンル
: ヴァイオリン
プロ (クラシック)
【重要】公演中止のお知らせ
新型コロナウイルス等の状況を鑑み、公演の中止となりました。
既にお申し込みの方は、お手数ですが申し込みキャンセルをお願い致します。

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ヴァイオリンソロおよびヴァイオリンDUOによる、ロシアと日本の近現代曲を演奏する稀有なコンサート

【演奏者のプロフィール】
ヴァイオリン:大島莉紗 Lisa Oshima
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリストディプロマコース終了。その間、小林健次氏に師事。1997年より文化庁在外派遣研修員として、英国王立音楽大学大学院に留学し、フェリックス・アンドリエフスキー氏、トーマス・ツェートマイアー氏に師事。在学中、女性として初の受賞となるユーディ・メニューイン賞をはじめ、イアン・ストーツカー賞、イゾルデ・メンゲス賞などヴァイオリンにおけるすべての賞を受賞。ローム・ファンデーションおよび同大学から奨学金を受け、1999年同大学院を過去最高点の首席で卒業する。2000年5月、ロンドンのロイヤルフェスティバルホールで開催されたカークマン・ ソサエティ主催のリサイタルでは世界的権威の弦楽雑誌<The Strad>が絶賛。同年11月、東京で開催したデビューリサイタルでは、日本国内の各音楽雑誌で高い評価を得る。第18回リピツァー賞国際ヴァイオリンコンクール入賞、第9回ポスタッチーニ国際ヴァイオリンコンクール入賞、ヤマハ・ヨーロッパファウンデーションコンクール優勝を始め、数々のコンクールに入賞。英国王立音楽大学交響楽団、ルーマニア・モルドヴァ交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団などとの共演、プレシャコブ国際音楽祭に招待されての室内楽コンサートなどで演奏。シュレスヴィヒ・ホルスタイン音楽祭での演奏はドイツNDRラジオで放送され、新聞紙上で絶賛された。また、世界各国 の英国大使館で行われるイギリス・ジャガー社主催のコンサートに、英国王立音楽大学長の推薦を受けて出演。ヨーロッパ各国から始まり、世界十数カ国で演奏活動を行う。イギリス・ハレオーケストラ、スコティッシュ・チェンバーオーケストラの客演コンサートマスターを経て、2002年ドイツ・ラインランドファルツフィルハーモニー管弦楽団に入団。2003年パリ国立オペラ座管弦楽団に入団。同管弦楽団のヴァイオリニストとして、バスティーユ、ガルニエの両オペラ座で活躍。また、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の客演首席奏者として、アムステルダム・コンセルトヘボーへのコンサートツアー、ロイヤルフェスティバルホールでの定期公演などに出演。2016年冬にイギリスQuartz社よりプロコフィエフ作品のCDをリリース。英グラモフォン誌、レコード芸術、仏クラシカ誌などで絶賛され、米ファンファーレ誌では批評家が選ぶ年間ベストアルバムに選ばれる。BBCラジオ3の番組「In Tune」で公開録音を行い好評を得る。またラジオクラシックウィーン、ラ ジオフランスに出演。現在、パリを拠点に、ヨーロッパ各地でソリスト・室内楽奏者として多彩な活動を展開している。

ヴァイオリン:Roman Mints(ロマン・ミンツ)
1976年モスクワ生まれ。5歳よりヴァイオリンを始めた。1994年ロンドンの英国王立音楽大学へ入学する為のフルスカラシップを得てF.Andrievskyに師事し、その後ギルドホール音楽演劇学校で学び、その間に多数の賞を受賞。Desyatnikov, Gollijov, Mac Millanなどの作品のロシア初演を行い、50作品にも及ぶ新作の世界初演も手がける。1998年、オーボエ奏者D.Bulganovと共にモスクワでホームカミング室内楽フェスティヴァルを創立し、現在までにロシア国内で重要な音楽祭として高評を博している。2002年、今まで出版を禁止されていた音楽を蘇させるというロシアでのプロジェクトに携わり、Klassika XXIよりCDと本にてその過程がリリースされた。ECM, Black Box, Quartzを始め、多数のレーベルよりたくさんの世界初演の録音をリリース。ECMより出たD.Tabakovaのアルバムはグラミー賞ベスト作曲者賞にノミネートされた。またA.Davis, G.Kremer,A Ibragimova,B.Brovtsyn,A Sitokovetsky,A Kobrinなど数多くの著名音楽家、ロンドンモーツァルトプレイヤーズ、リトアニア室内管弦楽団、ロシア管弦楽団、クレメラータ・バルティカ、プラハ管弦楽団とも共演。2008年ギドン・クレーメル氏の招待により、ロッケンハウスフェスティヴァルにてクレメラータ・バルティカと共演。クラシック音楽以外でもサクスフォーン奏者P.Dunmall,Rian Irvine Emse,ble,IDMグループなどと共演。劇場ダイレクターV.Barkhatov, T.Hopkins,振付家A.Sigalova, O Glushkov, 映画監督A.Zeldovichなどと共に仕事をしている。彼のMozetichのヴァイオリンコンチェルトの録音は香港バレエ、Royal Winningバレエ、Qダンスカンパニーで使用、上演されている。イザイ、シュニトケ、ピアゾラなどのソロ作品のCDは最新録音技術を駆使し2014年にリリース。ロシア人作曲家L.Desyatnikovの作品を収めた最新アルバムはプレスに暖かく迎い入れられ、BBC Music Magazineに於いて5つ星の評価を受け、ICMAアワードにノミネートされた。2017年、F.Karayev室内オーケストラのアレンジによるベルグのヴァイオリンコンチェルトを英国初演した。

プログラム

ヒンデミット:カノニックソナタ
ボリス・フィラノフスキー:シュプレムス第2番 ヴァイオリン2台の為の(2019)委嘱新作
ヴァインベルグ:2台のヴァイオリンのためのソナタ 作品69
シュニトケ:ア・パガニーニ
高橋悠治:星火 ヴァイオリン独奏の為の(2005)
プロコフィエフ:2台のヴァイオリンのためのソナタ 作品56

出演者

ヴァイオリン:大島莉紗 Lisa Oshima
ヴァイオリン:Roman Mints(ロマン・ミンツ)

その他の情報

開場/18:30
公益財団法人朝日新聞文化財団、 野村財団
※本公演はGVIDO MUSIC株式会社よりご提供いただきました、世界初の2画面電子楽譜GVIDO(グイド)を使用して演奏いたします。

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